生涯学習の部屋

資格取得数241。6つの修士と19の学士と2つの短期大学士。MBAサラリーマンの生きがい発見生涯学習奮闘記。

レポートの保存!

2011年02月07日 21時57分09秒 | 武蔵野大学大学院
2月11日が近い。この日が2010年度の履修最終日であり、2月12日になるとレポート添削のデータがすべて削除される。

1月19日に「レポート添削結果保存のお願い」という掲示があり、上記の内容が掲載されていた。せっかくいただいた「貴重なコメント」が抹殺されるのは忍びない・・・

「来年度の学習準備のため、すべてのレポート添削結果を削除いたしますので、今年度の添削結果について必要とされるものについては、履修期間中に出力し、お手元に残してください」とのことだが、必要とされるどころか、大切な学修の履歴であり、永久保存しておきたく。

すべて打ち出し、あるいはコピーしてワードに残しておくこととした。

で・・・プリンタのインクがあっと言う間に切れてしまった。意外とボリュームがあるのだ。


振り返って思うのは、先生方の丁寧なコメントの山についてである。特にターミナルケアのT先生。凄い、凄すぎる・・・何が凄いかというと、私がレポートの合計で11,281文字しか書いていないのに、T先生の朱書きの部分の文字数カウントをしたところ、6,602文字もあった!私の書いたものの半分以上のボリュームのコメントをいただいた。

本当に、熱心な指導をいただいた。特に、スピリチュアルケアについて、懇切丁寧にわかりやすく指導していただいた。そう、「スピリチュアル」が「えせ宗教」ではないと理解できたのは、T先生のおかげであり、意識して「スピリチュアル」の学術的な書籍を読んでいる。この授業を履修しなければ、絶対にスピリチュアルに理解を示さなかっただろう。

本当に感謝しております。


ただ、他の学生に対しても6,000字のコメントをされているとしたら・・・大変だろうな。1学年約100名。1年次の授業はすべて必須科目。そう考えると、通信の学生だけで600,000字の「書き物」をされていることとなる。これは激務である。

やはり、学生サイドも真剣に学ばないとバチがあたるだろう。
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慶應義塾大学に・・・

2011年02月07日 00時47分58秒 | ちょっと立ち止まって・・・
合同説明会に行ってもらってきた入学案内を読んでいる。

やはり、通教の頂点ともいえる「慶應義塾大学」に入学して2年半で卒業してみたいものだ。目指すは当然・・・文学部第一類!哲学を中心とした分野である。

2年半といいつつ・・・まあ、何年かかってもいい。学費は年間10万円程度だから。MAXの12年在籍しても120万円で、普通の大学の1年分程度である。1ヶ月1万円もしない。

何故行きたいかというのは、無論、学びたい「哲学」関連の科目があるのと、教育の分野で卒業論文がかけそうな気がするからである。ただ、学士入学でも認定が40単位だし、英語は仮認定で結局試験を受けねばならぬ。また、そもそも、教育学で修士で、修論を書いたのにもかかわらず卒論というのも・・・指導教官に叱られそうだが、私個人としては、別にこだわるものは何もない。

加えて、一時は卒業率数パーセントと噂された難関が、どれ程のものか見極めたいという、素朴な好奇心も持ち合わせている。

大学の名前というより、その難易度の真相を体感したい。入学案内を見ているだけでは、それほどというか、本当にMAXの12年かかっても卒業できないようには見えないから。

本当は、三田で地獄が待っているのかもしれぬ。でも、本当に無間地獄なら退学することもできるのだから。命まではとられないだろうから、本当のことを知りたいのである。
コメント (7)
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