まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

スイカ売る店先に子ら戯れる

2021年05月31日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていた。気温は16.7度から25.6度、湿度は86%から525、風は1mから3mの東北東の風が少しばかり。明日の6月1日のさぬき市地方は、引き続き高気圧に覆われて晴れる見込み。

 

 107/68/79 36.1c-99% 64.8Kg 18.7c-57%-1012hPa 特に変化はないが本調子でもない。

 

 今日は二ヶ月(4週間*2=56日)ごとの検診日である。おなかが張るし、食べ物を食べるとおなかが痛くなるし、体重は微増しているし・・・と言いたいことは幾らでもあるのだが。

 

 診察券がないないと大騒ぎをしていたら、「お忘れ物の中に残っておりました」と私の診察券が戻って来た。会計をしたときに、取り忘れて帰ってしまったらしかった。で、空いているレントゲン室からスタート。胸のレントゲン写真を二枚撮った。

 

 その後、採血と採尿検査。どちらもスムーズに終わった。

 

 それが終わると心電図検査。これも10分ほどで終わってしまった。午前9時過ぎに病院に入って、ここまでで9時半過ぎ。でも、ここからが永い・・・。

 

 で、予約時間ちょうどくらいに泌尿器科の診察になった。ここもワンパターンで、自分の領域の検査しかしない。

 

 この残尿測定器で、膀胱内に溜っている尿量を調べるもので、340ccほどが残っているらしいが、取り立てて問題になるような量ではないらしい。では、おなかに溜っているものは何なのかと聞くと、「内科で聞いて下さい」とつれない返事。

 

 で、10時半からは、その内科のドクターの診察である。このドクターは心臓が専門だから内臓のことには詳しくない。だから、「水分を控えて下さいよ」を連呼するばかり。で、たまりかねてよその病院に行くと、「それは日浦先生に相談して下さいな」と言うばかり。そこで、私の心臓が家で止まった場合、死亡診断書は誰に書いてもらえばいいですかと聞くと、今度は流ちょうに、「この病院に全てのデータがありますから連絡して下さい。当番なりが対応します。その時にペースメーカーも切り出します」とのことだった。また、どうしても間に合わないときには、火葬場の職員に、「ペースメーカーが入っています」と告げておけばいいそうである。電池の破裂から職員がケガしないためだそうである。

 

 で、ここまで来たが、その後は、

 

 今度はペースメーカー外来で、ペースメーカーの電池量やら機能の検査をするもの。

 

 こういう電極をペースメーカーの上に載せれば、ペースメーカーの状況がわかったり、速度を上げたり下げたりもできるらしい。だと、最近になって不整脈が見られるというので薬が追加になった。

 

 で、そうした結果を、このペースメーカー手帳に記載しておいて、この手帳をいつも持ち歩かなければならないそうな。命の手帳という訳である。

 

 で、11時過ぎに我が家に戻ってきたら、昨日、奥方が見つけてきた「馬ぶどう」の処理である。この葉っぱを切り落として乾燥する。

 

 こうして乾燥しておいて、これを煎じて飲めば肝臓にいいという話である。これを昨年から呑まされている。

 

 これが今日のお昼である。今日は本物の「冷麺」である。冷麺を食べたら、お隣の焼きめしみたいなものは入らなかったので、夕食に回すことにした。

 

 お昼を食べると、今度は薬局に行って来た。泌尿器科と内科の処方箋を病院からファックスしておいたのを受け取りに行ったのである。

 

 それが、この袋いっぱいになっている。

 

 なにせ56日分の朝昼夜の三食だからすごい量になっている。数年前には薬代だけで3万6千円ほどになっていたのだが、70才を越えた頃からか、限度額いっぱいということで1万8千円均一になっている。

 

 今日の掲示板はこれ。「大事なものが手に入らないのは 要らないものをもちすぎているからです」と云うもの。これは「中野良俊」さんの言葉らしい。服は捨てなければたまってしまうと分かりつつも、もったいなくて捨てられないのが実状である。さまざまな執着心をふり捨てて、「もちすぎている要らないもの」を、この春すっきり捨てたいものである。生活用品には「捨てるもの捨てないもの、要るもの要らないもの」が判断できるのだが、自分自身の生き方に於いて、人間として生きる上で「捨てるもの捨てないもの、要るもの要らないもの」とは一体なんだろうか。その事を教えてくださるのが仏教であるのだろう。「私の人生でしがみついている要らないものは何だろうか、本当に大事なものに出会ってきたのかな」と、捨てられないものと向き合いながら、断捨離をしてみるのも、面白いものがあるかもしれない。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


花菖蒲驚いたように生きてみる

2021年05月21日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は梅雨前線の影響で雨の降っている所があった。気温は20度から23度、湿度は94%から70%、風は1mから4mの西南西の風が少しばかり。明日の22日のさぬき市地方は、高気圧に覆われて概ね晴れる見込み。

 

 114/70/79 36.2c-98% 64.8Kg 23.6c-74%-1004hPa これという変化はない。

 

 ひょっとして、このスマートウォッチとiPhoneとは「ブルーツース」で接続されておるのじゃなかろうか。Bluetooth【ブルートゥース / BT】とは、携帯情報機器などで数メートル程度の距離を接続するのに用いられる近距離(短距離)無線通信の標準規格の一つ。USBケーブルなどを使わずにマウスやキーボード、スピーカーやプリンターなどを接続するものらしい。

 

 で、朝ドラが終わればすぐに「香川大学医学部付属病院」に向かった。駐車場が混まないうちに、出入り口に近い場所に駐車できるようにと。で、9時過ぎに、この医学部付属病院に着いた。雨のせいか、駐車場はさほどでもなかった。

 

 再診受付で予約票や診察券などを出して、内科受付へ回された。でも、一年と三ヶ月ぶりに来てみると見違えるようにさっぱりと改装されている。で、この内科受付へ書類を出すと、予診室に呼ばれて、どういう事情なのか、どういう症状なのかを確かめられて、それぞれのドクターの診察に振り分けされていく。

 

 この最上段にある「前回来院日 2020年3月1日」というのは、カレイのタマゴを食べて蕁麻疹が出て、救急搬送されてきた時の日付けである。このように、ここには、過去の私のデータがそっくり残っている訳である。

 

 で、これからが永い・・・。予約時間は10:00なのだが、こういうのはあってないようなもの。

 

 で、一時間待ちでようやくに診察に呼ばれたのが10時45分だった。

 

 だから、このドクターとは初対面だが、ドクターの手の中には、私の全てのデーターがある。血液透析を何回やって、幾らいくらの水分を抜いて体重がいくら減ったとか、水分の管理表とか、尿の排出量とか全てが見えている。で、先日の市民病院での検査データーもインプットされているらしい。

 

 結果・・・、「県立病院の日浦ドクターの指示に従って下さい」の一言でおしまい。『大山鳴動して鼠一匹』。つまり、”水分の節制と適度な運動、それに処方された薬を忘れずに飲むこと・・・”というごくあたりまえの結論。

 

 自動会計機が表示した本日の治療費は、「160円」。なんじゃ、それは・・・。

 

 時計は12時前だったので、このうどん屋さんに入って元気づけでもと。

 

 で、いつもの「おんたまぶっかけ小の温いん」を注文した。390円だった。で、あれ・・と思ったのはおうどんが四角いこと。讃岐では「エッジが立っている」というのだが、おうどんに角(かど)がある。しばらくは「氷見うどん」ばかりを食べていたので、角のあるおうどんは久々だった。

 

 相変わらず雨は降ったりやんだりを繰り返している。奥方は「神経痛」だかで安静中。今日は洋裁教室の日だったのだが、当分はお休みと言うことで、お布団をかぶって寝ていた。

