高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月に高知県でうまれた「高知土と生命(いのち)を守る会」を母体にした、48年の歴史をもつ共同購入の会です。

谷川農園の一こま 3月4日記

2015-03-21 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
梼原町 谷川農園の谷川徹です。

先月のお便りに書いたヤマアカガエルですが、
昨日雨が降ったので、
今日も鳴き声がして(何回目でしょう、数えきれていません)
産卵に来ていたようです。


一回目の産卵(1月中旬)から、
厳しい冷え込みが何度もあり
田んぼに張った水が凍ったり積雪もしましたが、
大部分は無事におたまじゃくしとなり、
ところどころ黒々としています。

朝晩の冷え込みが然程でもないかな、
と外出先や畑から家に戻って停車時、
深く考えずサイドブレーキをひくことができる・・・
というのも春を感じるひととき、でもありますね。

寒暖の差が著しい時期ですから、
みなさま体調を崩されませぬよう。
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斉藤農園だより 3月5日記

2015-03-20 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
佐川町 斉藤農園の斉藤誠です。

スナップエンドウ、レタス最盛期突入。
春がやってきました。

小松菜や、ほうれん草にかわって、
スナップエンドウ、レタスが、これからの主役。
ハウスで収穫しながら、露地でも栽培します。

オーガニックマーケットでも、がんばってます。




管理人記
斉藤さんには明日のオーガニックマーケットで会えます!
ちょうど祝日で感謝祭でもあり
たくさんの方で賑わうことでしょう。
ご自慢のスナップエンドウを是非。
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斉藤牧場のお花見会

2015-03-19 09:00:00 | イベント情報
★ 斉藤牧場のお花見会 ★ ~4月の企画

今年も桜の季節がやって来ました。
高知の開花予想日は19-21日だそうです。
牧場を散策しながら、
一年で一番美しくなる斉藤牧場の春をぜひお楽しみください。
搾りたて牛乳試飲、山地酪農のお肉の試食もご用意いたします。
ご家族連れで、ぜひお子様にも自然とふれあう体験を!


                                                
と き : 2015年3月29日(日) 12時~16時頃 雨天中止(小雨決行)
ところ : 南国市白木谷 斉藤牧場
集合時間・場所 : 11時40分(時間厳守) 高知大学医学部北側コンビニ ファミリーマート
直接斉藤牧場に行かれる方は12時までに着くように行ってください。
参加費 : 1,500円(小学生以下無料) 
持ってくるもの : お弁当、飲み物
参加申し込み締め切り : 2015年3月20日(金)
※ お誘いチラシが締め切りギリギリになってしまいました。
※ 土といのちの募集人員は15名(子ども含め)です。お早めにお申し込みください。

4月の企画は、
ちょっと早い(実際は3月)のですが、
斉藤牧場のお花見会に合流させていただくことにしました。
斉藤牧場と山地酪農牛乳のファンの方達が集まります。
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高知オーガニックマーケット 7周年感謝祭

2015-03-18 09:00:00 | イベント情報

★ 高知オーガニックマーケット 7周年感謝祭 ★

高知オーガニックマーケットは7周年を迎えます。

このチラシは大神慶子さんがデザイン。
(Peopletreeのチョコレートパッケージを手がけた方)

日時:2015年3月21日(土・祝) 8時~14時頃まで
    ※ 荒天中止。中止の時は、3/28に延期開催
場所:県立池公園


楽しいイベントが盛りだくさん

スタンプラリー
8時より台紙配布。先着200名様。
お買い物をしてスタンプを集めると、
土曜市内で使えるお買い物券がもれなくあたります。

この日だけのサービス
各店がそれぞれこの日だけの楽しいサービスを用意しています。

バス・自転車・徒歩でお越しのお客様に
ささやかなプレゼントがあります。

おいしい玄米の炊き方教室
10時から 参加無料

ステージライブ
太陽光発電PAセットによるライブあり♪

オーガニックマーケット応援団
いつでも団員募集中!
入団時にオリジナルエコバッグがもらえます。

管理人記
高知オーガニックマーケットHP(こちら
高知オーガニックマーケットブログ(こちら
より転載させて頂きました。
土といのちの生産者にも会えます。
どうぞお出かけください。
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畑作入門一歩前 その6

2015-03-17 09:00:00 | 連載
小幡 尚

大根の芽が生えそろった頃、玉葱の苗を植えました。
ただの草っ原だった地が、ちゃんとした畑になったように思えました。

 玉葱を植えてしばらく経ったある日、
畝の一部が大きく崩され、その周りに足跡が残されていました。
見た瞬間は、小さな子供が遊んだ跡のように思えました。
もちろんそうではなく、動物の所業なのでした。
そこまでは分かりましたが、
その正体はとっさに思い浮かべられませんでした。

