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お願いいたします。
昨年6月に「◆市民だれでも放射能値が測れる流山市の事例」をこのブログでご紹介しましたが、私たち日本共産党綾瀬市議団では、市議会で繰り返し食品の放射線量を測定できる機器の設置を求めてきました。それがようやく綾瀬市でも設置できる見通しがたちました。
これは消費者庁が応募した自治体に貸与する形ですが、綾瀬市は私たちの要望を受けて昨年9月ごろから応募をし続けていました。それがようやく第4次の選考で対象になったのです。(検査機器は、Naiシンチレーターで、ガンマ線を核種ごとに検出)
しかし、第4次では171台が順次届けられることになり、早いところでは6月に。遅いところでは9月になるということです。食の安全はますます検査をしなければ安全かどうか分からなくなってきています。本当は、自治体独自に購入して、一刻も早く市民自らも検査できるようにしたかったです。
さて、これからは、この検査機器を市民が使いやすい形で測定できるように、市の要綱を作っていかなければなりません。市民のみなさんのご要望を私や市にお寄せください。
5月20日に開かれる「第24回かながわピースフェア=大和平和まつり」のプレ企画として、4月21日に行われた学習会「迫り来る大地震 原子力空母は大丈夫か」 に青年劇場の俳優の方がこられ、この演劇の宣伝をされていかれました。
いま、私たちが目を背けずにかかわっていかなければならない大切なテーマの演劇です。
ご紹介いたしますので、お時間がありましたらぜひご覧ください。私もなんとか時間をつくりたいと思っています。
予約は、03-3352-7200(青年劇場チケットサービス)まで。
青年劇場のHPでは、次のように紹介されています。
青年が死んだ。死因は心筋梗塞。26歳。未来産業とあこがれ、
原子力発電所に就職して七年目だった。
周囲の人間はただの病死と納得し、失意の恋人も新しい人生を選び直そうとしていた。
その折も折、残された母親のところへ、労働者被曝の調査に訪れた者があった。
「息子さんの死は、原発と関係があるんじゃありませんか」
息子の死の真相を追い求める母によって、
知られていなかった事実が次々と浮かび上がる。
そして…。
“近未来”と時を設定して初演されてから30年。
起きてしまった福島原発の事故。
青年劇場とふじたあさや氏が痛恨の思いを込め、
2011年版で、これからを問う!!