 

 今日の掲示板はこれ。「人生はいろいろあるから退屈せんでよい」というもの。いつもお世話になっている町内にある善楽寺さんの掲示板から。曹洞宗の僧侶、余語翠巖(よごすいがん)さん(1912-1996)の言葉から。確かに永い人生に於いて様々なことが起きては過ぎる。それを退屈せずに楽しむか、退屈しながら漫然と過ごすかで人生の味わい方は大きく違う。有り難いと思って過ごすのか、苦痛だと思って過ごすのかでも人生は大きく違う・・・。 その選択で、人生の味付けも変わってくるというもの。確かに確かに、私の今年は、いろいろありすぎて退屈するどころか、ブログに書ききれないほどの出来事の山である。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


野いちごの実る藪にも日陰あり

2021年05月19日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は、梅雨前線や気圧の谷の影響で曇り、昼前は雨が降っていた。気温は20度から24.7度、湿度は96%から66%、風は1mから2mの西の風が少しばかり。明日の20日のさぬき市地方は、梅雨前線が西日本を北上するため概ね雨となり、夜は雷を伴う所がある見込み。

 

 117/61/78  36.2c-98%  64.6Kg 22.9c-71%-1010hPa 数日前からおなかが張ってきてズボンやパジャマのゴムがきつくて痛むようになっていた。だから食欲もないし食べるに食べられない状態になっている。安眠すらできないし、朝の2時過ぎからは眠れない状態にもなっていた。呼吸が苦しくなってしまうのだ。

 

 だから、朝方(起きてから朝ドラまで)はエンディングノートの修正作業をやっていた。もう、いつ、呼吸不全になってもいいようにとの支度だった。いや、2020年版は出来ているので、それの2021年版というところだろうか。

 

 で、朝ドラが終わるとすぐに、隣町にある市民病院に駆け込んだ。その時間帯だと「身障者用駐車場」が空いているからだった。

 

 で、内科で受付をするるのだが、体温計、身長体重計、血圧計などの測定などは自分で測ってそのデーターを貼り付ける。ここへは二ヶ月前の3月17日にも来て同じようなことをやったことを思い出した。

 

 で、同じ診察室の同じ岡内ドクターだった。で、診察の結果も同じ事で、「おなかが張ったり足がむくむのは心臓が劣化しているせいで、食事をした、その水分を処理できずに体内に蓄積されるからで、これはどうしようもない」ということである。二回目だから驚きもしないが、やっぱりそうか・・・という落胆は抑えられない。

 

 でも・・・ということで、①採血 ②採尿を、この中央処置室で済ませ、

 

 ③心臓エコーと内臓エコー検査を、この生理機能検査室で受けてから、

 

 ④CT検査をレントゲン検査室で受けてきた。

 

 で、今週の金曜日に、あの「香川大学医学部付属病院」で循環器ドクターの診察を受けて、服用する薬の最処方をしてもらうことになった。私は昨年の2月に、「もう、あなたに施すすべはありません。今後、あなたがここに来ても私たちは受け入れしません」と冷たく追い出されてしまったのに、またしても、あそこへ行けというのか・・・。それで、私を診察してくれるのだろうか・・。

 

 「大丈夫ですよ。”心臓血管外科”ではなくして”循環器科内科”ですから・・」と岡内ドクターはいうのだけれど、こころおだやかではいられない。今日の診察検査費で8.670円、それに香川医大への紹介状代が500円という結果になった。

  

 今日は、そういうことで食欲もなかったが、食べないと衰弱するばかりだしと勇気を出して食べてみた。昨日だかで氷見うどんは食べ終わったので、またしても氷見うどんを注文しておいた。いやいや、讃岐うどんもいいのだが。

 

 先日に奥方が採ってきた「山ぶき」の伽羅蕗(きゃらぶき)もなんと言うことなく食べて済んだ。別におなかの張りも痛みもない・・。「なに、これ」・・という不思議な気分。でも、元気になった訳では決してない。たまたまの偶然である。

 

 今日の掲示板はこれ。「百萬の典経日下の燈」というもの。円覚寺初代管長・今北洪川(いまきた・こうせん)老師の「禅海一瀾」のことばから。言葉通りに、「百萬の経典を読み知っていても、実践を伴わない知識は、太陽の真下でロウソクの炎を灯すみたいで、何の役にもたたない」ということである。単に、「百萬典経日下燈=ひゃくまんてんきょう・にっかのとう」と言う。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


何色と問えば桜の花の色

2021年03月17日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は高気圧に覆われて概ね晴れていた。気温は12度から16度、湿度は84%から54%、風は1mから4mの北東の風が少しばかり。明日の18日のさぬき市地方は、引き続き高気圧に覆われて晴れるらしい。

 

 119/71/78 36.4c-98% 65.2Kg 17.1c-37%-1034hPa 数字的には問題ないが体重が増加しているのとおなかの張りが苦しくなってきた。

 

 そういう訳でもないのだろうが、朝の5時前から起きてしまって、仕方がないから、昨日の続きで「ガイド手習帳」というものを作っていた。観光ガイドの進め方、ガイドの心得みたいなマニュアル本である。

 

 だいたい、私の作る本は似たようなデザインになってしまう。これを越えようという勇気がないというか面倒なのかも知れない。

 

 で、9時を過ぎたので郵便局で貯金を引き出してから、さぬき市民病院に行ってみた。いつもの県立病院でもいいのだけれど、違った視点から診てもらおうというか・・。いやいや、セカンドオピニオンとかいう大袈裟なものではなくして。

 

 初診の方は、この総合診察室で最初の一歩を調べるみたい。で、問診票やお薬手帳なんぞを参考にしながら、この患者はどういう風に調理するかなぁ・・というプランというか設計図を引くみたい。

 

 で、恒例の採血と採尿検査。今日はしっかりと尿も出た。ここではどっさりと血液を抜かれた。抜かれたからと言って体重が減るほどでもない。

 

 そこから胸部レントゲン検査とCTスキャナー検査。この患者の身体はどうなっているのかなぁという観察検査。

 

 それが終わると心電図検査に、

 

 心臓エコー検査。おなかが張って苦しいのに、やっぱり心臓の検査を入念に、入念にやっている。「あのぉ・・おなかが・・」と言いたいのを我慢して耐えている。

 

 結果はやはり心臓だった。心臓が劣化して水分を血液中に取り込めず、体内にあふれさせているらしい。だから、おなかが張るし、食べ物を食べると苦しくなるらしい。今後のことは、県立病院の担当医日浦ドクターと協議の上で決めるらしい。今日の診察費は11,200円。検査料が高いなぁ。

 

 帰りに近くの県営大川ダム公園の桜をのぞいてきた。一気に桜が開花したらしい。開花したのだが、お花見にはまだまだ遠い。チラホラというところかな。

 

 でも、原因がわかってすっきりとしたことだった。悪いものを食べたのじゃないのか、水分を摂り過ぎたのじゃないかなどといらぬ心配をしなくてすんだ。あとは担当医日浦ドクターがどんな指示を出すのかが待たれるところ。入院でも手術でもどんと来い・・というところだ。

 

 そうそう、我が家の巣箱にはヤマガラならぬスズメの夫婦がお先に住んでいる様子。ヤマガラは一歩出遅れたかな。

 

