高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月に高知県でうまれた「高知土と生命(いのち)を守る会」を母体にした、48年の歴史をもつ共同購入の会です。

天竺舎だより 2月2日記

2015-03-01 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
 津野町 天竺舎の雨宮智子です。



ということで
蝋梅の枝先がほんのり赤くなってきました。
下の梅園(よその家の3.4本の梅の木がある段畑)には
すでに1ツ2ツ・・・白い花が。
まさに節分であり、“初春”
門松を作ってーーと言っている訳ですね。

西洋暦で正月すると
梅の枯枝を飾らんならん訳で
昔、なんでこんなの使うの?と思った覚えがあります。
年賀状の初春だって何のことだか分らなかった。
“しんしんと雪降る中を四十七士は・・・”なんてのも
「今年は雪が降りませんね」など無粋な言葉がニュースになる。

あくまで旧暦でやって欲しいものです。
ちなみに2月2日が旧暦の12月14日
そして2月19日が旧暦の1月1日となります。
ずい分、ずれているようだけど
昨年は(まだ今年と言うべきか)うるう月があったからかな。

12月、1月と(これは西暦の)
寒い寒いと言ってすごしてきたのも道理でしょうか。

さてさて、寒いことはさむいものの
植物達はちゃんと春を迎えようとしていて
昨夏、藍が生えていたところには、もう芽が出ているし
野いばらの枝先も赤くふくらんでいる。
これは切らなくては!

ちょっと畑の手入れなどしていると
枯草の下には立派な雑草の姿。
七草か?
そうして、麦畑の麦も伸びてます。
「今年はよくできてるね」と近所の人からおほめいただいた ♡

まだまだ寒さも続くのでゆっくりやればよい
と思っていた家地廻りの整備仕事は手をつけ出したばかり。
麦踏み、豆の支柱作りは
寒の間にちゃんとすませたけど
のんびりも、もうできないーーー
えっーーー!!
コメント (2)
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