2月11日が近い。この日が2010年度の履修最終日であり、2月12日になるとレポート添削のデータがすべて削除される。
1月19日に「レポート添削結果保存のお願い」という掲示があり、上記の内容が掲載されていた。せっかくいただいた「貴重なコメント」が抹殺されるのは忍びない・・・
「来年度の学習準備のため、すべてのレポート添削結果を削除いたしますので、今年度の添削結果について必要とされるものについては、履修期間中に出力し、お手元に残してください」とのことだが、必要とされるどころか、大切な学修の履歴であり、永久保存しておきたく。
すべて打ち出し、あるいはコピーしてワードに残しておくこととした。
で・・・プリンタのインクがあっと言う間に切れてしまった。意外とボリュームがあるのだ。
振り返って思うのは、先生方の丁寧なコメントの山についてである。特にターミナルケアのT先生。凄い、凄すぎる・・・何が凄いかというと、私がレポートの合計で11,281文字しか書いていないのに、T先生の朱書きの部分の文字数カウントをしたところ、6,602文字もあった!私の書いたものの半分以上のボリュームのコメントをいただいた。
本当に、熱心な指導をいただいた。特に、スピリチュアルケアについて、懇切丁寧にわかりやすく指導していただいた。そう、「スピリチュアル」が「えせ宗教」ではないと理解できたのは、T先生のおかげであり、意識して「スピリチュアル」の学術的な書籍を読んでいる。この授業を履修しなければ、絶対にスピリチュアルに理解を示さなかっただろう。
本当に感謝しております。
ただ、他の学生に対しても6,000字のコメントをされているとしたら・・・大変だろうな。1学年約100名。1年次の授業はすべて必須科目。そう考えると、通信の学生だけで600,000字の「書き物」をされていることとなる。これは激務である。
やはり、学生サイドも真剣に学ばないとバチがあたるだろう。
1月19日に「レポート添削結果保存のお願い」という掲示があり、上記の内容が掲載されていた。せっかくいただいた「貴重なコメント」が抹殺されるのは忍びない・・・
「来年度の学習準備のため、すべてのレポート添削結果を削除いたしますので、今年度の添削結果について必要とされるものについては、履修期間中に出力し、お手元に残してください」とのことだが、必要とされるどころか、大切な学修の履歴であり、永久保存しておきたく。
すべて打ち出し、あるいはコピーしてワードに残しておくこととした。
で・・・プリンタのインクがあっと言う間に切れてしまった。意外とボリュームがあるのだ。
振り返って思うのは、先生方の丁寧なコメントの山についてである。特にターミナルケアのT先生。凄い、凄すぎる・・・何が凄いかというと、私がレポートの合計で11,281文字しか書いていないのに、T先生の朱書きの部分の文字数カウントをしたところ、6,602文字もあった!私の書いたものの半分以上のボリュームのコメントをいただいた。
本当に、熱心な指導をいただいた。特に、スピリチュアルケアについて、懇切丁寧にわかりやすく指導していただいた。そう、「スピリチュアル」が「えせ宗教」ではないと理解できたのは、T先生のおかげであり、意識して「スピリチュアル」の学術的な書籍を読んでいる。この授業を履修しなければ、絶対にスピリチュアルに理解を示さなかっただろう。
本当に感謝しております。
ただ、他の学生に対しても6,000字のコメントをされているとしたら・・・大変だろうな。1学年約100名。1年次の授業はすべて必須科目。そう考えると、通信の学生だけで600,000字の「書き物」をされていることとなる。これは激務である。
やはり、学生サイドも真剣に学ばないとバチがあたるだろう。