 今日の掲示板はこれ。「良いも悪いも 因果の種は まけば芽を出すいつの日か」というもの。お釈迦様は「因果の法」を説かれた。「因果」とは、「原因」と「結果」である。『善いも悪いも因果の種は播(ま)けば芽を出すいつの日か』という川柳であるが、良い種をまけば良い実がなり、悪い種をまけば悪い実が必ずなるということである。つまり、すべての現象には必ず「因」という種があり、必ず「果」という「結果」が現れるということなのである。今の時勢、善人がしいたげられ、悪人がのさばっている事の多い世の中。何が「善因善果」「悪因悪果」だと文句を言いたくなることが多々あるけれど、お釈迦様は、そんな凡人の姿はとっくにお見通し。「善を施すに、その報いを求めてはならない」と厳しく戒められておられよう。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


ひたひたと寒さしのいで咲く桜

2021年03月15日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていた。気温は7.5度から17.1度、湿度は88%から42%、風は3mから1mの西の風が少しばかり。明日の16日のさぬき市地方は、前線や湿った空気の影響で曇り、夕方からは雨が降る見込みらしい。

 

 110/73/85 36.3c-96% 64.2Kg 14.1c-46%-1019hPa 体調に変化はないが、体重が微増しているし、おなかまわりが大きくなってきたように思う。

 

 娘も奥方も、「そのおなかは変よ。病院に行きなさいよ」というので、いつもの県立病院に行って来た。去年の今頃のように尿道が詰まって、おなかに水が溜っているのではないかということからだった。

 

 で、泌尿器科の診断を待つことにした。確かに尿が出ないように思うし、おなかが大きく膨れているように思うし、足もむくんでいるようにも思えたからだった。

 

 ドクターは平然として、「じゃぁ、エコーで調べますね・・」と、チョンチョンと器具を当てて、「どうもありませんね。これは水分じゃないです」という。「じゃぁ、これは何ですか」と言うと、「さぁ、内科で聞いて下さいな」ということでチョン。診察終了・・・。1,210円。

 

 そんな簡単に言われて終わったので、念願でもあった「耳鼻咽喉科」の診察を受けることにして、今度は「さぬき市民病院」に向かった。というのも、テレビの音声がほとんど聞こえないし、奥方の言葉の聞こえない。何度も聞き返して叱られる。それだし、県立病院には耳鼻咽喉科がないからだった。それに、眼科で白内障の手術を受けたとき、耳鼻咽喉科は誰も来ないでひっそりとしていたからだった。

 

 ところがだ、今日は月曜日で外来診察の日だから、耳鼻咽喉科だって大勢の患者さん。そうか、私たちは「予約診察」で火曜日の午後からだった。ここは火曜日は休診日だったのだ。

 

 耳鼻咽喉科では耳掃除と耳の点検をしただけで、今度は「生理機能検査室」へ回された。さすが月曜日。廊下には大勢の患者さんが待っている。

 

 検査室では聴力検査が行われてピーピー、ピコピコという電子音を聞かされて聞こえたら手でスイッチを押して合図する。

 

 結果、「お歳ですねぇ・・」「これ以上聞こえなくなって、補聴器が欲しくなったら、その前においでてくださいね」ということでチョン。診察終了。850円。

 

 「今日はカレーを食べておいてね」と言われていたので、お惣菜の野菜サラダを買ってきて、それをうどんの上に載せて、「カレーうどんサラダ風」。

 

 この前から、「タブレットは不要でしょ、使いこなせていないんだから」と、奥方にやかましく言われていたので、今度はスマホにしようと、WEBで「来店予約」をしようとしたら、今月一杯は無理・・と出たので、そんなことはあるまいと、ドコモショップにやってきた。でも、あえなく門前で、「今月は無理です。来月にするかよそのお店にいってください」と冷ややかな対応。なんでもかんでも新型コロナのせいにして入店予約などせんでもええでしょ。

 

 仕方なく、WEB上から来店予約をせざるを得なかった。今日は「撃沈」「撃沈」「撃沈」の連続三撃沈。ま、そんな日もあるさ。

 

 帰りに近くの県立大川ダム公園に寄ってみた。今日の暖かさで、数輪の桜の花が開花していた。でも、本格的な開花はしばらく先みたい・・・。

 

 今日の掲示板はこれ。「なかなか芽を出さぬのは、最も重要な根を広げている時なのだと知る」と言う、瀧本 光静さんの言葉から。竹ってどんなイメージがあるだろうか。竹は、4年間は全然伸びていないのに、5年後に一気に伸びるのだと言う。では、最初の4年間は何も変わっていないのだろうか。そんなことはない。では、いったいどこが成長しているのだろうか。実は4年間は「根」が成長しているのである。まず、しっかりと根を張ることで、太く長い幹を支える基盤をつくっているのである。そして、しっかりとした基盤が出来たとたんに一気に伸びていく。根がしっかりしているから、あれだけ長くても大丈夫なのである。竹やぶがあるところの地盤がしっかりしているというのは、地中に張り巡らされた「根」によるものなのである。人はともすると目に見える部分だけで判断してしまいがち。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


芽吹く春待つ毎日のいとおしく

2021年02月22日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていた。気温は9.5度から22.2度、湿度は80%から48%、風は1mから5mの西南西の風が一時は強かった。明日の23日のさぬき市地方は、引き続き高気圧に覆われて概ね晴れる見込み。

 

 111/66/79 36.4c-97% 62.8Kg 22.1c-41%-1015hPa 体調に変化はない。

 

 さて、今日は三ヶ月に一度のペースメーカー外来の日である。ペースメーカーの機能的なチェックや電池の消耗度、さらに、患者の身体の状態に応じてペースメーカのプログラムを最適に設定することを行うもの。

 

 まずは、ペースメーカーが正しい位置や姿勢にあるかなどを確認するために胸部レントゲン撮影を正面からと側面からの写真撮影する。これでリード線の状態なども見ることが出来る。

 

 続いて心電図検査。ペースメーカーが正しく動いているか、不整脈はないかなどをチェックするもの。これらは数分ずつで終わる。これで午前中の検査はおしまい。肝心の検査は午後からになるので一旦帰宅する。

 

 で、昨日、トナー切れになった、このプリンターのために、交換用のトナーを買っておくことにした。予約してあるものは24日に届くのだが、明日一日がムダになるではないかと思って電機屋さんに向かった。

 

 で、隣町にあるケーズデンキさんに行って来た。こういうトナーはどこにでもは置いてないので、行きつけのお店ならば私用に置いてくれているみたい。

 

 これが、そのトナーである。定価は8,580円である。amazonさんだと5,691円程度になるが、それが24日に来るので、今日は10%割引だと言うことで7,969円になったが仕方がない。

 

 今日はかまたまうどんにした。うどんが手っ取り早いし、食べるのが早くて楽だ。

 

 食事が終わればすぐに出掛けて病院に戻った。すでに書類は受付からドクターに回されている。診察は13:30から。なんとも二重手間だが、泣く子とお医者様にはかなわない。

 

 こうした円盤状の器具を、胸のペースメーカーの上(植え込んだ場所はこんもりと盛り上がっているのですぐにわかる)に衣服の上から載せるだけ。それで電池の残量とか設定値とかもろもろのデータを読み込んだり書き込んだりできるというもの。

 

 それを助手の技師が読み取って、ドクターが電子カルテに書き込んだり、ペースメーカー手帳に書き込んだりする。それの最終判断は私の内科の担当ドクターがするというもの。

 

 これが肌身離さずに持っていないといけないという「ペースメーカー手帳」である。ここに最新のデーターが書き込んであるというのだが、私が見てもちんぷんかんぷんである。

 

 13時40分過ぎに診察が終わり、870円の医療費の支払いを済ませたら、東かがわ市の湊川沿いにある「川津桜」をのぞいてみた。すると、「そこは歩道だから、こっちの駐車場に入れ!」としつこく言うおじさんがいた。

