高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月に高知県でうまれた「高知土と生命(いのち)を守る会」を母体にした、48年の歴史をもつ共同購入の会です。

大島堅一さん講演会

2015-03-14 09:00:00 | イベント情報
★ 大島堅一さん講演会 ★
「原発をなくす高知県民連絡会」総会に合わせて講演会を計画しています。

主催:原発をなくす高知県民連絡会、憲法懇談会、憲法会議、平和憲法ネットワーク

日時:3月21日(土・祝)15:30~17:30 
場所:高知県人権啓発センター6階ホール
入場料:一般前売り800円 当日1,000円
講師:大島堅一     
経済学者 立命館大学教授
19歳のとき、チェルノブイリ事故。
「何と、事故は起こるんだ!」として、環境経済学で原発の研究を始めた。専門は環境経済学、環境エネルギー政策論。
2011年、政府エネルギー・環境会議コスト等検証委員会委員に就任。
電力会社の有価証券報告書をもとに試算した発電単価が
政府試算の約2倍の11-12円になると主張。
著書に『原発のコスト』『原発はやっぱり割に合わない』
『原発ゼロ』『おしえて、もんじゅ君』など。


昨年7月29日、高知市夏季大学の講師をされました。
演題「経済から考えるエネルギー転換の課題 」
説得力のある、魅力的な方です。

(2014年 高知市夏季大学のパンフレットより転載)
福島原発事故から3年。いまだに事故は終息したとはいえない状況にあります。
このような中、私たちは、日本のエネルギーを今後どのようにすればよいのでしょうか。
原発・エネルギー問題を経済の観点から考えることによって、これまで気づかなかった社会の仕組みがみえてきます。
そのことは、エネルギーと社会のあり方を改めて問い直すことにもつながるでしょう。

コメント
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