イチョウ[銀杏,公孫樹](イチョウ科)
道端に植えられていたイチョウの大木に、たくさんの実が付いていました。正確にはこれは種子で、多肉質の外種皮に包まれています。熟すと外種皮があの特有のにおいを発します。内種皮は白く硬く、外種皮を除いたものを銀杏と呼んでいます。
イチョウの枝だけではなく、周囲の地面にもたくさん落ちていて、家族総出で拾っている集団もありました。みんなで食べるのでしょうかね。
銀杏は食用となりますが、食べ過ぎると中毒を起こします。特に子供は中毒になりやすいので注意が必要です。
9月中旬 横浜市内にて