10月1日、建設機械大手のコマツは、カンボジア等で行ってきた地雷除去活動に関するアニメ等を発表しました。コマツは2008年から、カンボジアの人々の祖国復興を支援するため、作業員を危険にさらすことなく地雷除去が可能な、独自の設計による専用機械の貸与を行ってきています。
カンボジアは内戦が終結して何十年もたった今もなお、特に国の西部は至るところに膨大な数の不発地雷が埋まったままです。地元の人々は地中に潜む地雷により大けがをするリスクを抱えながらも、コミュニティを再生しようと奮闘し続けています。
ストーリー「カンボジアの地雷除去」では、コマツがカンボジアで10年以上にわたり取り組んできた地雷除去活動を、アニメ風の物語として紹介しています。コマツは2008年から、特別に開発した対人地雷除去機と支援スタッフを提供し、何百万平方メートルにもおよぶ土地の地雷除去をサポートしています。また、コマツの製品は、地雷の埋まっていた農地やコミュニティスペースを再生する際にも活躍しています。
カンボジア地雷対策庁(Cambodian Mine Action and Victim Assistance Authority :CMAA)の発表によりますと、2023年の地雷・不発弾による被害者数は、死者4名、負傷28名(うち手足切断10名)の合計32名と、2022年の合計41名から減少しました。1996年には、死者911名、負傷者3409名(うち手足切断443名)に達していましたが、多くの関係者の27年間の努力により、死者・負傷者数を100分の一以下にまで減少させたことは高く評価されるものです。
民間企業であるコマツが、カンボジアの地雷除去活動に大きく貢献してきたことは、素晴らしい活動であり、現地の方々からも感謝の声が多く上がっています。今後も、カンボジアだけでなく地雷に苦しむ様々な国で活動が継続されることが期待されます。
コマツのサイト
https://explore.komatsu/demining/ja
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カンボジアは内戦が終結して何十年もたった今もなお、特に国の西部は至るところに膨大な数の不発地雷が埋まったままです。地元の人々は地中に潜む地雷により大けがをするリスクを抱えながらも、コミュニティを再生しようと奮闘し続けています。
ストーリー「カンボジアの地雷除去」では、コマツがカンボジアで10年以上にわたり取り組んできた地雷除去活動を、アニメ風の物語として紹介しています。コマツは2008年から、特別に開発した対人地雷除去機と支援スタッフを提供し、何百万平方メートルにもおよぶ土地の地雷除去をサポートしています。また、コマツの製品は、地雷の埋まっていた農地やコミュニティスペースを再生する際にも活躍しています。
カンボジア地雷対策庁(Cambodian Mine Action and Victim Assistance Authority :CMAA)の発表によりますと、2023年の地雷・不発弾による被害者数は、死者4名、負傷28名(うち手足切断10名)の合計32名と、2022年の合計41名から減少しました。1996年には、死者911名、負傷者3409名(うち手足切断443名)に達していましたが、多くの関係者の27年間の努力により、死者・負傷者数を100分の一以下にまで減少させたことは高く評価されるものです。
民間企業であるコマツが、カンボジアの地雷除去活動に大きく貢献してきたことは、素晴らしい活動であり、現地の方々からも感謝の声が多く上がっています。今後も、カンボジアだけでなく地雷に苦しむ様々な国で活動が継続されることが期待されます。
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