5月8日にANZロイヤル銀行は、カンボジアで初の試みとなるビジネス信頼感指数(business confidence index)を発表しました。この指数は、年間売上100万ドル(約1億円)以上の企業への聞き取り調査によるもので、40社から回答を得ています。この指数は、過去12か月及び将来12か月の一般的景況感、売上、収益、設備投資、社員数等の動向を組み合わせて、企業の景況感を示すもので、今後四半期ごとに発表されます。
今回の調査の結果は、今後12か月についての全体のビジネス信頼感指数が83と非常に高い数値となり、カンボジアのビジネスの好況を表すものとなりました。全てのセクターで、今後12か月について好況が続くとの楽観的な見方が強く出ています。その中でも、第3次産業が最も強く指数は85となっています。また、中小企業と大企業を比べると、中小企業の方が好況感が強く、指数は88となっています。
カンボジアでは、政府の統計が弱いこともあり、このような民間調査による景況感が四半期ごとに発表されることは、カンボジアをマーケットと見て進出されている日系企業にとっても大いに参考になるものと期待されます。
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今回の調査の結果は、今後12か月についての全体のビジネス信頼感指数が83と非常に高い数値となり、カンボジアのビジネスの好況を表すものとなりました。全てのセクターで、今後12か月について好況が続くとの楽観的な見方が強く出ています。その中でも、第3次産業が最も強く指数は85となっています。また、中小企業と大企業を比べると、中小企業の方が好況感が強く、指数は88となっています。
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