忘れ人の独り言

明治生まれの両親がさりげなく生きていた姿が今,私に語りかけてくる。

安倍政権式 世論完全制圧の手順

2020-06-14 | 動画

この動画を見て1年ほど前にある方のブログが強制的に削除され見られなくなったことを思い出した。

読んでいたときに安倍親衛隊というのがあり、安倍に敵対するコメントなどチェックしていてそれに反論し擁護するコメントを1行幾らかの対価をもらい書き込みをしている人たちが沢山いるということを知り唖然としました。

闇に消えゆく日本国民←クリック

以下 ブログ転載からの一部抜粋 ↓

正義が意味をなさず、悪の詭弁によって成り立つ今の世。

あきらめと絶望しか感じない人は多いと思います。

映画監督の想田和弘氏が言うように、

「公文書を書き換えたけど改ざんではない」
「武力衝突はあったけど戦闘ではない」
「つぶせとは言ったけど反則しろとは言っていない」

など権力者が言い出せば、いずれ、

「物を盗んだけど窃盗ではない」
「人を殺したけど殺人ではない」
「無理やり性交したけど強姦ではない」
「騙したけど詐欺ではない」
「遅れたけど遅刻ではない」

などの詭弁が通用すると錯覚する庶民が出てきそうです。

ガンジーの名言に

「あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。

そうしたことをするのは世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである」というのがあります。

これは周囲の状況から自分を守る、そして為政者によって自分を変えられてしまわないようにするための知恵だと思います。