 隣りの畑を使っているIさんに尋ねると、
イノシシだとのこと。
イノシシは、ブラキストン線以北に生息していません。
自分の畑の周辺に、
図鑑か動物園でしか見ることのできなかった動物が
生息していることに驚きました。

 その後しばらく、イノシシの痕跡は見られませんでした。
大根の芽は順調に大きくなり、玉葱も根付いたように見えました。
そんなある日、畑に行くと、
目を疑うような光景が広がっていました。
大根の葉と玉葱の芽が、ほとんど無くなっていたのです。

 よく観察すると、地上部分だけを噛みちぎったようでした。
また、畑には、見覚えのある直径1㎝くらいの
丸いフンがぱらぱらと落ちていました。
ウサギの仕業なのでしょう。

 わが畑に出没したウサギがどんな種類のものなのかは分かりません。
在来種なのか、外来種なのかも、確認する手段はありません。
幸いなことに、その後、
ウサギによるものと考えられる被害は発生しておらず、
「丸いフン」も見ていません。                                     

(つづく)

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ケンショーの 土佐ポン酢醤油

2015-03-16 09:00:00 | 高知のいいもん
★ 土佐ポン酢醤油 ★


地元ケンショーの土佐ポン酢醤油。
土佐にしかない柑橘類の『土佐柑』と、
土佐産の『柚子』を使ったポン酢がおすすめです。
酢も醤油も、遺伝子組み換えの心配のない純粋米酢や大豆を使うなど、
安心できる素材で作られています。

会員Mです。
広島の自然食品店に勤めている友人が来た時、
家でお鍋をしてこのポン酢を出したら気に入ってくれました。
私はちょっと甘めかなとも思うのですが、
特に冬は買いだめしています。

(ケンショーHPより)
柚子だけで仕上げますと柚子特有のツンとした香りが強すぎることから、
当社では、生絞りした旨味の強いおだやかな香りの土佐柑果汁を主体に、
柚子果汁と程よくブレンドしました。
このため土佐柑果汁の独特の旨味と、
柚子果汁特有の香りがうまく調和しています。
土佐清水のかつお節と羅臼産昆布でだしをとっていますので
自然の風味にすぐれています。
このぽん酢は鍋物にはもちろんですが、
焼魚、酢の物、生野菜、ぎょうざ等にもよく合います。
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本コミ企画の本は面白い!

2015-03-15 09:00:00 | 読んでみたら・・・
★ 本コミ企画の本 ★

いつもの注文用紙には載っていないんですが、
本コミ企画チラシで購入した
「おいしいから野菜料理 季節におそわるレシピ777」
という自然食通信社から出た本がおすすめ。
ちょっとかわったレシピ本です。


「土といのち」の素材と調味料を使えばバッチリ。
毎日の食卓に生かしたい工夫が詰まっています。
日々の食事作りは
仕事や家事の合間を縫って行うものだから
肩肘はらなくていい、
そしていまの季節のいちばんおいしい野菜の顔
を見てから献立を考える、と書かれています。

「大根と豆腐の炒め物」とか「里芋のうま煮」とか
「白菜の煮びたし」など庶民的な(?)メニューがたくさんあって、
夕食にすぐ間に合いそうです。

レシピ本なのに面白いのは、
調味料の分量をほとんど書いていないこと。
「醤油、酢、みりんで味をととのえる」
であっけなく終わったりします。
うーん、確かに味覚は人それぞれ、
自分の味つけでどうぞというわけですね。

「畑の野菜が品薄になる冬場、
端境期はそれはそれでよし。
漬け物や越冬野菜といった、
先人の知恵にも学ぶところがたくさんあります」。
そんな姿勢に共感できる本です。

また一口メモ欄というのがちょこちょこあって
「大根おろしは直角におろしましょう。
斜めにおろすと繊維が細く出てしまいます」とか
「ニンニクは花や野菜の根元に
混植しておくだけで防虫効果があります」
といった知恵も満載です。

※ 本コミ企画って?
1987年、“手に入れにくい少量生産物と消費者をつなぐ”という産直をヒントに、
出版社と読者を繋ぐ本の新たな流通のしくみをと考え設立されました。
2005年、『本コミ企画』と名称変更し、本と雑貨を紹介しています。


