自然大好き《道端観察記》

植物などの身近な自然を通して
季節を感じていたい

裏庭のツルマンネングサ

2007-08-16 21:33:00 | 旅行
ツルマンネングサ[蔓万年草]
(ベンケイソウ科)
朝鮮・中国原産のつる性の多年草。今では日本各地に帰化しています。花期は5~6月で、残念ながら花は咲いていませんでした。
ツルマンネングサの葉は3輪生し、茎は帯淡紅色になります。
やや肉厚の葉は、美味しそうな感じですね。原産地の一つ、韓国では食用とするそうです。
先日行ったキャンプ場の管理棟の裏手の草地に、まるで絨毯のようにビッシリ生えていました。
栽培している訳ではないでしょうが、見事な生えっぷりでした・・・・・

8月上旬 栃木県内にて 
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カエルもいました・・・

2007-08-15 21:46:00 | お散歩
ヤマアカガエル(アカガエル科)
このカエルが、一番多くいました。

トウキョウダルマガエル
(アカガエル科) この後、川の中に飛び込み、水に浮いたままこちらを眺めていました。まるで早く帰れといわれているようでした・・・

カエルたちの棲み処も年々少なくなっているようです。そういう環境は、人間にとって暮らしやすい環境といえるのでしょうか。。。
8月上旬 栃木県内にて
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川原にて・・・ヤブツルアズキ

2007-08-14 21:28:24 | 旅行
ヤブツルアズキ[藪蔓小豆]
(マメ科)
ムシトリナデシコの生えていた川原で、こんな花も咲いていました。
花期は8~10月、花の竜骨弁が筒状になり、らせん状にねじれるのが特徴だそうです。
この花は、横浜でも見たことがあります。和泉川の土手に咲いていましたが、今年も出会えるでしょうか。
ここの川は、水がとてもきれいで小さな魚たちがたくさん泳いでいました。小さな巻貝やカエル、トンボもいて、子どもよりも私の方が喜んでいたかもしれません。。。。。

8月上旬 栃木県内にて 
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川原にて・・・

2007-08-13 21:24:40 | 旅行
ムシトリナデシコ[虫捕り撫子]
(ナデシコ科)
ヨーロッパ原産の越年草で、茎は高さ30~60cmになります。食虫植物ではありませんが、茎上部の節下には粘液が出ていて、ここに虫が付着することからこの名が付いたそうです。写真中央の粘液部に小さなアリがついているのですが、ちょっと分かりづらいですね。園芸用にはいってきたものですが、今では各地の空き地や川原などに帰化しているそうです。
花期は5~6月ということですが、辛うじて残っていた花に出会えたようです。。。。。

8月上旬 栃木県内にて 

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ギボウシ・・・

2007-08-12 16:51:00 | 旅行
こんな花も所々で咲いていました。
オオバギボウシ[大葉擬宝珠]
(ユリ科)。
山野の草地や林内などに生える多年草で、大型の葉は根生します。長い葉柄をもち、卵状楕円形で基部は深い心形になり先は尖ります。
7~8月にこんな花を咲かせます。
開花前の蕾が、橋の欄干に取り付けられる擬宝珠に似ていることから、この名がついたそうです。
春、巻葉(若葉)が半開きになったころ土中から切りてとり、適度に茹でて酢味噌和えなどにすると美味しいそうです。開いた葉は、柄だけを和え物や炒め物にするそうです。

8月上旬 栃木県内にて 
これがオオバギボウシの蕾です。
橋の欄干にある「擬宝珠」に似ているでしょうか・・・・・
7月下旬 長野県内にて
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