息子の「夢の1日にしたい!」という希望をかなえて
家族3人でお出かけした。
んで行ったのが映画館。
トイ・ストーリー3の3D版で変なめがねをかけて
「飛び出す映画」を観たんだけど・・・。
「パート3だし、子ども向けだから・・・」とあまり期待もしてなかったけど
最後には不覚にも涙をボロボロ流して泣いてしまってた。
『どんなに好きな相手でも、ある時期が来ると別れは必ず訪れて、
どんなヒトもそれを受け入れなくちゃならない』
こういうことがだんだんとわかる年代になってきたんだなあ。
若い頃だったら、きっとここまで感じ入らなかったと思うんだけど、ね。
実際、隣で観ていた息子が
「父さん、泣いてるの?」ってびっくりしてたもん。
どういうところに感動したかって聞いてくるんで
説明はしてみたんだけど、やっぱりよくわからないよね、小4男子には。
「ふ~ん」ってな返事で終了。(笑)
それはともかく、
この映画は別に3Dじゃなくてもよかったな。
話がすごくよく出来てる映画だから、極端な話だとフルCGじゃなくったって充分楽しめると思うよ。
大体、変なめがねをかけてまで3Dを見る必要なんかないんじゃないかなあ。
耳のところが痛くなってくるし、ね。
きちんとお話を作ってくれればどんなんだってその世界観に入って行けるから。
これが我が家の結論。
3DのTVがいま売り出されてるけど
我が家にはまったく縁のないシロモノだね。
しかし、
PIXERの映画はどれも面白いね。はずれがない気がするよ。
同じアニメ業界のジブリにももうちょっとがんばってもらいたいなあ。
ジブリはけっこうはずれも多いからねえ。