3/26(土)曇り後雨
8:00起床。我が仔と散歩。10:00リフォーム会社の美人営業ウーマンが颯爽とやって来て、近所へ来月初旬工事開始の挨拶廻り。午後の散歩を済ませて近所のシネコンで14:20上映開始の洋画を鑑賞。若年層中心に4割程度の入り。ダーク・ファンタジーの鬼才ギレルモ・デル・トロの新作でオリジナルストーリーだとばかり思っていたが、異色作家ウィリアム・リンゼイ・グレシャムの1946年発表の原作小説あり。更には翌年タイロン・パワーで映画化もされている。いづれも未読未見。それにしても見世物小屋の興行内容が、獣人・読心術師・マジシャン・刺青男・電気椅子ショーなどなど、この監督の世界観とベストマッチ。後半はサスペンスやホラー色が強くなり色調が若干変わる。主人公ブラッドリー・クーパーとケイト・ブランシェット、トニ・コレット、ルーニー・マーラを巡るエロティックな受難譚でもある。これはデル・トロ節としか云い様のない作品だが、1940年代に流行ったニューロティック映画(異常心理映画)に対するオマージュも感じた。
8:00起床。我が仔と散歩。10:00リフォーム会社の美人営業ウーマンが颯爽とやって来て、近所へ来月初旬工事開始の挨拶廻り。午後の散歩を済ませて近所のシネコンで14:20上映開始の洋画を鑑賞。若年層中心に4割程度の入り。ダーク・ファンタジーの鬼才ギレルモ・デル・トロの新作でオリジナルストーリーだとばかり思っていたが、異色作家ウィリアム・リンゼイ・グレシャムの1946年発表の原作小説あり。更には翌年タイロン・パワーで映画化もされている。いづれも未読未見。それにしても見世物小屋の興行内容が、獣人・読心術師・マジシャン・刺青男・電気椅子ショーなどなど、この監督の世界観とベストマッチ。後半はサスペンスやホラー色が強くなり色調が若干変わる。主人公ブラッドリー・クーパーとケイト・ブランシェット、トニ・コレット、ルーニー・マーラを巡るエロティックな受難譚でもある。これはデル・トロ節としか云い様のない作品だが、1940年代に流行ったニューロティック映画(異常心理映画)に対するオマージュも感じた。
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