


ということで
蝋梅の枝先がほんのり赤くなってきました。
下の梅園(よその家の3.4本の梅の木がある段畑)には
すでに1ツ2ツ・・・白い花が。
まさに節分であり、“初春”
門松を作ってーーと言っている訳ですね。
西洋暦で正月すると
梅の枯枝を飾らんならん訳で
昔、なんでこんなの使うの?と思った覚えがあります。
年賀状の初春だって何のことだか分らなかった。
“しんしんと雪降る中を四十七士は・・・”なんてのも
「今年は雪が降りませんね」など無粋な言葉がニュースになる。
あくまで旧暦でやって欲しいものです。
ちなみに2月2日が旧暦の12月14日
そして2月19日が旧暦の1月1日となります。
ずい分、ずれているようだけど
昨年は(まだ今年と言うべきか)うるう月があったからかな。
12月、1月と(これは西暦の)
寒い寒いと言ってすごしてきたのも道理でしょうか。
さてさて、寒いことはさむいものの
植物達はちゃんと春を迎えようとしていて
昨夏、藍が生えていたところには、もう芽が出ているし
野いばらの枝先も赤くふくらんでいる。
これは切らなくては!
ちょっと畑の手入れなどしていると
枯草の下には立派な雑草の姿。
七草か?
そうして、麦畑の麦も伸びてます。
「今年はよくできてるね」と近所の人からおほめいただいた ♡
まだまだ寒さも続くのでゆっくりやればよい
と思っていた家地廻りの整備仕事は手をつけ出したばかり。
麦踏み、豆の支柱作りは
寒の間にちゃんとすませたけど
のんびりも、もうできないーーー
えっーーー!!