念版屋スケッチブック

日々のスケッチ、星のメモ帳

悪戯ぼうず(ソフト)を追い出す。

2009年06月20日 | お勉強

  半年ほど前にクアッド・コア Vista の新PCを組んだのだが最近挙動がおかしい。
MBはASUSの P5Q-Eである。
ONKYOの音楽ソフト CarryOn Music 10でCDから取り込んだ音楽(WAV)を聴いていると時々音が途切れることがあった。
XPでのCOM410では音が途切れるような現象はなかったのだが・・・。
COM10が悪いのかとインストールし直したりしていたのだが改善されない。

最近VistaのSP-2をインストールしてからは音楽ソフトだけでなくPCがフリーズしたり完全におかしくなってきた。
しばしばタスクマネージャーを使うのだが、その項目にいつも“ASUS ACPI Center”があったので検索して調べてみると ASUSの P5-Qで同じような挙動不審の判例がかなりあった。

「ASUS ACPI Center」はMBで電源管理をいているソフトで、これがアイドル時でもいつもPCの稼働率を20~40%あげているようで不安定になる原因?のようである。
タスクマネージャーでこれを切るとPCはスピードもあがり安定します。

電源は余裕がある大きなものに変えているし、このソフト(MBのドライバ類をインストールする時にまとめて入れたようだ)をアン・インストールしても問題なさそうである。

aaCenter.exe.が入ったPC Probe IIとASUS Updateをアン・インストールした。
ASUS Update(BIOSアップデート用)は使用しない方がいいでしょう。
BIOSのアップデートはリスクがあり失敗するときもあるようです。
BIOSのアップデートをすればこのような不安定要因は解消したのでしょうけど。

PC Probe IIとASUS Updateをアン・インストールしてもaaCenter.exe.は残るようでProgram Fileのフォルダも削除したがまだ残るようなのでCCleanerでレジストリを削除したらようやくこのPCから消えたようで不安定要因を取り去ることができました。

下は P5-QE 




それから余談ですが、以前「マザーボードの寿命」と言う項目で書きましたが、
ホコリにまみれたマザーボードを綿棒や掃除機で綺麗に掃除をしたら復活して動くようになりまたセカンドPCに使っています。
よほどのことがない限り寿命になることはないようです。
時々掃除を心がけたほうが良いようです。



上は動かなくなって外したところ。
下はホコリなど綺麗に掃除をしたMB