日々のつれづれ

日々うららかでありますようにと願ったけれど、平穏な日々は続かない。
穏やかな老後は訪れるか。

六花亭へ行こう。雪で遊ぼう。

2016-02-22 | 夫と子供と孫のこと

溶連菌感染症から回復したHちゃんは10日に我が家にお泊りするので、Uちゃんが楽しみにして来た「つどーむ会場」に行くのは9日、と思っていた。

しかし夫は10日に来るHちゃんが一緒に「つどーむ会場」に行きたいかもしれない、と思ったのか。他の場所へ行こうと言う。六花亭でマルセイバターサンドアイスが限定発売中、しかも帯広本店と札幌本店のみでしか食べられないと知ってそこへ行く気満々。

Uちゃんは苺のミルフィーユ http://www.rokkatei.co.jp/shop/image/sakkusaku.jpg

      「六花亭 アイスバターサンド」の画像検索結果   娘と私はマルセイバターサンドアイスを頼んだが、

夫はなんと白玉ぜんざい。六花亭 喫茶室 - 白玉ぜんざいパフェ 570円 マルセイバターサンドアイスを食べたかったのじゃ

 

 

その後道庁へ行ったけれど、特別な物は何もない。大きな雪だるまが前庭にあり、外国観光客が雪遊びに興じていた。Uちゃんも暫く雪遊び。 ・・・それだったら我が家の近くで遊べたのに。

もしかしたら夫は街中へ行ってみたかっただけ 狸小路まで歩いて、でも外国人向けのお土産屋さんが軒を並べるようになっていて見るべきものは何も無い。ただ疲れて帰ってきた。

疲れたけれど娘と家で食事をしたかったので頑張って夕食の準備をしたのだが、やはり疲れすぎた。その夜、私は差し込むような腹痛でよく眠る事が出来なかった。あまり疲れすぎるとそんな症状が出る。

10日。やはりHちゃんは「つどーむ会場」には行かないと言うので4人で行った。気温は高めだったけれど、雪が降って時々風が強くなる。戸外で遊ぶには寒い。それでも雪だるまを作り、雪の迷路・雪の滑り台を楽しみ、初めて竹スキーにも挑戦した。

竹スキーはもっとやりたいと言ったのだけれど、大人は寒い。午後からはHちゃんが来る事でもあり帰宅した。

 

10日の夕食は息子家族も一緒。7人分の食事を作る元気は無い。

初日に行ったのはお嫁ちゃんも行きたかったお店なので、再びそこに行く事になった。

そして夜。Hちゃんはお泊りした。

Uちゃんは寝相が悪い。だから私が間に入って川の字で寝ようと思っていた。それを隣に寝ると言って聞かなかったHちゃん。UちゃんとHちゃんは並んで寝て、眠るまで二人でお喋り。

明日は早く起きて遊ぼうね。寝てたら起こしても良い? などと言いながら眠りに入ったのだったが。

 

夜半、Hちゃんが泣いて起きた。やはりUちゃんに蹴られたようだ。一度泣き始めたら止まらないHちゃん。別の部屋に移ってみたものの「帰りたい」と言い出した。仕方が無いので息子に電話して迎えに来てもらった。

翌朝、息子から着信。

Hちゃんが「お泊りしたかった」と言って泣いているから連れて行きたい、と。

空港に行く前の2時間ほど、二人はお絵かきしたり家の中を走り回って遊んだのだった。

 

コメント (2)
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