STP おやじ

スピード スリル パワーをテーマに生きて来たが時間が過ぎてもただのおっさんの生活を送っている。ぼやきかな?

シリンダー・ピストンを調査

2022-04-21 15:07:08 | CB125
オイル消費の多いCB125号
過去のオイル上がりについて調査してみた。
写真左のピストン&シリンダーはCB125号購入時に搭載されていたもの、アイドリング時から煙が出ていたので2018年5月頃ひと月使用で交換。 シリンダーが段付き摩耗していて、ピストンリングは折れていた・・・・

写真真ん中は 中古購入のB6シリンダーとピストン2018年5月から2019年5月まで使用
オイル消費は10W-40で 2200km/リッターくらいだった。
写真右は 2019年5月から9月まで使用の中古ピストン&シリンダー 右気筒から頻繁に煙が出ていた。1600km/リッターのオイル消費

現在はCD125から移植したピストンとシリンダーを使用 オイル消費は5W-50で1700km/リッターである。
ピストンとシリンダーを換えてもオイルを消費し 煙が出るCB125号エンジン 
それなので主なオイル消費の原因はオイル上がりではなく オイル下がりと診断したのだが シリンダーヘッド換えても相変わらず煙が出ている。
少しでもましな昔のピストンとシリンダーに戻すべきか。なやましい。
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手掛け

2022-04-20 09:13:58 | その他
オートバイを入れているガレージ

シャッターの手掛けが壊れた

経年と紫外線による劣化だ

手掛けのプラスチック部品が無いと スラットの穴が指に食い込み痛い

ホームセンターで補修部品の手掛け 売ってるかなー と思いつつ 好奇心から修理してみる

UV樹脂で接着・補強・欠落部分は再生し硬化。加えて 昨日半日 日干しした。

プラスチック部品の手掛けが無いスラット

からの

不細工ながらも再製手掛け 復活 また壊れたら・・・どうしよう。
遠目に見たら ポンコツとは分からない

気長に 補修手掛け部品探そう
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運用開始

2022-04-19 16:09:03 | CB125
今日は朝から良い天気、CB125号を満タンにして、オイル量も確認して
町内を試運転

9000rpm以上では右マフラーからスーッと煙が出てくる、左はかすかに煙を引いてる。

オイル下がりで 煙が出ていたと思い込んでいたが、オイル上がりが起きていて 顕著に煙が見えるのが9000rpm以上かもしれない。
もう万策尽きた・・・・ 振り出しに戻って 2周目を走るか。

午後はオートバイ用品店に カーボン落としのリムーバーを買いに走る。
先日交換で下したシリンダーヘッドと 2.5年前に交換したシリンダー&ピストンのカーボン汚れを 掃除する為である。
カーボン掃除したシリンダーとピストンを用意しておき 何時でもそれに交換できる準備をしておくのだ。
「 日々鍛錬し、しかるべき時に備えよ 」 なのである。なんか使い方違うな・・・
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リトルク

2022-04-18 16:50:39 | CB125
寒い日々が続いているが、バイク弄りがしたい・・・・
そうだ、エンジンヘッド確認後のリトルク(増し締め)しよう。

CB125号の燃料タンクを下して、
ヘッド取付ナットをトルクレンチで 22N・mの増し締めを行う。
トルクレンチが届かないナットは メガネレンチで手トルクの増し締め。

エンジンヘッド確認後は ゴールド先輩宅訪問くらいしか乗っていないのだが ナット2個が若干回った。

このCB125K3エンジンは シリンダーとエンジンヘッド取付のスタッドボルトが長い変わったエンジンだ。
リトルクしても、ナットが回っているのか スタッドボルトがねじれているのか 手ごたえが分かりづらい。 
あっ、横型エンジンも同じコンセプトだ。先日交換したOリングは横型エンジンと共通部品だったもんなー
あちらこちら掃除して 本日のメンテ終了。
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毛ガニ

2022-04-17 22:02:11 | 旬カレンダー
オホーツクの毛ガニは今が旬
蟹好きの小生は この季節がたまらん。

お財布の都合で小さいが 四合瓶の地酒と頂く
そして、蟹甲羅焼きに移行

嗚呼、幸せ。
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WLI 燃焼訓練

2022-04-16 11:51:13 | キャンプツーと装備
オートバイキャンプツーリングで使用するために購入した
MSR ウイスパーライトインターナショナル(WLI)
心置きなくレギュラーガソリンで燃焼させられるのが良いのだが、
連泊のキャンプに行く機会もなく 出番がこない。
そんな訳で、燃焼訓練。

このストーブ本来の使い方、ガソリンでプレヒート

5回位ポンピングして、プレヒート皿に少量のガソリンを出す。燃料コックを締めてから点火。
火柱が上がり煤が出るが それは当たり前、火柱に慣れるために 訓練が有る。

火柱が収まったら 燃料コックを開ける。炎が見えないが燃焼している。
希望の火力までポンピングする。

今回の燃焼は上手にできた。
いつもアルコールでプレヒートしていたが、今回はあえて少量レギュラーガソリンでプレヒート。
過去にガソリンでプレヒートしたとき ガソリンの量が多すぎたことを反省した。

