実はこの動画のアニメはうちの息子が担当してまして、
締め切りに追われて作ったらしく、
やたら「カクカク」という動きになっちゃって
本人曰く「全くの失敗作」とのことらしいんだけど、
まあ、素人の大学生が学業の合間に作ったにしちゃまあまあ上出来なんじゃないかと思って
ここにご紹介したいと思ってUPしました。
少なくともボクが作っているのよりは相当マシだと思うよ。
↓
【IIYATSU(いいやつ)】『ホライゾンブルー feat.クラム×Shinn Yamada』Music Video
曲もこのアニメもそれぞれがオリジナル作品として「IIYATSU]というプロダクションが組み合わせてそれぞれのアーティストに依頼し完成させた基本的にはコラボ音楽動画なんだって。
目的としては「新しいアーティストの発掘」とのこと。
これで一つでも大ヒットが出れば「大儲け」という算段なんだろうと思う。
ギャラは歩合制らしくヒットしないことには何も入ってこないらしい。
うまく大当たりするといいんだけどね。
まあ、こういうエンタメ系はなかなか当てるのが難しいからね。
100個作って一個当たったら「効率がいい」という業界だろうから。
何の宣伝も無しに当たったらホントに凄いけど、なかなかそうは上手くいかないだろうなって思う。
でも、個人的には成功するとかしないとかより、
「チャレンジすること」に意義があると思ってるんだよね。
やりたいことがあったらとにかくこうやってやってみること。
この先どうなるかなんて誰にもわからないんだから。
やりもせずに「どうせダメだろう」と決めつけて何もしないんじゃ
きっと後で「やっときゃ良かった」という気持ちが残ると思うんだ。
そういう思いで生きるよりは
「やるだけやったしそれでダメだったんだからしょうがない。だから次行こう」って思って前向きに生きた方が絶対に良いと、
そう思ってるんだよね。
「ダメ出しばかり食らってたら嫌になっちゃうんじゃないか?」って思うかもだけど、
まあ、そう受け止める人もいるかもだけど、
やってみたらわかる。
モノをゼロから作り出すのって相当しんどい作業だからね。
意外と「これはもういいや」ってサバサバして吹っ切れることの方が多いと思うよ。
作ってみてさらに次回作へのモチベーションが生まれたら続けて作ればいいし、
「ダメだ」と思ったらやめればいい。
そういう軽い感覚で足を一歩踏み出してみるって事が大事なんじゃないかって思う。
せっかくこの世に生まれたんだから、
一回コッキリの人生なんだから、
誰かを傷つけるようなことじゃないようなことでやりたいことがあるんだったら絶対にやった方がいいんだよ。
本当に心底そう思う。