 

 「すんません、すぐに帰りますから」と数枚の写真を撮ってその場を離れた。路駐なんぞをして近隣住民からのクレームが多いに違いない。このあたりでは有名な川津桜の名所になっているらしい。

 

 今日の掲示板はこれ。「老病死は自然である その老病死する事実に向き合わず逃げ回っている我々の姿を無明という」という、赤松先生のお寺にあったことばから。生まれたいのちは、その瞬間から「老病死」を抱いて生まれている。それが全てのいのちに共通する自然である。その事実に向き合わずに、自分だけは死にたくない、老いたくない、病になりたくない・・と、逃げ回っている姿を「無明」というのである。無明とは仏教語で、邪見・俗念に妨げられて真理を悟ることができない無知のことを言う。最も根本的な煩悩で、十二因縁の第一、三惑の一とされている。桜の木が芽を出し背を伸ばし枝を伸ばして成長し、やがて花を咲かせて花は散る。やがてにその桜の木も枯れ果てて朽ちて倒れるのだが、それが自然というものである。その生老病死に目を向けて、今日という日を悔いなく生きてゆきたいものである。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


突き抜ける風の剣を身でかわす

2021年02月01日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は前線や湿った空気の影響で曇っていた。夜遅くには雨が降る見込みらしい。気温は2.5度から13.8度、湿度は90%から64%。風は1mから3mの南西の風が少しばかり。明日の2日のさぬき市地方は、前線や湿った空気の影響で明け方まで雨が降る見込みらしい。

 

 111/58/84 36.1c-98% 62.8Kg 19.6c-39%-1022hPa 体調に変化はない。肩こりも楽になってきた。

 

 朝の間は、相変わらず「あなたの知らない大窪寺」ガイドブックの作成をやっていた。

 

 こういう作業をやっていると、またもや耳が詰まったような感じになってくるが仕方がない。

 

 というのも、入れ歯の型を取る為の高さ調整が9時半からあるので、なんか中途半端な時間になってしまう。で、早めに出掛けて9時過ぎに着いた。

 

 すると、今日は空いているようで、そのまま診察台へ。9時過ぎだった。で、型を入れたり外したり、入れたり外したりを繰り返して45分。ようやくに今日の治療は終わった。

 

 で、帰りに銀行によって通帳に残高記載。1月が終わったので会計帳簿用である。

 

 で、奥方がお休みなもので、今日はお好み焼きだった。

 

 すると、またしても歯が折れた。新しく型を取ったばかりなのに、歯の形が変わってしまっては意味がない。奥方が「急いで、急いで!」と言うので歯医者さんに連絡して。

 

 その後も作業を続けていて・・・、

 

 新しい情報も探したりして・・・。

 

 2時半になったので、またしても歯医者さんに行ってきた。

 

 で、折れた歯の根元の治療をたっぷり30分。削ったり洗ったり薬を注入したりして、

 

 それから、またしても歯の型取りを二回、三回と・・。で、終わったのが16時・・・。歯医者さんで暮れた一日になってしまった。

 

 今日の掲示板はこれ。今日も節分に合わせての「鬼・福」話題。「人間は自分の都合で鬼といい福という」というもの。さて、明日の2日は節分である。「鬼は外、福は内」と大きな声を出しながら福豆を撒いて、厄除けを行う光景がテレビで放送されることだろう。これは、季節の変わり目には邪気が生じると考えられており、それを追い払うために、昔、宮中で行われていたものが一般化して残ったものだそうだ。一見すると、楽しくほほえましい風景で、また伝統行事なのだからと大切にすべきかもしれないのだけれど、お念仏のみ教えを聴聞されるご門徒の多くは、昔からその行事を行おうとはしなかった。いつかの掲示板にも関連するのだけれど、自分を閉ざすも開くも、ものごとの善し悪しも、鬼も福も、自分の意識次第だというているのである。私が見ている空も、海も、山も、雲も、雨も、嵐も、自分のこころ次第で良くもなったり、悪くもなったりするのである。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


望むことまた一つ増え春の風

2021年01月12日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は、低気圧や寒気の影響で概ね曇っていたが、午後からは晴れ間も出てきた。朝方はみぞれだった。気温は1度から7.8度、湿度は92%から60%、風は1mから4mの西南西の風が少しばかり。明日の13日のさぬき市地方は、気圧の谷や湿った空気の影響で概ね曇る見込み。

 

 血圧113/54、脈拍79、体温36.2度、酸素濃度99%、体重62.6Kg、室温17.1度、湿度36%、気圧1016hPa、意識やや清明、尿量普通。

 

 今日は奥方が”早出”だということで、懐中電灯を持って寝て、夜中に何度も起きては雪が降らないかを心配していたようだったが、今朝はみぞれになったし、午前中は雨になっていた。

 

 今日は連休明けということで、先日の「山の神さん」のお賽銭を、自治会会計に入金するためにJAさんにやってきた。昔の「農協さん」である。

 

 農協さんのこうした場所は、少し前には農家の人たちの集会場みたいになっていて、情報交換や井戸端会議をやっていたものだが、近年はそういう人たちも減って、さらに感染症対策もあってか、人影はまばら。

 

 で、お賽銭の「252円」を入金して通帳記載してもらった。わずか252円だけれども、地域の公金だからきちんと処理しておかねばならぬ。なんとなくむなしさとかわびしさは感じるけれど。

 

 で、今日は久々の歯医者さんである。歯茎が腫れて食事を食べることができなくなって三ヶ月あまり。奥方がやいのやいのと言うし、さすがに我慢できなくなって予約の電話を入れたのだった。

 

 私的には、パソコンやプラモデル造りがこたえているのだろうから、やがて落ち着くはずだしとのんきに構えていたし、耳が詰まるのも肩こりのせいだと落ち着いていたのだが、いくらしても肩こりは治まらないし、歯茎の腫れも引いてはくれない。

 

 で、奥方がやかましく言うものだからと、歯医者さんにやってきたというわけだ。歯医者さんに来ても、歯医者さんが肩こりを治してくれる訳でもあるまいし・・と来たのだが、それは餅屋は餅屋で、入れ歯を調整して痛み無くものを食べられるようになった。さすがやなぁと感心した。でも、それで肩こりが治った訳ではない。

 

 で、さすが歯医者さんだなぁと思ったのは、新しく入れ歯を作り直すというのである。この前には、「もう、私の命は永くないですから、このままでいいです」とお断りしたのだが、「命の尽きるまで、おいしく食事をしたほうがいいでしょう」と言うのだからたまらない。仕方なく型をとってもらった。ここでお断りしたら、またしても奥方に叱られる・・・。

 

 で、帰ってきたら14時を過ぎていた。これから昼食を食べるのもなんだかなぁということで、今日は朝昼抜きになった。ダイエットとかの問題ではなくして単に邪魔くさくなっただけの話である。

 

 で、自治会の会計帳簿や、私の会計帳簿の整理なんぞをしていたら、ピンポーンとドアホンのチャイムがなった。

 

 例の横浜の皆川さんが買ったという、「高山みなこ」さん推薦の本が届いた。内容はともかく、この帯にある「江戸東京における勝海舟の史跡を徹底網羅!!」を「さぬき市大窪寺における弘法大師空海の史跡を徹底網羅!!」。「もしあの世とあの世を往復できるタイムマシンがあるなら、私はこの本を持って弘法大師空海に会いに行きたい。」と。「弘法大師空海とあかの他人の木村暁光が推薦する」などと・・・(笑)。

 