さて、鍋を載せて 湯沸かし。

火力がとても強いので たのもしい限りだが、ソロキャンでは持て余す強さ。

湯が沸いた

燃料ボトルを回して火を消し、燃料コックを締める。
バーナーヘッドが冷めてから 燃料ボトルを取り外す。
バーナーヘッドの煤を拭き取ってから 収納して 訓練終わり。
大半の煤が風ではがれて飛んで行って 掃除が楽だったのは ナイショの話 
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青つぶ

2022-04-15 11:45:08 | 旬カレンダー
スーパーに青つぶが並び始まった
巻貝で一番おいしいのは青つぶ と思っていた・・・・
塩ゆでして、 良く貝を振ってから クルクルッと身を出して 身を切り開き あぶらと呼ばれる 毒のある部分を取り去る。

出汁醤油を少々掛けても良し。そのままでも良し。おいしく頂く。
写真撮る前に 身の半分以上が胃袋の中へ。
気づいたことがある、塩ゆでは灯台つぶのほうが旨味を感じる。
青つぶは 塩ゆでより刺身の方が美味いらしい。
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エンジン始動

2022-04-14 11:40:28 | CB125
燃料コックの修理と言う 寄り道をしているCB125号
燃料流出口の接着剤が固まったので、コックの構成部品を洗って、状態の良い部品を選び、

燃料タンクに取り付ける。

キラキラのスクリーンだが 昨日は錆が付いてて 真っ赤っ赤だった。

さて、ガソリン入れて、エンジン始動・・・・その前に 点火タイミングの確認、
変だ、ショートしている??? ポイントとポイントコードとコンデンサーの接合部分が怪しいが 問題箇所が見つからない。
当該部分を分解して再組み立てしたら直ったが 釈然としない。
「 うひひっ、再発するぞ ひゃっひゃっ 」遠くから声が聞こえる 妖精もソーシャルディスタンスを取るようだ
小生 「 こっちに来なくていいぞっ 」

キック始動で初爆を感じたら セルスタートすると 普通にエンジンが掛かる。

不思議な位 静かで安定したアイドリング 試走が楽しみだ。

試走に行きたいが 午後はレガシィ号に夏タイヤを履かせる予定、残念。

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昨日のつづき

2022-04-13 10:42:20 | CB125
昨日 CB125号の燃料ホースを外す時に なんと、燃料コックに2本ある燃料流出口のうち1本が抜けてしまった。
そこで、初代燃料タンクについている 燃料コックを移植してバイクを組み立てた。

初代タンクについている燃料コックは クラックを半田付けで直してあるもので、あまり使いたくない。(冷たい風が吹いてて 寒いのもある)
だから試運転を急ぐよりも 燃料コックの修理を先に片付けよう。

燃料出口が抜けたコック直せないか・・・・どうしよう。

燃料コック・ケースの緩いテーパー穴に 燃料流出口のパイプを圧入して組み立ててあるようだ
もう一度叩き込めば 直りそうな・・・・

保険として、極少量の接着剤で テーパーの隙間埋めて 抜け止めにするかな、
とりあえず各パーツを良く洗い、 燃料流出口パイプにエポキシ接着剤塗ってから そのパイプを叩き込んでみる

はみ出た接着剤が 丁度フィレット状になった。見た目OK! でも大丈夫かな 走ってて抜けないか心配。
「 うっひひーっ、 走行中ガソリン・ダダ流し 引火で火達磨だ ひゃっひゃっ 」何処からか声が聞こえる
小生 「 黙れ妖精、縁起でもないこと言うな、地獄へ帰れっ! 」
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ヘッド確認

2022-04-12 19:31:38 | CB125
9000rpmで右気筒煙ドバーのCB125号
カム潤滑オイルラインからの漏れが疑わしいが、エンジン外に漏れないで 燃焼室側に漏れることは ありえるのか?
サクサク エンジンを下す。

エンジンヘッドを外す。

既に 煤で真っ黒だ。
ヘッドガスケットを見ると・・・・・

写真右下側のスタッドボルトがオイルライン・・・
オイルラインから 右シリンダー そして写真真ん中下のスタッドボルトの所 ブリザーラインまで オイルで濡れている。
油圧が上がるとオイルが漏れる・・・・ホントかなー
オイルラインのOリングを交換、そして、そこのノックピンがシリンダーヘッド側に固着しているので ヘッド側のノックピン穴を研磨・掃除した。

それと、確実にシリンダーヘッドとシリンダが密着 するように
シリンダーヘッド取付ナット・ワッシャーを洗浄し オイルを塗ってから トルクレンチで マニュアル指示通りの締め付け順で組み立てた。

エンジンを車体に戻して、車体を復旧・・・・燃料コックの作業が増えたんだ。  つづく
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