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東京ヤクルトスワローズに連勝して、昨日の先発は≪復活≫した(ハズの)安藤優也だから、当然3連勝(3タテ)だと思っていたのに……スワローズは先発の“谷間”(3年目の左腕・加藤幹典=2007年「社会人・大学生」ドラフト1巡目)だし、初回に2点を先制したし、左手のグリップに“団扇”を把握させたのだが……

1勝3敗で防御率7.96。こんな成績のピッチャーが(一応)「エース」のチームが≪優勝≫したら、前代未聞だろう。【4回表】に7失点して計9失点。フツー、エースはこんな大量失点をしないものだが……「6対10」。先発投手がフツーにゲームを作っていたら、勝てていた試合だった。
それにしても、安藤は(バッテリーを組む)城島健司との相性が悪いのかな? 城島の強気なリードが安藤には合わないのかな? と思ったが、一つの解答をプロの解説者が示してくれた。タイガースOBの広澤克実氏が「何度も言うけど、安藤の一番いい球はシュート・・・」。
そうか、そういうことだったのか……タイガース1年目の城島が「安藤=シュート」の公式(真理)を理解(把握)していないのが原因。これからシュートが増えれば、安藤が正真正銘≪復活≫するだろう。
二神“ホロ苦”デビュー3回3失点(デイリースポーツ)

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