 今日の掲示板はこれ。「何もしないで怒られるより何かして怒られたほうがいい。批判を恐れて無難に過ごすよりも挑戦して怒られたほうがずっといい」という十二代目市川團十郎さんの言葉からである。いい子になりたがる自分と、いい子をやめたがる自分がいて、確実に言えることは、いい子な自分なんて超つまらないということだ。そんなことは誰もが感じていることで、本当は誰もがもっと「自分らしく」生きたいと思っている。しかしのかかし、何かが「自分を出す」ことに恐怖を覚える。その元凶は何か。それが「恐れ」だ。他人にどう思われるのかを恐れる気持ちと、自分にはそんなことはできっこないと感じる不安だ。「他人の視線」を恐れる気持ちと、「自分には無理だ」と最初から諦めてしまう気持ちが邪魔をして、無難な道を選ぶように自らを動かそうとする。結果、いつまでも「自分を出す」こととは無縁の人生を送り続けることになり、死ぬ間際になって「自分の人生は何だったのだろうか」などと反省し悔やんだところで、もう、どうにもならないのだ。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


木枯らしが古家の屋根に突き刺さる

2020年12月14日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は、寒気や湿った空気の影響で概ね曇っていた。気温は8.5度から10.2度、湿度は78%から58%、風は4mから8mの西の風が強かった。明日の15日の丸亀市地方は、冬型の気圧配置が続くため、概ね晴れる見込み。

 

 114/62/78 36.4c-99% 62.8Kg 14.7c-47%-1015hPa 体調に変わりはない。

 

 きょう12月14日は旧暦の1702年(元禄15)、大石内蔵助(くらのすけ)率いる赤穂義士が吉良上野介(こうずけのすけ)邸に討ち入った日とされているが、昨今はあまり話題にならなくなった。

 

 そんなことよりも、今日は県立病院での予約診察日である。一時期は4週間ごととか、5週間ごとだったのだが、症状が落ち着いてきているので、8週間ごとになっている。約2ヶ月ごとの計算になる。

 

 昨年の今頃は体重が77Kgを超えるようになって、呼吸困難や足のむくみなどで動けなくなって緊急入院した時期である。それが今年は落ち着いた症状で安定している。単におしっこが出なかっただけだった。

 

 病院に着いたのは9時半過ぎ。いつもは30分近くも待たされる検体検査、つまり、採血や採尿検査も、すぐに呼ばれて採血が済んだ。ここは早く行くと混むみたいで、10時くらいに行くと誰もいなかったりする。

 

 採尿検査は数人ほどが並んでいたが、これもすぐに済んだ。今日は珍しく胸のレントゲン検査がなかった。心臓の方は安定しているとみたんだろうか。

 

 で、内科の受付を済ませると、10分ばかりで診察室に呼ばれた。この日浦ドクターが私の主治医である。もう13年間もお世話になっているドクターである。診察は三分診察。で、「年末年始にお酒を飲み過ぎないように」の一言でおしまい。次回は2月の8日になった。

 

 その後、泌尿器科の診察になるのだが、ここでずいぶんと待たされた。何分、お年寄りが多いために動作が遅い。そういう私もお年寄りの部類にはなるのだけれど。

 

 こういう器具で「残尿検査」というものを受ける。尿が体内にどれくらい残っているのかを調べるものだが、今日は少ないらしくてすぐにOKとなった。ここも内科に合せて、次回は2月8日になった。

 

 それでも我が家に戻った時には11時を回っていた。今日は奥方がお休みなもので、珍しくおうどんになった。奥方は12時から歯医者さんの予約診療だという。朝方は娘んちへ牡蠣や野菜を届けに行ってたらしい。

 

 お昼からは病院からファックスしておいた処方薬を受け取りに町内の調剤薬局に行ってきた。ここも10年来お世話になっているところである。

 

 ここだってポリ袋有料化だそうだから、マイバッグ持参で行く。そんなにケチケチしている訳ではないが、ポリ袋も溜ってきたら捨てるしかないのだから少しでもの節約になる。

 

 内科の薬が朝と夕食後、泌尿器科が朝昼夕と三回分の56日分だからどっさりとある。ときたま飲み忘れると、たちまちにしておしっこが出なくなって体重がぐんと増えるから恐ろしい。

 

 今日の掲示板はこれ。「いいこと悪いこと 一切をひっくるめておかげさま」というもの。いつもの赤松先生のお寺の掲示板から。雨が降るのも晴れるのも雪が降るのも風が吹くのも単なる自然現象。雨はイヤだ、風は寒いの・・というのは人間様の都合の話。いいことも悪いこともみんながあって私が作られる。いっさいがっさいをひとくくりにして「おかげさま」だといただいて、今日の私があるのだと言うている。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


つわぶきを見飽きてまた見る旅帰り

2020年11月09日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は高気圧に覆われて概ね晴れていた。気温は13.0度から17.4度、湿度は68%から54%、風は4mから2mの西北西の風が少しばかり。明日の10日のさぬき市地方は、引き続き、高気圧に覆われて概ね晴れる見込みらしい。

 

 115/61/78 35.9c-98% 64.2Kg 21.9c-58%-1018hPa 体調に変化はない。胃が重たい感じもなくなった。

 

 朝の間は、旅の資料の整理をやっていた。最近は6時前でないと起きられなくなったが、それでも病院が開く8:30分までは充分に時間がある。これは巨大蜘蛛ではなくてタラバガニらしい。こういうのが泳いでいたのが函館朝市である。

 

 添乗員さんが、「荷物は”しんせんぐみ”に預けて、そこでガイドをしてもらってから買い物に出掛けてください」と言い続けていたが、「ああ、函館といえば五稜郭。五稜郭と言えば土方歳三だなぁ・・」と考えていたが、お店の名前を見て驚いた。「新撰組」ではなくて、「新鮮喰味」と書いてあるではないか。

 

 で、お荷物の番をするのが、このおじさん・・・。あっけにとられて思わずに吹いた。

 

 こういうのだとお値段するんだろうなぁと、全くのスルーばかり。とっくに地域振興券は使い切っているし、カニは娘んちに送ってしまったし・・・。

 

 さて、9時を回ったので県立病院に行ってみた。今日はペースメーカーの四ヶ月点検日。それに内科のドクターの臨時健診が入っている。

 

 ペースメーカー外来の必須項目の胸部レントゲン検査は、位置が正しいか、方向が正しいか、リード線が正しく挿入されているかなどを確認するもの。

 

 次いで、心電図検査。ペースメーカーが正しく機能しているか、脈拍は正しく打てているかなどを確認するもの。これらはあっという間(でもないか、数分はかかる)に終わる。

 

 普通はこれで終わって家に帰るのだが、今回は内科の診察があるので内科に寄ってみた。胸の写真や心電図を見て、「日本縦断はどうでしたか」と言うので、「おしっこの心配ばかりをやっとったですよ。でも、まぁ、なんとか戻りましたよ」ということでOKになった。臨時用の利尿剤も不要になった。

 

 「ついでに、ペースメーカー外来もやっときましょうね」ということで、午後の予約を午前にしていただいた。

 

 脈が遅くなる不整脈(洞不全症候群、房室ブロック、徐脈性の心房細動など)の治療でペースメーカーを植え込んだ患者は、半年に1回程度のペースメーカーのチェックが必要になる。ペースメーカーチェックは、専用の機器を体の外からペースメーカー本体に置くか、かざすだけで、すぐに植え込まれているペースメーカーからいろいろな情報を読み取ることができる。痛みはもちろんない。

 

