毎日がちょっとぼうけん

日本に戻り、晴耕雨読の日々を綴ります

10月1日食の贈り物(第14回)

2023-09-29 22:16:52 | 街角

⤴手作り感満載のこの看板は、「新日本婦人の会」地元有志作成のものです。

 

「新日本婦人の会」(略称:新婦人)東園田班有志は

はじめ主にコロナ禍で苦しむシングルマザー支援を目標にしていましたが、

話し合う過程で「不況に喘いでいる庶民同士、みんなで助け合おう」と幅を広げ

2020年末から息子の飲食店「DOLMEN & 遊」を使い、

仕出し弁当や米や野菜、食品などを無償配布する活動をしてきました。

息子の店としては仕出し弁当を新婦人の会に買っていただきつつ、

同時に社会参加できるという二重のありがたみに浴してきた次第です。

メンバーは仕事を退職した年配の女性が中心ですが、男性も参加していて

「命があったら次回も来ます」と冗談か本気か(笑)の挨拶が交わされます。

14回も続いているこの活動で

年配者の淡々と継続する力(りき)まないパワーも

今の地域社会をガッツリ支えているんだなあとシミジミ感じます。

自分も含め、ちょっと年寄り自慢です。

(て言うか、若い人たちの人数少ないから仕方ない……)

 

 

昨日書いた彼岸花が今朝、開花しました。

この花をこんなに近くからまじまじと見たのは初めてです。

故郷北海道にはない花です。

「白い花なら百合の花 

 黄色い花なら菊の花 

 悲しい恋なら何の花

 真赤な港の彼岸花 ・・・」

浅川マキさん、彼岸で元気にやっていますか。

此岸はねえ~、なんかねえ~ マキさんが恋しいですよ。

 

 

 

 

 

コメント (2)
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