今週回収する3月④回目の注文書、特別企画をこうご期待!
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大島堅一さん講演会

2015-03-14 09:00:00 | イベント情報
★ 大島堅一さん講演会 ★
「原発をなくす高知県民連絡会」総会に合わせて講演会を計画しています。

主催:原発をなくす高知県民連絡会、憲法懇談会、憲法会議、平和憲法ネットワーク

日時:3月21日(土・祝)15:30~17:30 
場所:高知県人権啓発センター6階ホール
入場料:一般前売り800円 当日1,000円
講師:大島堅一     
経済学者 立命館大学教授
19歳のとき、チェルノブイリ事故。
「何と、事故は起こるんだ!」として、環境経済学で原発の研究を始めた。専門は環境経済学、環境エネルギー政策論。
2011年、政府エネルギー・環境会議コスト等検証委員会委員に就任。
電力会社の有価証券報告書をもとに試算した発電単価が
政府試算の約2倍の11-12円になると主張。
著書に『原発のコスト』『原発はやっぱり割に合わない』
『原発ゼロ』『おしえて、もんじゅ君』など。


昨年7月29日、高知市夏季大学の講師をされました。
演題「経済から考えるエネルギー転換の課題 」
説得力のある、魅力的な方です。

(2014年 高知市夏季大学のパンフレットより転載)
福島原発事故から3年。いまだに事故は終息したとはいえない状況にあります。
このような中、私たちは、日本のエネルギーを今後どのようにすればよいのでしょうか。
原発・エネルギー問題を経済の観点から考えることによって、これまで気づかなかった社会の仕組みがみえてきます。
そのことは、エネルギーと社会のあり方を改めて問い直すことにもつながるでしょう。

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ねぎ

2015-03-13 09:00:00 | 作ってみたら・・・おいしそう
冬の定番野菜ネギですが、
今まで、土といのちでは単品でカタログに載りませんでした。
でも今季は登場!


生産者は
夢産地とさやま開発公社の生産組織
「モコモコグループとさやま」の農家さんです。


公社の栽培指針に基づいて野菜の栽培をし
高知市土佐山の直販所にも出荷されてます。


このネギは“根”付きでわが家にやってきました。
“根”があるので生きています。


このまま水耕栽培してもいいし
ポットや庭に植えてもいいです。
またネギが食べられるんですね。


晩ご飯はネギたっぷりの丼にしました。
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3.11 メモリアル キャンドルナイト in こうち

2015-03-12 09:00:00 | 日記
★ 3.11 メモリアル キャンドルナイト ★ 

昨日夕方から、丸の内緑地の堀端で400個余のビンにろうそくを灯し、
3.11の東日本大震災と原発事故で亡くなった方々の追悼と、このことを忘れ
ない、そして今も大変な思いをしている被災者や避難者を忘れないためのキャン
ドルナイトをしました。
 

キャンドルを並べる時には、まだ明るかった公園も、ろうそくの火をつけるころ
には、薄暗くなり、だんだん光がお堀の水辺を照らし始めました。参加者も三々
五々公園入り口に集まり始め、会を始める頃には、100近くの人々で公園の入
り口いっぱいになりました。

はじめに1分間の黙祷を捧げ、その後参加者のリレートークをしました。「いま
だに3.11から時が止まっているのです」という、母子避難しているお母さん
達の言葉が重く響きました。

また5ミリシーベルト以上の区域は強制移住、1~5ミリシーベルトは移住する
権利を与えて補償しているというチェルノブイリの被災地との違いを挙げ、20
ミリシーベルトを基準にして、区域を分け、さらに除染したからと帰還を促して
いる今の政府のやり方に、怒りを覚えるなどなどいろんな思いのスピーチや訴え
がありました。

未だに汚染水は垂れ流され、空気中にも高濃度の放射性物質がばらまかれ、近隣
の県、都、市町村を汚染し続けている現状にありながら、誰も責任を取らずに、
何事もなかったかのように、元の原子力村が返り咲き、再稼働を推し進めている
政府の対応、さらに辺野古に対してもひどい対応に皆一様に怒りとどうしようも
ないやるせない気持ちをいだきました。

また、出席者の一人は、「3.11 この日は、亡くなった人に思いを馳せ、ふ
りかえり、考えることの大切さを教えてくれている」と言い、私たちにこの夜集
うことの意味を気づかせてくれました。

フクシマに、避難している多くの人たちに思いを馳せながら、これからもあきら
めずに頑張っていこうとの思いを強くした夕べでした。(バーガ森の森番)
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