 ペースメーカーのチェックで確認することは、電池の残量やペースメーカーが設定通りに動いているか、ペースメーカーやリード線自体に問題がないか、危険な不整脈は出ていなかったかなどがあり、読み取った情報をもとに、必要に応じてペースメーカーの設定が最適なものになっているか判断し、必要であれば調整することがある。また、電池の残量が減ってきて交換が必要な場合やペースメーカー自体に問題が生じて処置が必要な場合は前回手術を行った病院に連絡する。

 

 受診の際には「ペースメーカー手帳」を忘れなく持っていかなければいけない。 ペースメーカー手帳には、チェックで読み取った内容を、その都度記録している。だから、この手帳はいつも肌身離さずに持っていなければならないが、運転免許証と同じで、ついつい、忘れてしまうことがある。

 

 帰りに文房具屋さんに寄ってみた。

 

 何かとお世話になる松浦さん。

 

 今日は和本の表紙にする和紙を買いに来たもの。これから寒くなると和本作りでもしてみようかと。

 

 今日の掲示板はこれ。「知らないことがあっても落ち込まない。知らないから調べてみる。できないからやってみる。行ったことがないから言ってみる。そういう選択もある」というもの。秋山裕美さんの「そっと心にささやく元気が出る50の言葉」から。そして、「名言コツコツ」さんからの言葉である。「知らないから調べてみる」「できないからやってみる」「行ったことがないから行って見る」・・・・。良い言葉だなぁと思う。そうでなくては面白くないではないか。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


あくびする口の中まで秋の色

2020年10月28日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は、気圧の谷や湿った空気の影響で概ね曇っていた。気温は12.5度から22.4度、湿度は90%から66%、風は1mから2mの西南西の風が少しばかり。明日の29日のさぬき市地方は、高気圧に覆われて概ね晴れる見込み。

 

 128/79/80 36.3c-98% 64.4Kg 16.5c-55%-1020hPa 昨夜から尿が出ないし、おなかが張るような感じがする。血圧もやや高め。体重がぐんぐんと増えてくる。

 

 今朝は朝食も喉を通らない。奥方が、「それは変でしょ!」と言うのだが、確かに変だ。少し前には朝食ができる前から起き出してきてウロウロとしたのに。

 

 そうは言うても、早くからは病院は開かない。そこで、いつもの「白衣史研究」をやっておく。これは「伊予鉄バス」が始めたお遍路バスの第6回目の記念写真である。昭和33年(1958)のことらしい。

 

 こうしてみると、最初は一人しか来ていなかった白衣を、6回目になると、ほぼ全員が白衣を着るようになった。前列左中程の方はお先達さん。後ろの二人は乗務員。このことから、他の会社のお遍路バスでも白衣が流行し始め、今ではお遍路バスの全員が白衣を着ての巡拝になっている。

 

 さて、来週の月曜日から「フルムーン旅行」が始まる。ああ、それなのに今頃になって体調がおかしくなるというのはどうしたことだ。この旅行がキャンセルにでもなれば奥方からは大目玉をくらってしまし、キャンセル料がふいになって大損になってしまう。

 

 それで大慌てで県立病院に駆け込んだのだが、予約診察と違って飛び込み外来は後回しになってしまう。レントゲン検査や血液検査を済ませているうちに、トイレに何度も行くようになって、診察を受ける10時半過ぎになると平常に戻ってしまったではないか。

 

 それに、今日は患者さんが多くて待ち時間ばかりになってしまう。で、結局の薬局で、「夜用の利尿剤」と、緊急用の「頓服」を処方してもらって帰るしかなかった。もう、どこも悪くなくなってしまったのだから。

 

 で、その後、高額医療費の請求事務などをやってきたが、先月までは数万円の払い戻しというか補助金が出たのだが、最近は入院することもなく、高額な医療費も払わなくなったので、わずかしか戻らなくなった。うれしいやら悲しいやらさみしいやら・・・。

 

 だから、ものの数分で手続き完了。

 

 その後、町内の調剤薬局で利尿剤やら頓服をいただいてきた。先の内科の処方薬が18,000円の限度額額超えで、おとといの泌尿器科の薬も、今日の利尿剤などの薬もお金はいらないことになってしまった。これまた、うれしいやら悲しいやらさみしいやら・・・。

 

 で、今日のお昼は普通に食べて済んだ。何がどうしたと言うのだろうか。体重は元の62Kg台までに落ち着いてきている。夕食前、お風呂上がりには61Kg台までには下がると思う。

 

 で、食後の散歩で、昨日の「防災無線用鉄柱」の工事現場を見てきた。今日は工事はお休みだと聞いている。ここにコンクリートを流し込む手筈らしい。明日には埋め戻しをして、この土曜日にはスピーカー取り付け工事などを予定している。

 

 こうした電柱が二本、建てられている。

 

 今日の掲示板はこれ。「どんな難局にあっても、「どうにかなる」という楽観性と、「自分でどうにかする」という強い意志があれば そこを切り抜けていくことができる」という塩月弥栄子さんの言葉から。生きているとさまざまな難局に出会うものである。その難局との出会いでどのような行動をとるかで人間性が表れたりするもの。多くの難局との出会いが人間性を高め、難局に対して的確に処する術が身についていくのではないだろうか。そういう意味においては、難局は歓迎すべきものであると捉えることもできるだろう。難局に対しては楽観性と強い決意を持って臨むことが肝要ではないだろうか。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


ひたひたと秋が過ぎゆく雨の中

2020年10月19日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は、気圧の谷や湿った空気の影響で曇り、雨の降っている所があった。気温は14.0度から18.0度、湿度は84%から60%、風は1mから3mの東南東の風が少しばかり。明日の20日のさぬき市地方は、高気圧に覆われて晴れる見込み。

 

 93/43/79 36.3c-96% 62.8Kg 16.4c-60%-1020hPa 体調に変化はないが体重の微増が気にかかる。

 

 今日は56日ぶりに県立病院での内科の診察日。およそ2か月ぶりの診察である。この二か月においては変化はなくて痛みも苦しみもない。ただ、薬が切れるので、その処方みたいな検診である。

 

 今日は9:45分に心臓の超音波検査があるので、9時過ぎに病院に入った。相変わらず、受付前では「咳や熱はありませんか」という質問する職員がいるが、体温測定とか、県外旅行の有無とかの質問はなくなっている。

 

 まずは胸部のレントゲン撮影から。書類をこの窓口に出すと、すぐに検査をしてくれた。右肺の胸水の溜まり具合の確認用である。

 

 それが済むと今度は血液検査の採血である。これも待つ間もなくすぐに処理してくれた。今回は尿検査はない。

 

 それが済んでも、ここだけは予約制で、9:45分にならないと検査をしてくれない。それでも20分待ちくらいで心臓の超音波検査の順番が来たが、この検査に20分以上もかかって終わった。でも、時間をかけた割に大きな変化はないみたい。

 

 ここは予約制のためか患者さんの数は少ないが、ドクターや看護師さんは忙しそうにしているのだから、時間が来れば患者さんがやってくるのだろうか。フィジカルディスタンス的には大丈夫みたいな空間。

  

 で、予定より30分も早くにドクターの診察があった。以前には血液検査の結果待ちということで1時間以上の待ち時間があったが、最近は前回の血液検査の結果で診察するらしくすばやい診察になっている。結果は前回と変わりなし・・・ということ。良くはならないが、悪くもなっていないということである。

 

 病院から帰る途中にある文具屋さんに立ち寄った。奥方が「スクラップブック」が欲しいというので、ここで二冊のスクラップブックを買った。私の血液検査の結果やアレルギー食品表なんぞをベタベタと張り付けるらしい。若いころから、そういうのが趣味みたいなお方である。

 

 今日は奥方がお休みなもので、お昼はこんなものになった。今日はお天気も悪く気温が上がらないので、あたたかいおうどんはのどにやさしいと思った。

 

