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相変わらずアメリカでは黒人に対する差別が根強い団体は多い


アメリカ合衆国が今、まさにチェンジしようとしている

そして、映画界にもイギリスではケン・ローチというイギリスの上流階級や、問題を鋭く映像として切り出す監督がいるが、アメリカで黒人の人種差別問題を映像表現しているのが、スパイク・リー監督だ


その頂点に当たる彼の作品がマルコムX ならば、その出発点に当たる作品が今回紹介するドゥ・ザ・ライト・シングだろう

それでは、内容を紹介しよう

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ニューヨークはブルックリンが舞台になっている

その日は物凄く暑い一日だ


しかし、そのブルックリンにピザ屋店があり、そこのオーナーはイタリア系アメリカ人のサル(ダニー・アイエロ)が、オーナーとして、何十年間もこのピザ屋を商売にして黒人たちにピザを食べさしてあげていた


そして、そこの店員に兄のジョン(ジョン・タトゥーロ(画像下))は、黒人に対する人種差別主義者



そして、もう1人の店員がアルバイトだが、ムーキー(スパイク・リー)だが、彼の仕事は主に配達だ

しかし、ムーキー(リー)は、仕事の暇を見付けて恋人の所へ向かう

そして、街中には黒人DJ(サミュエル・リー・ジャクソン)の声や黒人ミュージックが、流れている

ある日、黒人主義的な青年がピザ屋店にやって来た


それに怒りを感じたお客の黒人主義的な青年が有名な黒人も飾れと叫び、彼はこのピザ屋店をボイコットする作戦に出た

一方、大きなラジオを抱え、大きなヴォリュームで音を鳴らしまくるラヒーム(ビル・ナン)が、店にやって来た


ここでラヒーム(ナン)とサル(アイエロ)との間にも険悪なムードが漂っていた

そして、ようやく一日が終わろうとした時に、この黒人主義的な青年とラヒーム(ナン)が店に乗り込んできた

その結果は警察が出てくる大騒ぎになる


やがて朝が来ると、ムーキー(リー)は、サル(アイエロ)に給料を払えと言ってきた



まさに今回紹介したドゥ・ザ・ライト・シングは、スパイク・リーの名を高めた作品と言っていいだろう

最初見た時は、もう20年ぐらい前になるけれど、それ以降も彼の作品群は人種差別の問題を描き続けている作品が多い

そんな彼も今では25時という殆どが白人しか出てこない作品や、僕は傑作サスペンス映画だと思っている


果たして人種差別という言葉がなくなる日は来るのか

しかし、人種差別は何も黒人だけではない

アメリカにおいては、実はイタリア人も差別を受けているし、ユダヤ人もまさに差別、暴力に遭っている人種である

それにしてもどうして、人間は平等という言葉を知っているのに、人種間の問題はこの世の中続くのかな

今回紹介したドゥ・ザ・ライト・シングだけれど、人種問題がテーマになっているけれど、娯楽的要素もたくさんあって、面白い作品

そして、黒人らしい音楽も良いね

それにしても、.サミュエル・リー・ジャクソンがこの映画に出演していたとは驚いた


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