5月15日に発表された世界保健機関(WHO)の世界健康統計2014によりますと、2012年の世界平均の新生児(女児)の平均余命は74年、新生児(男児)の平均余命は68年となり、1990年と比べると6年伸びているとのことです。カンボジアでは、平均余命が1990年の54年から2012年には72年と18年も伸びており、新生児平均余命が大きく伸びた国の一つとして評価されています。ちなみに、日本の新生児(女児)の平均余命が世界最長で87年となっています。
カンボジアの平均余命が大きく伸びた要因としては、5歳未満の乳幼児死亡率の低下が挙げられています。1990年には1000人当たり116人でしたが、2012年には40人まで低下しています(日本は2012年で3人)。また、出産時の妊産婦の死亡も大きく減少し、1990年には10万出産当たり1200人が死亡していましたが、2013年には170人にまで低下しました(日本では2013年で6人)。
カンボジアの妊産婦死亡、5歳未満乳幼児死亡は、改善を続けているものの、先進国に比べるとまだ相当に高い数字であり、引き続き日本等の各国や国際機関からの支援が望まれます。
世界保健機関のサイト(英文です)
http://www.who.int/mediacentre/news/releases/2014/world-health-statistics-2014/en/
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カンボジアの平均余命が大きく伸びた要因としては、5歳未満の乳幼児死亡率の低下が挙げられています。1990年には1000人当たり116人でしたが、2012年には40人まで低下しています(日本は2012年で3人)。また、出産時の妊産婦の死亡も大きく減少し、1990年には10万出産当たり1200人が死亡していましたが、2013年には170人にまで低下しました(日本では2013年で6人)。
カンボジアの妊産婦死亡、5歳未満乳幼児死亡は、改善を続けているものの、先進国に比べるとまだ相当に高い数字であり、引き続き日本等の各国や国際機関からの支援が望まれます。
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