土曜日の夕方、父の病室へ行くと顔色はずいぶんと良くなっていました
そしてもう(施設の名称)に帰れると言います。
しばらくして医師に呼ばれ病状の説明を受けました。
カメラを入れたわけではないから、との前置きで虚血性腸炎と推定されるということ。肺炎を併発したが多分誤嚥性肺炎であろうということでした
高齢でもあり、今後も繰り返す懼れが強いだろうとも言われました。
そして検査をしないことで今後何があっても病院にも施設にも責任は無いが、それでも検査はしないで良いのかと確認されました。
顔色も良くなり、重湯ではありますが食事を摂れるまで回復してきている父に、やはり検査は受けさせたくない。
検査はしないでください
もし、出血があった場合はどうしますか
・・・・
入院中に胃や腸から出血した場合ですね、どうしますか
・・・その場合は黙って見ているという訳にはいかないでしょうから処置をお願いします
検査はしないということで、これから一週間ほど抗生物質の投与を行って退院となること、今後こういった状態を繰り返していくと思うので、人工呼吸器をつけるかという選択を迫られることも考えておいたほうが良いと言われて医師の話は終わりました。
父にはもう少し点滴しなきゃならないので、あと一週間くらいかかるからねと話しました。
ちょっとガッカリした様子の父に一週間したら帰れるからね、良かったね重ねて声をかけましたが自宅には帰れない、自分の帰るところは施設なのだから、そこに帰りたいと父が理解しているのは切ない事です
けれど父を引き受けて在宅介護をするという覚悟は持てないのですから、切ない思いをするくらいは仕方のないことなのでしょう
それでも、一時はもう二度と施設に戻ることは出来ないのではないかと思ったのです。
退院の目途がついたのは本当に嬉しい事です
父が退院となれば弟に連絡しないわけにはいきません。
そう思って、その夜電話したのですが
その件については別にアップすることにします。

そしてもう(施設の名称)に帰れると言います。
しばらくして医師に呼ばれ病状の説明を受けました。
カメラを入れたわけではないから、との前置きで虚血性腸炎と推定されるということ。肺炎を併発したが多分誤嚥性肺炎であろうということでした

高齢でもあり、今後も繰り返す懼れが強いだろうとも言われました。
そして検査をしないことで今後何があっても病院にも施設にも責任は無いが、それでも検査はしないで良いのかと確認されました。
顔色も良くなり、重湯ではありますが食事を摂れるまで回復してきている父に、やはり検査は受けさせたくない。
検査はしないでください
もし、出血があった場合はどうしますか
・・・・
入院中に胃や腸から出血した場合ですね、どうしますか
・・・その場合は黙って見ているという訳にはいかないでしょうから処置をお願いします
検査はしないということで、これから一週間ほど抗生物質の投与を行って退院となること、今後こういった状態を繰り返していくと思うので、人工呼吸器をつけるかという選択を迫られることも考えておいたほうが良いと言われて医師の話は終わりました。
父にはもう少し点滴しなきゃならないので、あと一週間くらいかかるからねと話しました。
ちょっとガッカリした様子の父に一週間したら帰れるからね、良かったね重ねて声をかけましたが自宅には帰れない、自分の帰るところは施設なのだから、そこに帰りたいと父が理解しているのは切ない事です

けれど父を引き受けて在宅介護をするという覚悟は持てないのですから、切ない思いをするくらいは仕方のないことなのでしょう

それでも、一時はもう二度と施設に戻ることは出来ないのではないかと思ったのです。
退院の目途がついたのは本当に嬉しい事です

父が退院となれば弟に連絡しないわけにはいきません。
そう思って、その夜電話したのですが

その件については別にアップすることにします。