1980年7月23日より11月4日まで約5か月間録音にかかって完成したアルバム「プロセス」はアナログからデジタルへの過渡期にあってレコーデイングエンジニアの間で様々な意見が対立した。アナログであればそれなりの音響システムで再生すれば嵐の超低音で窓ガラスがビビって家が揺れだすように感じる。デジタルならその音域がカットされるので意が伝わらない。パラナヴァスタジオのエンジニア、ガナパーチは超低音は入れるべきではないと反対した。プロデュースを担当した宮下フミオはそれでも超低音にこだわった。
fumio
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