STP おやじ

スピード スリル パワーをテーマに生きて来たが時間が過ぎてもただのおっさんの生活を送っている。ぼやきかな?

オイル下がりの対処検討

2019-11-12 14:12:28 | CB125
CB125号のオイル下がりの件 
バルブステムの摩耗も原因として気になったので 測定してみました。
あわせて手持ちバルブも測定し 摩耗の少ないバルブを選定、
CB125号のオイル下がり対策に使用する方針です。

測定対象バルブ
1.CB125号
2.CB125B6ヘッド(オクのジャンク品)
3.CD125エンジン(ゴールド先輩からの貰い物)

各バルブの測定部位
最大径 ステムの真ん中(全バルブでここが太い)
最小径 バルブガイドとこすれて光っている上下端部のどちらか小さい方を最小値とした。

それぞれの測定結果を図表にすると


水色帯は吸気・排気バルブ径標準値の寸法域を示す。

CB125号
吸気バルブステム径は細く 吸気バルブ標準値の下限5.480mmを下回るほど摩耗していることがわかる。
右排気バルブ(k3outR黄色)は標準値内だが ステムシールの不具合でオイルが下がったと思われる。

CBB6ヘッド 青色表示
吸気・排気バルブともに 標準寸法帯にあり 曲がりや傷が無ければ オイル下がり対策品として転用する方針。
ただし、測定不能なバルブガイド内径が標準より小さかった場合は不採用とする。

CD125エンジン
バルブステム寸法のバラツキが少ないことより、比較的新しいバルブが組み込まれていると予想される。
当該エンジンは オーバーサイズピストンが組まれていた経緯もあり、こちらのバルブも転用可能と考えている。

小生 「 バルブガイドの内径が測れない どうしたもんじゃろのー 」
妖精 「 片っ端からバルブ突っ込んで ガイドとのクリアランス確認しろよ 手 動かせ 」


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