信州スロウライフ12ヵ月

野菜や草花と暮らす生活

怖い雪道の日々

2012年01月07日 18時33分56秒 | Weblog
    

新年になり仕事が始まり改まった気持ちで通勤をした。
ところが2日目、日中から雪が降り始め、帰る頃には駐車場に置いた車の上は真っ白に積もった雪
と窓ガラスはその雪が凍って解かすのに時間がかかった。
にわかの積雪で渋滞が始まり車はスリップし、通常30~40分で家に到着できるのに
2時間近くかかった。
凍った道路がネックとなった。

さて翌朝、積もった雪のため早く行動せねばと家を出たが間もなく渋滞に巻き込まれ約400m降りていく中で
先頭車はハザードランプを出しスリップするため立ち往生。
途中の道路ではスリップするハンドルを握りしめ3台の玉突き追突を見ながら、恐怖の運転をし
2時間以上もかかり早く家をでたが遅刻した。

怖い思いで往復したが、これからは春先までこの調子が続くのだ。
信州へ来ての冬の通勤はこれで4回目だがこんなに怖いと思ったことがあったかしら?
そりゃあ4月の中旬になってもドカ雪で驚きながら通勤はしたが、凍った路面が怖いのだ。雪が降っても
まだ許せる。
ここ数日の異常低温で路面が凍結し、鏡の上をツルツル滑りながら走るのがいけないのだ。

おかげでやっと治ったと思ったヘルペスが再発し、今回は休日直前なので吹っ飛んで皮膚科受診した。
まさしくヘルペスですが、再発するのが早すぎる、余程体力が落ち込んでいますが思い当たりますか?と医師に言われ
健診センターが引越しをして…・と弁解したら、なるほどとご理解は頂けた。
しかし体力が回復しないといくら薬を飲んでも治りませんよと有難いご注意を受け、また勤務に戻った。

流石にこの1箇月疲れてはいるが体力は戻っていると信じ込んでいたので、かわいそうな私…と情けなくなった。
せめて3連休はゆっくり体を休めよう。

と、この初日台所のストーブの上に、は里芋の煮物、ぜんまいの煮物、煮豆と乗っけておけば勝手に煮上がってくれている。
いい香りが流れ田舎料理を味わえるゆっくりとした時間を楽しもう。

   
今日の午後の散歩のとき八ヶ岳に月がかかっていた

今年やってみたいこと

2012年01月03日 21時42分08秒 | Weblog
年に1回の年賀状書きだが、思うことと実行することがこんなに違うことは他にあるまいと
毎年思う。
今年こそ、と決心しても結果が伴わない。
以前、その思いに捕らわれる煩わしさから年賀状を送るのをやめた年があった。
と、翌ゝ年の年賀状であなた死んでしまったのかと思ったと冗談を言う人がいた。

今年は賀状を購入して自分の撮った写真を文面に挿入し作成したが、
12月は中旬から勤務先の引越し作業に追われ
仕事納まで自分の自由時間が家で持てず、あえなく年内の宛名書きは諦めざるを得なかった。

さて、明日から仕事始めだがようやく余裕が出来て、頂いた賀状に返事を書き始めたが、これは難解だった。
通常仕事もPcの生活なので、文字を書く機会が激減し、ペンを持ったら文字が格好が取れず汚い。
自己嫌悪にとらわれていっそう書きたくなくなった。
そういえば昨年は、友人たちにもこれまでかなり葉書で近況を書くのが結構数が多く、その習慣がいつの間にか
失せていた。
書かなくなると面倒になった。
結果字が下手くそになってしまった。
大いにここで反省の機会となった。

しかし先方のコメントに返事を書く余裕がない。
ええいっ、今回はごめんなさいと宛名をせっせと手書きで仕上げ、夕方終了した。

全くの座りっぱなしの時間を過ごしたため、原村郵便局まで犬を引っ張って、投函に出かけた。
昨日雪が降り道路は凍って、滑りながら寒さで手足の感覚が麻痺しながら、意地で歩く。
往復9,000歩、全く歩いている人は見かけなかった。
帰ってきてから灯油を入れ替えたり、部屋を暖かくしているうちに携帯に見知らぬ番号から電話が来た。
怪しい奴かもと思いながら出てみたら、あららら、久し振りのムスメからだった。

休暇でモロッコに行っていると聞いたが、正月はサハラ砂漠にいたから電波がないので連絡がつかず
又行方不明かと心配しているのではないかとモロッコに戻って電話をしてきたそうだ。
お互い元気を確かめ、休暇が終わりブルキナへ戻ったら会話が再開できそうだ。

今年はいろいろ変化の年になるかもしれない。
けれどPcやテレビを眺める時間は減らし、睡眠時間は増やし、また友人たちに絵はがきを書く時間を作っていこう。
万年筆で美しい文字を書く老人になろうという目標は忘れたくない。

今年は・・・・

2012年01月02日 13時41分57秒 | Weblog
年末はいつもより静かに過ぎていった。
31日の夜息子は仕事を終え実家に戻ってきた。
近くに住む叔母からのお米と筑前煮を持たされて夜は鍋料理で
年を越す。

雪は降らず相変わらず寒さは厳しいが、そのほうが動き回るには便利だ。
ムスメは年末年始の休暇でモロッコからカサブランカへ旅をし正月は
サハラ砂漠にいる。
砂漠の中は電波が通じない。

いとこの娘はフランクフルトで31日の大晦日に12歳となりカウントダウンしながら
いつもおめでとうを叫ぶのが恒例となった。

数年前までは私の周辺はアフリカ、アメリカ、ドイツとチリジリバラバラで連絡をし合っていたが
2012年はようやく日本に集約し、みじかに会えるようになる。
複雑に毎年それぞれの環境で様々な出来事を乗り越え、やっと穏やかそうな年を送れそうである。
不安を抱えていたが20012年に期待しよう。