9000rpmで右気筒煙ドバーのCB125号
カム潤滑オイルラインからの漏れが疑わしいが、エンジン外に漏れないで 燃焼室側に漏れることは ありえるのか?
サクサク エンジンを下す。

エンジンヘッドを外す。

既に 煤で真っ黒だ。
ヘッドガスケットを見ると・・・・・

写真右下側のスタッドボルトがオイルライン・・・
オイルラインから 右シリンダー そして写真真ん中下のスタッドボルトの所 ブリザーラインまで オイルで濡れている。
油圧が上がるとオイルが漏れる・・・・ホントかなー
オイルラインのOリングを交換、そして、そこのノックピンがシリンダーヘッド側に固着しているので ヘッド側のノックピン穴を研磨・掃除した。

それと、確実にシリンダーヘッドとシリンダが密着 するように
シリンダーヘッド取付ナット・ワッシャーを洗浄し オイルを塗ってから トルクレンチで マニュアル指示通りの締め付け順で組み立てた。

エンジンを車体に戻して、車体を復旧・・・・燃料コックの作業が増えたんだ。 つづく
カム潤滑オイルラインからの漏れが疑わしいが、エンジン外に漏れないで 燃焼室側に漏れることは ありえるのか?
サクサク エンジンを下す。

エンジンヘッドを外す。

既に 煤で真っ黒だ。
ヘッドガスケットを見ると・・・・・

写真右下側のスタッドボルトがオイルライン・・・
オイルラインから 右シリンダー そして写真真ん中下のスタッドボルトの所 ブリザーラインまで オイルで濡れている。
油圧が上がるとオイルが漏れる・・・・ホントかなー
オイルラインのOリングを交換、そして、そこのノックピンがシリンダーヘッド側に固着しているので ヘッド側のノックピン穴を研磨・掃除した。

それと、確実にシリンダーヘッドとシリンダが密着 するように
シリンダーヘッド取付ナット・ワッシャーを洗浄し オイルを塗ってから トルクレンチで マニュアル指示通りの締め付け順で組み立てた。

エンジンを車体に戻して、車体を復旧・・・・燃料コックの作業が増えたんだ。 つづく