何故かエンジンが降ろされているSRX6。
雨降りの午前中 工房の中は作業スペースを確保するのもやっとだが、何とか作業を進めたい。
下ろしたエンジンは、ほぼ全バラにする。
ただクランクとかミッションは抜かない。
交換するパーツを取り換えるため、センタークランクケースを割らないとならない。
その交換するパーツはチェンジシャフトA(仮称)
何故かSRXは1本のチェンジシャフトでシフトドラムを回していない。
シフトドラムを回すのは、シャフトBになる。
なんでこのような作りになってるのかなぁ?スペース的な問題か?
1本なら一般的にはクラッチケース側をばらせば交換できるのに~^^;
ぶつぶつ言ってても直らないから作業を進める。
交換するのは画像矢印A
このチェンジシャフトAが曲がってしまっている。
SRX6はかなりの重整備になってしまった^^;
天候が回復するとしばらく車検が続きそうなので、とりあえずセンターケースまで組付けて終了。
つづく
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