上海で開催されたアジア信頼醸成措置会議首脳会合に出席したカンボジアのフン・セン首相と中国の習近平国家主席は5月18日に会談しました。習主席は「国際情勢がどう変化しても、中国とカンボジアは戦略協力パートナー関係の発展を断固として推進し、両国の友好事業を変わることなく進めていくべきだ。」と述べました。 これに対し、フン・セン首相は、「中国との戦略協力パートナー関係を強化し、経済や国民生活の改善につながるプロジェクトの建設を推し進め、安全対策と法執行協力を強めていく。また、これまで通り、ASEAN・中国関係の健全な発展に積極的に寄与していく。」と述べたとのことです。
また、習主席は、カンボジアに対し、2023年に開催予定のSEAゲームのための新スタジアム建設等のために、無償1億1200万ドル(約114億円)、有償3300万ドル(約34億円)の合計1億4500万ドル(148億円)の支援をコミットしました。
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また、習主席は、カンボジアに対し、2023年に開催予定のSEAゲームのための新スタジアム建設等のために、無償1億1200万ドル(約114億円)、有償3300万ドル(約34億円)の合計1億4500万ドル(148億円)の支援をコミットしました。
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