この記事がアップできるころはきっと木曜日
舞と美いの日記の日です
舞と美いは元気舞ったりのんびり暮らしてます。
鼻ズビズビのリンちゃんもそれなりの改善の兆しです。
ほかにゃんも元気です。
実は木曜日19日に入院した別宅に住むワンちゃんです。
月曜日、23日昼頃動物病院から電話がかかり、
入院していたワンちゃんの容態が悪く痙攣発作が起きる
腎臓もすい臓も数値が改善してきてる、
だから原因不明
手の施しようがないとか。
いつ何時不測の事態になるかわからないからとかで
迎えに来てくれということでした。
2年前のちょうど今頃
同じ年のシェルティの子をすい臓炎で亡くしました。
彼も具合が悪くなり、入院して、後、迎えに来てくれといわれ、
その日の明け方旅立ちました。
今回、悪性の癌の疑いで22日の手術予定
手術ための血液検査で腎臓とすい臓の値がめっぽう悪くて
入院したのです。
すい臓が・・と聞いたときに、
もしかして・・と思いはよぎりました。
癌の大きくなる進行が早いので手術を急いでと思ったのですが
昨日は別宅に帰ってきて、発作がしきりと起きました
朝まで持たないのではないかと思い
夜中に異変があっても連絡しないでといいおいて帰宅しました。
この日は佐渡裕さんとケルン交響楽団のコンサートがありました。
いくらクラッシックが好きでも、大好きな佐渡裕さんの人気コンサートでも3万円近いチィケットで入手の難しいコンサートでも
とても平常心で聞く心境ではありません。
別宅に行くまで赤ちゃんのときから
9年間我が家にいて、息子が飼い主ですが
仕事などでいないときは私が面倒見てました。
大好き、すごくいい子でした。
今日は発作を抑える鎮静剤で眠っていることが多く
発作の回数も薬の切れたときに2分くらい起こる程度です。
でもいつ何時発作が起きて息を引き取るかわかりません
交代で見守っています
私は以前腎不全の発作で苦しニャンコ
次の発作ではもうたぶん持たない
自分のネコなら安楽死させます
といわれ
私の前で発作を起こし苦しむ様子を目の当たりにして
安楽死をお願いしました。
その選択肢は間違ってなかったと思います。
しかし、果たしてそれでよかったのかと
今でも自問してしまいます
「今回安楽死は絶対選びたくない」と
医者から連絡をもらった息子に言いました。
発作の起きないように薬を処方してもらい、
苦しまなくてもいいように。
やがて眠るように旅立ってくれればいいと思っています
旅立つときは必ずそばに誰かいてあげないとと
交代で見守っています
そんな事情です
しばらくはブログお休みです
かわいいことの別れは必ずきますが慣れるものではありませんね
読んでくださってありがとう