[雲海を染める朝焼け]

20日の夜明け、少し空に雲はあったけれど朝焼けを期待して車を朝4時半前に医王山の尾根の林道へ。
足元の砺波平野を覆って見事な雲海が広がっていました。
やがて雲海の向こうから出てきた朝陽が雲海を通り越してこちら側のアリが歩み始めた磨いたベンチを照らし出しました。
[雲海の下に砺波野の水田と屋敷林]

私の年齢層(年寄と言われる)だと小学高学年の社会で習った記憶のある「散居村」の屋敷林、今ではかっての典型的な散居の形は崩れてきていますが、それでもこの写真のような水田と「かいにょ」と呼ばれる屋敷林の景観が残っています。
朝焼けに染まる雲海の下に垣間見える夜明け前の散居の姿が印象的な夜明けでした。
今日も遅くなってしまいましたが、砺波野の雲海の上と下の写真をアップしてブログ[写真師の新カメラ日記]更新です。





当ブログの親サイトは[ぎゃらりーたちばな]です。
ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちらもご覧ください。

20日の夜明け、少し空に雲はあったけれど朝焼けを期待して車を朝4時半前に医王山の尾根の林道へ。
足元の砺波平野を覆って見事な雲海が広がっていました。
やがて雲海の向こうから出てきた朝陽が雲海を通り越してこちら側のアリが歩み始めた磨いたベンチを照らし出しました。
[雲海の下に砺波野の水田と屋敷林]

私の年齢層(年寄と言われる)だと小学高学年の社会で習った記憶のある「散居村」の屋敷林、今ではかっての典型的な散居の形は崩れてきていますが、それでもこの写真のような水田と「かいにょ」と呼ばれる屋敷林の景観が残っています。
朝焼けに染まる雲海の下に垣間見える夜明け前の散居の姿が印象的な夜明けでした。
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