 食後の散歩をしてみたら、昨日のテングタケは誰かによって壊されていた。ま、このあたりの人から見たら「気持ちが悪い」と思えるようなキノコではあった。私も足で蹴っ飛ばしたくなるようなキノコである。

 

 お昼からは調剤薬局に行ってきた。病院からファックスをしておいたので、薬は調合されているはずだった。ただ、私の場合には量が多いので、しばらくの時間的余裕を持つようになっている。

 

 最近はどこでも「マイバッグ」の時代になった。で、用意した袋がこんな状態になっている。8週間分だから56日分になる。今度の診察日は12月14日、赤穂の義士祭、昔の赤穂浪士討ち入りの日である。

 

 今回は中止になっていた「防風通聖散」を奥方の要望で追加してもらった。これは食前用だから、1日三袋、それの56日分だから量が半端ない。

 

 それでもお年寄りだから18,000円の限度額いっぱいということで、このお値段である。

 

 午後からは、さぬき市広報の配布準備。明日の20日が発行日である。これは自治会長のお役目である。

 

 今日の掲示板はこれ。「人は どう死ぬか いつ死ぬかは選択できない どう生きるか これだけは決められる」というもの。一説には、「ジョーン・バエズ」の言葉だとされている。でも、この前からエンディングノートを書いていて思ったのだが、「どう死ぬか」は、ある程度決められるように思った。事故とか災害とかだと、そうもいかないのだが、病院で死ぬか、自宅で死ぬか、延命治療か、それを拒否するのか、遺体を献体するのかしないのかなどと余生を考えることはできるように思った。そしてまた、持病を持ったまま、「どう生きるか」というのも難しい決断だと思った。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


山里に目に余るほどの百日紅

2020年09月03日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は、湿った空気の影響で概ね曇っていたが、やがて晴れて気温が上昇してきた。気温は28度から36.0度、湿度は78%から58%、風は1mから6mの南南西の風が一時は強かった。明日のさぬき市地方は、湿った空気の影響で曇り、昼過ぎからは断続的に雨となる見込みで、雷を伴う所があるらしい。

 

 116/63/79 36.2c-95% 60.8Kg 27.3c-80%-1005hPa 全く体調に変化はない。だけども、「元気になった」とか「健康体ですね」とか「すっかりと治ったんですね」という状況下ではない。ただ、あかあかとロウソクの火が燃えさかっているだけで、いつ、なんどき、無常の風が吹いてきて、やがてには、その火も消える。

 

 そんな中での悪あがきである。今日も隣町にある「市民病院」に行ってきた。いつもは満杯になる「身障者用駐車場」がガラにもなく、ガラガラである。で、そのひと区画に車を置いた。私も一応、身障者なのである。

 

 で、眼科の三ヶ月検診である。受付標を置くと同時に検査室に呼ばれた。

 

 この、気球の画像検査は、「オートレフラクトメーター」といい、これを使用すると、近視や遠視、乱視がどの程度あるのかを他覚的に測定できる。ほかにも、PDといって目と目の間の距離を測定したり、角膜曲率半径(角膜の曲がり具合)が分かったり、調節機能がどの程度あるかも測定出来る優れものらしい。

 

 その次に、一般的な視力検査には、Cの形をしたランドルト環を使って行われる。左右ともに、1.2という判定だった。良いとか悪いとかの判定ではない。見えるか見えないかの検査である。

 

 細隙灯顕微鏡検査では前眼部(角膜・結膜・水晶体など)を拡大して診察する検査を行う。あごを診療台にのせておでこをつけて、顔を固定し、眼を拡大して観察する検査になります。「細隙灯」というのは細い光のことで、この細い光を斜めから入れることで目を立体的に捉えやすくなり、眼の中のレンズである水晶体の厚みや角膜から水晶体までの距離などを測定する。で、これで、白内障手術後の検査は全て終わって、治療完了となった。

 

 今朝の朝食である。それよりも、右上の新聞紙が気になった。奥方が職場の友人からもらってきたものらしい。

 

 丸亀市沖のしわく広島で、岡山からの家族を招いて筏作りをやったらしい。この絵だと「青木海岸」かな。なんとも危なっかしい筏だが、ま、お遊びだからこんなものか。でも、新聞ダネにするようなお話でもなかった。

 

 海賊気分たって、こんなイカダの海賊ではすぐに海に投げ込まれてしまいそうだが、海のお遊びだからと読み流しておいた。

 

 そうそう、PCの中を掃除していたらば、こんな画像が見つかった。これが大窪寺の本堂の写真らしいが、確かに、右の方に菅笠やお杖、床下にはギブスや松葉杖なんぞが奉納してあったような気がする。でも、お遍路さんが全員白装束だから、昭和の40年頃なんだろうか。これは大事な証拠尾写真だなぁと大事に保管した。

 

 今日のお昼は「サンマの蒲焼きとおろしぶっかけうどん」小と野菜サラダ付きである。マンネリと言えば「一人だけの阿波踊り」、ワンパターンと言えば「犬の卒倒」。おいしく食べるのが一番だ。

 

 で、今日は、私の「おなかが張る」という症状はいつから起きたのか・・・という資料収集をやっていた。過去の記録、日記、ブログをひっくり返して、平成28年2月中旬からというところまで追い詰めた。日にちも2月25日ということだった。

 

 だが、あくまで「心不全」「腹水滞留」という治療になり、「利尿剤」の調整になっている。利尿剤でおなかの水分を追い出そうとする治療法だった。

 

 だが、その後は、香川医大での心臓弁膜症手術やペースメーカー植え込みなどという、少し方向違いの治療法に切り替わり、その後はずっと、「胸水滞留による呼吸不全」という方向で治療が進んできたから、おなかの張りは一向には治らない。それが四年間も続いてきたのだから苦しい毎日だった。

 

 それはさておき、今日の掲示板はこれ。「次、生まれ変わったらこうしたい・・・とか言う人がおるけど、次はないよ」という、辰吉丈一郎のことばから。「今生(こんじょう)」という仏教語がある。ボクサーらしい「根性」ではない。意味は、「この世に生きている間」ということ。生まれ変わりの思想を持っている人は、「次に生まれ変わったら」と言いながら、今生でやる事を先延ばしにしている事があるようだ。でも、今生の自分は、今生にしかいないのだ。今の自分は、今ここにいる私しかいないのだ。だから、次はないのだ。あの世でとか、天国で待ってる・・とかの夢物語はないのだ。今生で「こうしたい」という事は、今生の自分がやる事を、辰吉丈一郎はすすめてくれているのだ。自分のろうそくが燃え尽きて終わればそれだけだ。確かに代わりとなるろうそくや人はいるかもしれないけれど、今生のこの私はもういなくなるのだ。だからこそ、今を精一杯、生きるしかないではないか。

 辰吉丈一郎(たつよし じょういちろう/1970年5月15日-/男性)は、岡山県倉敷市出身のプロボクサー。「浪速のジョー」の愛称で親しまれた人物であり、50代日本バンタム級や第18代・第24代WBC世界バンタム級王者に輝いた。ボクシングファンであった父に幼少の頃からボクシングを仕込まれ、中学卒業後に「大阪帝拳ジム」に入門。1987年(当時17歳)で全日本社会人選手権バンタム級で優勝を果たす。アマチュア通算成績は19戦18勝(18KO・RSC)1敗。1989年にプロデビュー。1990年に4戦目で日本王座を獲得し、1991年に国内最短新記録(当時)となる8戦目で世界王座奪取に成功。2015年には次男の辰吉寿以輝がプロボクサーとしてデビューを果たした。(参考文献・出典:ウィキペディア

