闇夜の烏の変な世界

とりあえず、何にでも興味持ちますw
日々、気になった事を日記感覚でアップしてみようかと。

本日より 「マツダコネクト」 の 対象者 「サービスキャンペーン」

2015-05-21 22:19:00 | 日記

​長く物議をかもした 「マツダコネクト」 のアップデートが 今日から始まりましたね。

http://www2.mazda.co.jp/service/recall/717/716/718/724/105/99/004618.html

 

既に 「CX-3」 「アテンザ」 「CX-5」 と最新版のマツコネが提供されていたので、これで全車一応にアップデートの環境が整った。

 

オーディオ関係もアップデートされるようなので、気になる対象車オーナーはご検討の価値あり? 

対象車は 11万台 、無償なので早めに行くが吉?(笑


デジイチ落下!! レンズガード大破(涙

2015-05-15 22:13:00 | 日記

​やってしまったー(涙。

車の座席から EOS 60D が転げ落ち、コンクリートの地面に!!

 

鈍い音がし、「うぉーーーー、これは逝ったかぁ~~~」。

 

覚悟を決めて拾い上げると、意外にダメージらしきものが見当たらない。

 

最初に接地したのは、エクステンダーのアイピース(のゴム縁)。

後付けしてたのだが、横から見ると結構飛び出してる。

これが幸いしたのか、ボディー裏面の傷は皆無だった。

 

更にバウンドしてレンズから真っ逆さま!

EF-S 24mm(パンケーキ) がグシャったかと思ったら、金属製のレンズガード(F-Foto)が画のようにゴリゴリでグシャって支柱が折れたが、レンズもカメラも無事だった♪

脂汗ダラダラ…。

DCIM0005.JPG 

衝撃で飛んでった 「レンズキャップ」 は、これまたノーダメージで再利用に問題皆無。

 

つくづく運が良いって事ですねぇ(汗。

 

今回カメラとレンズを守って逝った F-Foto の メタルレンズガードは、クラッシックタイプという変わった形をしたもの。

外リングと台座は3本の支柱で支え(この1ヶ所が折れてエネルギーを逃がした)合い、その外輪も円柱ではなく、僅かだが円錐になっている。

DCIM0007.JPG 

この形状が運良く 「潰れた」 事で、衝撃を吸収するのに役立ったみたいです。

DCIM0006.JPG 

 

いくら装着してたレンズがパンケーキ(超軽量)とはいえ、カメラが EOS の2桁 ですから 以前使ってた kissとかと比べればボディーだけでも全然重さが違うワケで…。

金属製のレンズガード、意図せず今回はその有用性を立証する事に。

 

恰好で選んだレンズガード、パンケーキのように背が低いレンズには似合うのでまた調達せねばです。

 

…、ほとんどスマホでは撮影しないので、たまに使うとメッチャ面倒でイライラ(笑。

サブ機、無理してでも買いたいなぁ、物欲。


本当に両社のメリットはイーブン??? トヨタとマツダの提携

2015-05-14 00:45:00 | 日記

​本当に トヨタ と マツダ の技術提携が発表された。

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20150513_701740.html

 

かなり毛色が違う両社に見えてたものの、トップのコメントを見ると似た様な 挑戦的企業 と捉えてるらしい。

素人の自分には、共通点があまり見えてこない(汗。

 

どうしても 「トヨタの一方的有利」 な感が拭えないのだけど、う~ん。

 

燃料電池(水素スタッグ)はともかく、ハイブリッドの経験で優れたトヨタさんのスキルは魅力なんだろうか。

 

マツダ は来年(2016年)に 「ディーゼル・ハイブリッド」 を投入する事を公言しています。

既に アクセラ で 「2Lガソリン+モーター」 を実現したものの、ほとんど トヨタさんからシステムを買い上げて採用したみたいなもの。

 

シングルロータリーのレンジエクステンダーなEV(デミオ) を以前発表した マツダ だが、市販の声は未だ聞こえてこないあたり、やはり 「電気」 は苦手なのかも。

 

これは「勝手な推論」なのですが、来年投入する 「ディーゼル・ハイブリッド」 は SKYACTIVE-D1.5 ベースのものが出て来る気がしてます♪

理由は、モーターを搭載する 「空間(スペース)」 の関係。

デミオ や CX-3 のエンジンルームに納めるため、水冷式インタークーラーや、可変ジオメトリーターボを駆使してコンパクト化を徹底した。

既存の SKYACTIVE-D2.2 では、大きなインタークーラーと配管、2ステージターボは大きな場所を使い、電動システムを収める場所は厳しそう。

 

搭載車種は、マイナーチェンジのタイミング等から 「アクセラ」 あたりかなぁと予測。

ガソリン 2.7Lクラス 並みのトルクを発揮する小型ディーゼルに、モーターのアシストが入るハイブリッドなら 車格的にかなりの余裕が見えてくる。

燃費的に面白いし、エンジンルームも無理は少なそう。

 

なにより、発進直後からアシストが有効なモーターは、ターボが過給を始める1,800rpm未満でモッサリとしてる SKYACTIVE-D1.5 のネガな部分をカバーするには魅力的に思える。

 

まだ1年も先の話しだが、マツダ の 「次」 を考えると ワクワク してくる(笑。

 

その前に、メルセデス が今年後半に ディーゼル・ハイブリッド を日本に持ち込んでくる。

国内初のディーゼル・ハイブリッドの称号は逃しそうだけど、今回の トヨタ との技術提携によって、より素晴しいものが現れるといいなぁ。 


折り畳み式 の ヘルメット

2015-05-11 17:58:00 | 日記

​日をまたいでしまった。

昨日、ホームセンターに用事で出かけた際、目当てのモノでは無かったのだけどこんなものを衝動買い。

IMG_0743.JPG 

折りたたむ事が出来る 「ヘルメット」 です。

 

別に箱根の立ち入り禁止エリアに忍び込もう、…というワケじゃない。

近年、一般の事業所にも災害対策品として 「ヘルメット」 が常備される。

そんな中、普通のヘルメットは置き場所が嵩張ると、ひそかに数を増やす 「折り畳み式」。

気にはなってたのです。

 

大昔、まだ学生だった頃にアルバイトで工事現場に入った事があります。

貧弱な体格通り、真夏の肉体労働は無理があったようで、何度となくこの 「ヘルメット」 のお世話に。

最初は15スケアの鉄パイプの落下に巻き込まれ、ヘルメット越しなのに凄い火花が散ったっけ。

次はラックからの落下。

まだ天井が張られていないため、ケーブル等を這わすラックで作業中に誤って床(コンクリ打ちっぱなし)の資材へ落下!

運良く大怪我は免れたものの、ヘルメットは駄目になった。

 

頭上からの落下物に対する防御力、侮りがたし 「ヘルメット」 !

 

気のせいか、最近は物騒な事件・災害の話しが増えてるみたいな。

「お守り」 の代わりという感じで、暫くは車の荷室に入れておこうか、と。

 

出番が無い事を祈りつつ(笑。