HOTなおちゃタイム

保護猫八匹、21歳のリンをはじめとした楽しい日記をお読みくださいね。

わんこの旅立ち見守り中

2017-10-26 00:35:53 | 舞いと美いの日記

 

 

この記事がアップできるころはきっと木曜日


舞と美いの日記の日です

 

 

 

舞と美いは元気舞ったりのんびり暮らしてます。

鼻ズビズビのリンちゃんもそれなりの改善の兆しです。

 

ほかにゃんも元気です。

 

 

2017.10.17なんとなく予感がして

 

まだ元気のツーショット写真を撮りました。

 

 

 

 

 

 

 

実は木曜日19日に入院した別宅に住むワンちゃんです。

 


 

月曜日、23日昼頃動物病院から電話がかかり、

 

入院していたワンちゃんの容態が悪く痙攣発作が起きる

 

腎臓もすい臓も数値が改善してきてる、

 

だから原因不明

 

手の施しようがないとか。

 


 

いつ何時不測の事態になるかわからないからとかで

 

迎えに来てくれということでした。

 


 

2年前のちょうど今頃

 

同じ年のシェルティの子をすい臓炎で亡くしました。

 

彼も具合が悪くなり、入院して、後、迎えに来てくれといわれ、

 

その日の明け方旅立ちました。

 


 

今回、悪性の癌の疑いで22日の手術予定

 

手術ための血液検査で腎臓とすい臓の値がめっぽう悪くて

 

入院したのです。

 

すい臓が・・と聞いたときに、

 

もしかして・・と思いはよぎりました。

 


 

癌の大きくなる進行が早いので手術を急いでと思ったのですが

 


 

昨日は別宅に帰ってきて、発作がしきりと起きました

 

朝まで持たないのではないかと思い

 

夜中に異変があっても連絡しないでといいおいて帰宅しました。

 


 

この日は佐渡裕さんとケルン交響楽団のコンサートがありました。

 

いくらクラッシックが好きでも、大好きな佐渡裕さんの人気コンサートでも3万円近いチィケットで入手の難しいコンサートでも

 

とても平常心で聞く心境ではありません。

 


 

別宅に行くまで赤ちゃんのときから

 

9年間我が家にいて、息子が飼い主ですが

 

仕事などでいないときは私が面倒見てました。

 

大好き、すごくいい子でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


 

今日は発作を抑える鎮静剤で眠っていることが多く

 

発作の回数も薬の切れたときに2分くらい起こる程度です。

 

でもいつ何時発作が起きて息を引き取るかわかりません

 

交代で見守っています

 


 

私は以前腎不全の発作で苦しニャンコ

 

次の発作ではもうたぶん持たない

 

自分のネコなら安楽死させます

 

といわれ

 

私の前で発作を起こし苦しむ様子を目の当たりにして

 

安楽死をお願いしました。

 

その選択肢は間違ってなかったと思います。

 

しかし、果たしてそれでよかったのかと

 

今でも自問してしまいます

 


 

「今回安楽死は絶対選びたくない」と

 

医者から連絡をもらった息子に言いました。

 


 

発作の起きないように薬を処方してもらい、

 

苦しまなくてもいいように。

 

やがて眠るように旅立ってくれればいいと思っています

 

旅立つときは必ずそばに誰かいてあげないとと

 

交代で見守っています

 

そんな事情です

 

 

 

しばらくはブログお休みです

 

かわいいことの別れは必ずきますが慣れるものではありませんね

 


 

読んでくださってありがとう

 

コメント
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