yabanjin-soulのTシャツ魂

ロック魂を手描きで表現するyabanjin-soulのたわごと・ひとりごと

え?もうなの?

2011年09月10日 | 国際・政治

Watching_the_wheels

鉢呂経産相が辞めちゃったらしいねえ。

なんか福島第一原発を視察した後、「市街地は人っ子一人いない、まさに『死のまち』という形だった」とコメントしたのがまずかったらしい。

でも、このコメントってそんなに変な気がしないんだけどね。

現状の福島第一原発辺りはそんなに違わないんじゃない?

それほどこの事故はひどいと思うよ。

何をそんなに隠そうとしてるんだろう。

セシウムの放射線は30年でようやく半分だけ減るわけだから、元どおりになるまでには本当に相当な年月がかかるわけなんだから。

逆にこういう現状把握が復興に向けてすごく大事なんじゃないかと思うんだけど。

まあ、実はこのコメントの前に、出迎えた記者に防護服の袖をこすりつけて「放射能付けた」と、不謹慎なことしてたみたいだから

どっちかというとこっちのほうがアウトかな。

しかしまあ、最近に限ったわけじゃないけど

政治家さんたちの質の低さにはホント参っちゃうよ。

まあ、選挙の時に自分の名前を連呼してまわるっていうことができるだけでも普通の人とちょっと感覚が違うような気がするんだけどね。

ボクは絶対にしたくないね、そんなこと。

よくできるなあって感心するよ。

それだけ国のことを思ってるんだろうなあって良い方向で考えてるんだけど

こうやってアホな姿をたくさん見せつけられると、

実は単なる権力志向の目立ちたがりばっかりのクソみたいな連中ばっかなのかも・・・って勘違いしてもおかしくはないんじゃない?

一人、二人は居てもしょうがないとは思うけど

とにかくこういう人は少数派であって欲しいもんなんだけど、

大多数がこんな調子っていうのが、もしかしたら悲しい現実なのかもね。(苦笑)

