
このカエルが、一番多くいました。

(アカガエル科) この後、川の中に飛び込み、水に浮いたままこちらを眺めていました。まるで早く帰れといわれているようでした・・・
カエルたちの棲み処も年々少なくなっているようです。そういう環境は、人間にとって暮らしやすい環境といえるのでしょうか。。。
8月上旬 栃木県内にて

(マメ科)
ムシトリナデシコの生えていた川原で、こんな花も咲いていました。
花期は8~10月、花の竜骨弁が筒状になり、らせん状にねじれるのが特徴だそうです。
この花は、横浜でも見たことがあります。和泉川の土手に咲いていましたが、今年も出会えるでしょうか。
ここの川は、水がとてもきれいで小さな魚たちがたくさん泳いでいました。小さな巻貝やカエル、トンボもいて、子どもよりも私の方が喜んでいたかもしれません。。。。。
8月上旬 栃木県内にて



オオバギボウシ[大葉擬宝珠]
(ユリ科)。
山野の草地や林内などに生える多年草で、大型の葉は根生します。長い葉柄をもち、卵状楕円形で基部は深い心形になり先は尖ります。
7~8月にこんな花を咲かせます。
開花前の蕾が、橋の欄干に取り付けられる擬宝珠に似ていることから、この名がついたそうです。
春、巻葉(若葉)が半開きになったころ土中から切りてとり、適度に茹でて酢味噌和えなどにすると美味しいそうです。開いた葉は、柄だけを和え物や炒め物にするそうです。
8月上旬 栃木県内にて


橋の欄干にある「擬宝珠」に似ているでしょうか・・・・・
7月下旬 長野県内にて