4月24日、北海道5区の衆議院補欠選挙が行われます。
私は、池田まきさんという43歳の候補者に前向きな興味関心を抱いております。
↑ この言い方は、選挙違反にならないためです(笑)。
ネット選挙解禁は5月からですかね。
―――池田まきさんの経歴―――
家庭の事情で、
小学校の時、思いきり笑ったことが無かった。
自分には何となく命があるぐらいしか、感じられなかった。
中学校の時、高校進学などとても考える余裕がなかった。
温かい家庭を築くことを夢見つつも、
20歳で2人の子どもを抱えるシングルマザーに。
その後、子どもを守り、福祉、介護のソーシャルワーカーをしながら
北海道大学公共政策大学院を修了したが、
その前は中卒の学歴だった。
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行きづらさを全身で感じながら、それでも人生に真正面から向きあってきた
一生懸命さが、経歴を見ただけで分かります。
こんな人ならば、この国に生きる一人ひとりが希望を持って暮らせる制度と政策を
考え、実行できると思います。
あまりの不条理が横行している今の日本で、
こんな人が私たちを代表してくれたらいいな、と
独り言をつぶやいています。

おまけ:
[総統閣下は「巫女のくせになんだ」と暴言を吐いた大西英男にお怒りのようです ]