今日の東京コロナ患者数 何と6人。
今日は朝からスーパーへ、そして銀行へ。
銀行の方と話していて、ふと自分の口元に触れた瞬間、「マスクが無い」と気が付き、慌てた。
以前だったらマスクが無いと殆ど危険人物扱い。ところが誰もじろじろ見る人もおらず全く気が付かなかった。
と言っても周囲でマスク無しの方は誰もおらず、肩身の狭~い思いをして、
もう一軒寄る予定も止め、そそくさと家に帰った。
いつの間にか油断していたのでしょう。患者数が少なくなっても気をつけなくっちゃいけませんね。大いに反省しました。
10月15日から17日まで八ヶ岳方面にドライブ
夫がしばらく休館していた縄文関係の博物館に行きたいとの事。
山梨から長野にかけて沢山の縄文遺跡があるのです。まとめて見たい!!と。
夫はもう運転は疲れると言って遠出はしませんが、娘が一緒に行き交代に運転してくれるなら話は別。
娘も大いに乗り気になり、秋空の中、快適なドライブを楽しんできました。
(ちなみに私は運転できないのです😢 景色を見るだけ♬)
釈迦堂パーキングから入れる 釈迦堂博物館
これは組み立て式の住居。移動可能。
子供たちに竪穴式住居を体験してもらうための教材だそうだ。面白い~~
北杜市考古資料館
畑の中にポツンとある博物館
三分一湧水
武田信玄公が八ヶ岳南部の農民の水争いを無くすため、下流の村に湧水を
三等分する仕組みを作った。
今もコンコンと清らかな水が湧き、清浄な雰囲気の森となっている。
紅葉が盛り。
宿泊は 樅ノ木荘 料理がおいしい。
全て温かいものは温かく出てくる。この他に牛のホイル焼き、キノコ汁。
2日目、車山方面ドライブ
車山
富士山がクッキリ。こんなに遠くからでも富士山が見えるのね。感激!!
八ヶ岳自然文化園の中の まるやち湖 小さな湖だけれど美しい。
御柱貯木場 来年は7年ごとの諏訪大社の御柱祭り。
10月に樅の木を切り出し、八ヶ岳農業学校の敷地に大事に保管されている。
今まで2回行ったことがあるのですが、来年も絶対に行くつもり。楽しみ♬
私が今回一番気分が高揚したのが、この場所。
景色の良い場所に、そっと大事に祀られているのがたまらなく嬉しい。
手打ちそば 「ゆう和」 そばの香りを楽しむため、御猪口に蕎麦。
今回の旅で昼食は全て蕎麦でした♪
八ヶ岳美術館
取っ手付き土器 取っ手が顔に見えますね。
中部土偶札所巡りというイベントがあり、この土器は31番「火の神フーちゃん」と言うそうだ。
3日目
井戸尻考古館
上手く写真が撮れなかったが横から見ると蛇が頭に巻き付いている。
縄文時代では蛇と蛙と猪が意味があるそうで、それを模った土器も多く、今回沢山見た。
南アルプス市故郷文化伝承館
浮き彫りの彫刻がなんともかわいい。
縄文土器のポスターにこの写真が載っていたので、井戸尻考古館でこれが展示されている場所を聞いて訪ねた。
鋳物師屋遺跡から発掘。
非常に高度な土器の技術を持った村だったが、人数は20人程度、3家族しか暮らしていなかったそうだ。
ほんの50年ほどの間にいろいろと作られたが、技術は伝承しなかったと
館長さんが説明して下さった。
50年?20人?3家族?細かな数字が出てくるのが不思議だった。今はそこまで特定できるのに驚いた。
この頃は日本の人口20万人、他との交流はなかなか難しく、例えるなら
三内丸山遺跡は大都会、普通は数家族だったそうだ。
同じ遺跡から出土。中空土偶。妊婦さん
この土偶はギリシャ、イギリス、イタリア、カナダ等で展示され、海外でも大人気。旅する土偶です。
尖った所が蛙! 蛇模様
飛び出た所が猪の口。 これは違う遺跡から出土。洗練された水紋。
この水紋の土器も伝承されておらず、館長さんがおっしゃるにはこの模様を作る人は一人しかいなかったのではないかと言っていた。
縄文時代に暮らしていた一人一人が目に見えるような 貴重なお話を伺い、
5000年前が身近に感じられた。
これで旅は終了。混む前に高速を走り、4時前には自宅に着きました。
また暫く留守にします。
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