JR9RVKの雑記的業務日誌

HF帯のモービル運用をメインに行うアマチュア無線局と、その免許人の備忘録。

FTDX3000を体験

2012年11月23日 20時32分13秒 | 雑感や疑問など

YAESUのFTDXシリーズの第3弾(注:20世紀発表モデルは除外してカウント。)となる、FTDX3000を触るチャンスが訪れた。(受信および操作のみ)発売当初から興味があったリグなので、カタログで分からなかった点も含めて体験してきた。

■良かった点(5件抜粋)
・液晶の解像度が非常に高く、文字や絵の角隅が滑らか。
・アナログ的デザインのSメーターの表示分解能と解像度は見事。
・メイン周波数の表示が綺麗。
・リグ内蔵スピーカーのAF特性が良好。
・AF特性のスコープは、相手方の帯域特性を視覚で把握できる。

■できればかなえて欲しかった点(5件抜粋)
・純正の外部スピーカーおよび安定化電源のオプション設定。
・外部ディスプレイの接続。
・サブの周波数を非表示にする設定。
・VRFの搭載。
・ノイズリダクションなどのDSP系の機能をON/OFFする専用のボタン。

■所感(本日現在)
このリグは費用対効果(機能)が大きいと思う。もし私が初めてFTDXシリーズを購入するタイミングであれば、嬉しい悩まされ方をする展開になったと思う。今までのFTDXシリーズには100Wモデルが無かったため、ベアフットで200Wは要らないという方や、上位モデルまではちょっと…という場合は、前向きに検討する価値があると思う。また受信感度については、普段の環境で体験したわけではないので、あえて触れないことにする。なお送信&モニターについては、ダミーロードが無かったので未確認である。


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