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ルースターズの映像を観て考えた。

2011年09月06日 | 音楽

Cantaloopjpg2

YOUTUBEでルースターズ初期(1981年)の頃や中期(PARANOIAC  LIVE)のライブ映像を観た。

いままでは音楽といえば録音された音でしか聴いてはこなかったけど

こうやって映像と一緒に楽しむとそれはそれでまた違った楽しみになる。

一本調子でつまんないって思ってた曲がサイコーにカッコよく感じたりする。

特にロックバンドはライブが一番かっこよさを伝える場所だしね。

んで、ルースターズのことだけど、

今まではレコードだけの観賞だったからなんかイマイチだなあって思ってて、サンハウスのほうが断然いいって感じてたけど、

こうやって映像つきで見ると、ライブではサンハウスより数段かっこよかったんだなってことに気がついた。

いや~カッコイイねえ。

Vo.の大江慎也は基本音痴なんだけどそこがまたかっこよかったりする。

不安定でイカレタかんじがよく出てる。

あのまま突き進んで行ってくれればホントに良かったんだけど、ね。

本当に精神に変調をきたして辞めちゃったんだよ、惜しいことに。

演技だと思ってたんだけど実は違ったみたいだ。

音楽でも絵でも、表現者にとっての「表現」っていうのは

自分の身を切り刻んで、その自分の身に見合った皿にそれを盛り付けてお客に差し出すようなところがあるから、ホントに気をつけなくちゃいけない。

自分の内面を深く深くえぐる作業が必要だから、ね。

ヘタをすると、見たくない部分・触れたくない部分に触れて、だんだんと病んでいっちゃうんだよね。

思ってもみなかった地雷を自ら踏んづけちゃうコトだって十分にある。

そういうものがあるってわかった上での作業と、そういうものの存在に気づいてない状態での作業じゃ触り方も違ってくるんだよね。

大江さんはあえて其処に踏み込んでいったと思ってたんだけど、そうじゃなかったみたいだ。

2004年に復活した大江さんの映像も見たけど

薬のせいなのか、もともとの体質だったのか

めちゃくちゃ太ってた。

とんがってて、触ると途端にこわれちゃいそうな雰囲気は微塵もなく、どうしてこんな状態で復活したのかわからないほどで、途中で見るのをやめたくらいだった。

まだまだ全快とは程遠いようすで痛々しかったなあ。

しかし・・・

ルースターズのカッコイイ映像をココに貼り付けようと苦心したんだが結局できなかった・・。

結構みんな映像を貼り付けてるから

きっと簡単にできると思ってるんだけど・・・。

ま、

興味のある方は自分でのぞいてみてね。で、ココは済ましておこうっと。

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カテゴリーを増やした。

2011年09月05日 | お知らせ

God_2

ここんところ日本の音楽についての記事が多かったんで

新しく音楽のカテゴリーをつくった。

過去の記事にさかのぼって調べたんだけどけっこうこれが大変な作業。

まあ、気が向いたらのぞいてみてくださいませ。

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なんとサンハウスがレンタルCD屋さんに・・・。

2011年09月03日 | 音楽

Photo 今週もいつものようにレンタルビデオ屋に行き、妻や息子からのリクエストのDVDを借りたんだが

レジのカウンターのところにあった「日本のクラッシックロック特集!」という看板に目を奪われた。

まあ、当然といえば当然なのだが清志郎の写真が表紙になってて

「RCサクセション」や「はっぴいえんど」など名だたるバンドが名をならべていた。

しかし、その中になんと「サンハウス」や「ルースターズ」、「頭脳警察」なんかも肩を並べているではないか!!!

探してた「サンハウス」の「仁輪加」(たぶんこれで『にわか』と読む)というアルバムを探したが結局なくて、友人がコピーしてくれてた「有頂天」しかなかったが、

ライナーノーツや歌詞カードなんかも見てみたいと思い、ついでにレンタルした。

やはり、といえばやはりだがルースターズなんかも含めマイナーなバンドのCDは1枚ずつしかなく、これはしょうがないのかな・・・。

もちろん、残念なことにライナーノーツはなかった。

が、

歌詞カードをみててちょっと意外なことに気がついた。

作曲はパクリも多いけど一応すべて鮎川さんだってことは知ってたんだけど

作詞はすべて柴山俊之さんだと思ってたら

実は「風よ吹け」や「もうがまんできない」、「ロックンロールの真最中」、はては「なまずの唄」なんかも実は鮎川さんが作詞してるらしい。

これらの曲はすべて、サンハウスがサンハウスたる部分をしっかりと表現できてる曲だと思ってる、ボクの中ではとても重要度の高い曲なんだよね。

常に孤独感を感じてて言いようのない不安感をうまく表現してるなあって思ってた部分。

「もうがまんできない」は流行最先端をいってるキレイな異性に対し、「うわべばかり取り繕っても中身がアホだったら意味がない」というようなことをうまく表現してるし、こんな曲は他では聴いたこともないし、それだけでも画期的だとボクの中では思ってた曲だった。

清志郎が「キミかわいいね」で似たような感じの曲を作ってるけど、なんか繊細でいかにも貧弱でイジワルそうな感じの人が作った曲っぽいのに対し、

サンハウスのほうが小気味いい感じがしてバカっぽいし憎らしさも半端ない。

実はこの「バカっぽい」っていうのも結構好きだったりする。

「何か一つのことに夢中になって他の事を顧みなくて他人の目も気にしてない状態」=「バカ」という意味合いで使ってるんだけど、

ボク自身、こういう「バカ」になりたいなあって実はいつも思ってたんだよね。

「風よ吹け」や「なまずの唄」に至っては自己否定感の強い人の唄っぽい雰囲気。

「自分はどこに行ってもなじめず、不安定な心理状態のまま落ち着かないんだ」というようなことがうまく表現できてて

こういう曲もあんまり他では聴いたことがない。

曲がパクリが多いのにオリジナリティの強さをやけに感じるのはこの歌詞の強さだと思ってて

その感じを表現してたのは柴山さんだと思ってたからホントにビックリした。

「ああ、ただ単にギターが上手いだけの人じゃなかったんだなあ」って

男前で背は高く、九州大学まで行った人なのに朴訥とした博多弁しかしゃべれない鮎川さんを思い出し、

「いろいろ苦労もたくさんしたのかもなあ・・・」と思いを馳せた週末だった。

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映画「カラフル」を見た。

2011年09月01日 | 映画

Thank_you 今週、息子が選んだレンタルDVDはアニメ映画「カラフル」。

一度死んだ魂が生き返りの抽選に当たり、他の体に乗り移って自分の侵した罪と向き合うっていうお話。

途中から「主人公はなんでこんなに乗り移った体の方のことに共感を覚えてるのかなあ」って不思議に思ったけど

そう思って正解だった。

それが最後のどんでん返しの伏線だったとは・・・。

感想を一言で言うと・・・

うん、なかなか面白かったよ。

いろいろと忙しくてあんまり落ち着いては観れなかったけどそれでもおもしろかった。

この最後のどんでん返しがわかっちゃうと一気におもしろくなくなっちゃいそうだから

ここじゃ詳しい話は止しとくけど

まだ観てない方にはオススメします。

原作はベストセラーの小説らしいよ。一度読んでみたいなと思わせるくらいの出来だった。

ちなみに・・・、今日の本文とイラストはまったく関係ありませんです。

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