MY LIFE AS A FOOTBALL

ないかな ないよな きっとね いないよな
会ったら言えるかな まぶた閉じて浮かべているよ

ブラジル

2012年10月17日 | 木曜日のボール

朝起きてまず玉ねぎをスライス。
血圧を下げないとね。

となりで御年86歳の母が、みそ汁作りの最終工程に入りつつ尋ねてきた・・・

「負けた?」

「負け負け、ヨンゼロだ。 完敗さ 」

「やっぱりブラジルは強いねぇ 点を取るまでの持っていき方がうまいもん」

出た! 出ました! 久々のMMS マイ・マザー・セッド 

点を取るまでの持っていき方・・・・・・86歳のセリフか? 
名言でございます。 付け加えることはたいしてありません。
前半だけ観戦して轟沈、爆睡したであろう老婆が、フッボルの真理をついております^^


そう、今回のブラジルは別格です。

  ※ 日本が弱いわけじゃないから安心しましょう・・・・・・としか言えんさぁ

彼らの前には自国開催のワールドカップが待っています。
レギュラー争いの真っ最中。 とんでもないモチベーションです。
ネイマールが外に出ないんですから。

オリンピックチームに2つあった誰でも分かる弱点、
ネイマール頼みと、稚拙なボランチ問題は早くも解決してました。

カカを復帰させたことで、ネイマールの負担が劇的に減ったばかりか、
ふたりのコンビがチームを活性化させまくりです。
ワハハハ、おかげで10番オスカルが目立たないほど。

ネイマールがカカには嬉々としてパス出しますから^^

ボランチは、ラミレスとパウリーニョというスーパーなふたり。
パウリーニョは、コリンチャン・ボカ戦で観て一目惚れ。

パウリーニョ、ブラジルフレーバーの極致。
美しいガニ股ぶりで、ひざ下の動きは蜘蛛のようです。 クーッ

スーパーなボランチがふたりいれば、こりゃ強い。 
しかも美しくて。

久しぶりに心ときめくセレソンであります。


あれ、代表の話は?
今野のPKはないよなぁ 試合を壊しちゃったもの、審判が。

え~と、それだけ?
U-17で、リトル・なでしこが5-0でチンチンにしてくれたから、チャラということで。

チャラにはならんだろう^^