枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

銀木犀香る頃

2022年10月01日 | Weblog
 時代は変わっても、季節は忘れずに訪れて来るもの。草花木の和やかさに心潤され、哀しみが身体中を覆っても癒してくれる有難さを感謝する。今朝は、桔梗が秋を満喫しているよう。朝顔も、夏を惜しんでいるのか小輪で咲いている。銀木犀の香りに、曼珠沙華の暇を知るのは侘しいものでもあります。季節は廻るよ。

 洗濯を済ませ布団を干して図書館に出向き、返却と貸し出しと予約本をしておく。陽射しが心地良いが、じっとしていると汗ばんで来る。駐車場の花水木が実を色づかせてきていて、百舌の高啼きも賑やかな空は青い布を広げていて吸い込まれそうになる。稲刈りが始まり、機械の音に彼岸花も萎れて見えてくるばかり。

 食パンをせっせと食べてはいるが、三食は献立を思いつかないのにパンク中です。ご飯ならあれこれと浮かぶのが、さっぱりです。そうだスープにしよう!玉葱や大根にじゃが芋が好いなぁ、と閃きはあるのだが当分は欲しくないのも本音です。ああ・御茶漬けが、お味噌汁も食べたいんですわ。誰か食べに来ませんか。

 すばる、適温場所を良く知っていて出窓から動かない。定位置のマッサージチェアの敷物も干しているので、尚更に機嫌が悪いのよ。Pm1時を目途に仕舞ったが、少し冷めてから上がっているのに感心ですわ。成る程ねぇ…気温の変化は微妙なのね。朝夕には涼しくても、日中の暑さにはたじろぐ飼い主でありますけど。
コメント (4)
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