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


あきあかね飛んで停まって草の陰

2020年08月30日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は、高気圧に覆われて晴れるけれど、強い日射や湿った空気の影響で夕方は雨や雷雨となる所があるらしい。気温は26.5度から35.4度、湿度は96%から70%、風は1mから2mの東北東の風が少しばかり。明日の31日のさぬき市地方は、高気圧に覆われて概ね晴れる見込みらしい。

 

 105/50/78 36.1c-96% 59.6Kg 26.3c-84%-1010hPa 数字的には問題ないが、今朝もまた救急車のお世話になった。

 

 今朝の2時半過ぎに、両足に鋭いかゆみを覚えて飛び起きた。何かの虫にでも噛まれたのかと虫刺されのかゆみ止めを塗ったのだが収まるどころか全身に湿疹が出た・・・。これは「閲覧注意」のために軽傷の部分だけの画像である。

 

 で、当番医だった、いつもの県立病院での診察になったが、内科のドクターが当番なもので要領を得ない。

 

 で、抗ヒスタミン薬の点滴を受けたら、魔法のように湿疹が消えた。で、そのまま奥方の車を運転して戻って来た。

 

 血圧や脈拍には全く変化がないし、体温も36.2度と平常と同じ。

 

 かゆみは消えても湿疹はなかなかには消えてくれないが、これで湿疹救急は3度目だ。最初は今年の2月28日、カレイの煮魚を食べて医大の救急救命センターに搬送されたし、6月の28日には、牛肉の食べ過ぎで屋島総合病院に搬送された。

 

 で、今回は、奥方の言うことには「生ハムの厚切りが原因かしらん・・」ということで、今後しばらくは生ハムは食卓には出さないそうだ。だんだんと食べるものがなくなっていく。

 

 家に戻ると、全くの正常でどこも痛くもないし、かゆみもない。だから、来週用の資料作成をやっていた。

 

 で、10人分の講義資料を印刷製本していた。

 

 お昼は野菜そうめんと野菜サラダ付きである。今のところ、野菜は大丈夫みたい。

 

 で、お昼からは薬局に行って、処方された「オロパタジン塩酸塩錠5mg」という薬をもらってきた。皮膚炎・皮膚治療薬・皮膚トラブル・かぶれ・タイプ: あせも, じんましん, 虫さされ, 植物かぶれ, 湿疹・皮膚炎, 手湿疹・主婦湿疹, 金属かぶれなどの薬らしい。

 

 今日の掲示板はこれ。「「思えば叶う」そうなりたい そうなりたいと信じる そのように努力をする そうすればそうなる」という高橋福八さんのことばから。そうなりたいと願い=願と、そのように努力する=行とが揃えば、「願行具足」ということで、ものごとは成就する。かの法蔵菩薩が四十八の請願を起こし、それが成就して阿弥陀如来となった話は有名なこと。願いだけでは物事は叶わない。努力ばかり でも物事は叶わない。そうなりたいという請願・願望と、そうしたいという行為があってこそ、物事が叶うのだと、高橋さんは言うているのである。でも、そうならない場合もあるなぁと、思った今日のできごとであった。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


蝉の声宿題ばかりが気に掛かる

2020年08月24日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていた。気温は25度から33度、湿度は92%から70%、風は1mから2mの北東の風が少しばかり。明日の25日のさぬき市地方は高気圧に覆われて晴れるらしいが、湿った空気の影響で夕方からは曇る見込みらしい。

 

 108/57/79 36.3c-98% 60.4Kg 26.2c-81%-1008hPa 体調に変化はない。20時58分に寝て、4時45分に起きる。極めて健康的な毎日。

 

 今日は56日ぶりに県立病院の内科予約診察日になっている。7時45分に我が家を出て8時20分ごろに病院に入った。朝の国道はずいぶんと混むものだと内心は焦っていた。

 

 8時半ジャストに胸部レントゲン撮影。胸の写真一枚だけ。数分で済んだ。

 

 続いて検体検査で採血と採尿。これも数分ずつで済んだ。ここは患者さんが少ないのか、最近は淡々と検査が進む。

 

 採尿だって、いつもは時間がかかるのだが、あっという間に済んだ。内科の受付を済ませ、体重測定を済ませるとほっとする。今日の体重は60.8Kg、我が家では60.6Kgだったので、そのくらいは許容範囲だろう。自販機でお茶を買って飲んでおく。これで体重が変化しても記録が残っているので大丈夫。BMIも23.9だから許容範囲。日本では、18.5から25未満が普通体重とされている。それ以上になると肥満になる。

 

 それからが待ち時間になって、予約時間は9時30分。およそ40分もある。血液検査が1時間を要するから、それが待ち時間となる訳だ。

 

 でも、患者さんが少ないのか9時過ぎにはドクターに呼ばれた。心臓は変わりない。肺の胸水も変化がない。良くはならないが悪くもなっていない状態。「無理せず、油断せず、安静に・・・」ということで診察はおしまい。「肝臓の具合はどうですか」と尋ねると、「あれだけ無理をしていたのだから、そんなに簡単には変化しませんよ。肝硬変が進行し、肝臓がんの一歩手前でしたからね」と、きつ~~い眼でにらまれた。

 

 それもそうだと納得して病院を出た。その後、農協バンクというのかJAさんで、昨日のお地蔵さんのお賽銭440円を入金しておいた。準公金みたいなものだから忘れないうちに処理しておいた。

 

 それが終わると郵便局から郵便物を発送しておく。昨日の測量の結果などを市役所に送るもの。早くしておかないと、勝手にスピーカー柱を建てられても困る。

 

 それと、俳句集も一冊、送っておいた。

 

 それが終わると、病院からファックス送信しておいた処方薬を受け取りに、町内の調剤薬局に寄ってみた。こんなに元気だからと、薬を飲まないでおくと、たちどころに尿や便が出なくなるから油断大敵である。内臓脂肪を減らす薬は調合されない。

 

 今日の医療費である。病院の検査料とかはこんなものかも。薬は限度額があって、18,000円まで。70歳になるまでは3万とか4万とかの薬代に眼を向いたものだった。

 

 これがまた、8週間分56日の朝夕の薬である。「これだけ飲めば腹がおきるだろう」とよく言われるが、これを一度に飲む訳やない。一回には多くない量になっている。

 

 これが私の薬箱。ほぼ一杯になっている。お菓子の空き缶に折り紙を貼って作った自作の薬箱である。病室に持ち込めるように名刺も貼り付けてある。

 

 今日は奥方が歯医者に行く日だというので、お昼にはこんなものを置いてあった。なんだか変な食べ物だなぁと思いながら食べたが、

 

 あとでゴミ箱を見たら、こういう袋が捨ててあった。「盛岡冷麺か・・・」と、食べ終わってから調べてみたら、

 

 こんな風に、キムチとかスイカとかをトッピングするらしい。しまった、しまった、島田の芸者。参った、参った、舞鶴漁港。

 

 今日の掲示板はこれ。「明日なきと 知るよしもなき 蝉の声」というもので、迫谷富子さんの「いろり」という俳句集の中の一句である。いつもお世話になっている赤松先生のお寺の掲示板から。セミだけに限らず、犬もライオンも馬も鹿も、そして私たちも明日がないということを知るよしもない。私たちはうすうすとは「いつかは死ぬのだろうなぁ」とは知ってはいるのだけれど、それがまさか、明日だとは誰も考えていない。「この旅果てもないつくつくぼうし」と、山頭火も人生という旅がいつまでも続くのだよと、つくつくぼうしに語っているのだが、やがて、松山の地で旅の終わりが待っていた。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


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