まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

秋の花愛でて手折ってみたけれど

2021年10月16日 | 時には日々是日

 16日のさぬき市地方は、湿った空気や前線の影響で曇り、夕方から雨が降るらしい。気温は19度から25.8度、湿度は88%から74%、風は1mから2mの北の風が少しばかり。17日のさぬき市地方は、湿った空気や寒気の影響で概ね曇り、明け方まで雨が降る見込み。

 

 110/65/78 36.2c-98%-63.4Kg 23.2c-67%-1016hPa 体調に変化はない。

 

 おなかの張りも足のむくみもない。やはり、水分が体内に残りすぎていたようだ。

 

 今日も秋晴れのいい天気になった。今日も早朝からあれこれと作業をやっていた。体が動くということはいいことだ。

 

 昨夜のことである。奥方が段ボール箱を探し出してきた。我が家にはこのような箱がたくさんある。で、「これに和紙を張って頂戴」と、奥方はこともなげに言う。

 

 仕方がないから本の表紙に使っていた残りの和紙を張ってみた。

 

 「ね、なんでもできる人よね」と、さも、できて当たり前のようにいう。引き出し用の取っ手までつけてある。

 

 だと、早速に紙袋などを入れて使ってあった。他人様の苦労には関心がないようだ。

 

 で、ここはウッドデッキから勝手口に向かう裏庭だが、このように植木やらおかめ蔓などが茂ってきている。だから、朝露のころには歩くに歩けない状態になる。

 

 そこで、心臓にはよくないのだが草刈り機を使うことにした。もちろんガソリンエンジンはペースメーカーには使用禁止。だから、充電式の草刈り機である。

 

 おかげでこのようにすっきりとした通路になった。これでも休み休みだから30分以上はかかったことになる。これくらいしか動けないのだ。

 

 勝手口周辺も草刈りをしておいた。とにかく、奥方は「緑が好きなの」と、草を植えて植えて草まみれにするのが夢なんだそうだ。しかし、それにも限度があるってもんだ。

 

 今日のお昼はこれになった。アジの姿ずしである。今夜には娘夫婦が来るというので、奥方自慢のお寿司である。

 

 こういうお寿司でお昼を食べた。午後からは大事なお仕事が待っているのでしばらく休憩。

 

 今日の掲示板はこれ。「皆と違うと不安 皆と同じと不満」というもの。これまた、どこの誰の言葉か不詳。子どもの頃、幼稚園や小学校なんかで、皆と違う服装の子がいるといじめられた。皆と違う行動を取ると嗤われた。とくに左利きの子がいるといじめたりからかったりした。だから、皆と同じようなことをしたのだけれど、それって、とても退屈で、ほら、こんなことができるんよ~と自慢したいのにできなくて不満・・

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。 


またひとつ十月桜の荷が増えた

2021年10月15日 | 時には日々是日

 15日のさぬき市地方は、高気圧に覆われて晴れていた。気温は19.5度から26.1度、湿度は84%から66%、風は1mから2mの北北東の風が少しばかり。明日の16日のさぬき市地方は、前線や湿った空気の影響で曇り、夜は雨が降る見込み。

 

 108/62/79 36.0c-98%-63.6Kg 21.2c-69%-1018hPa 体調に変化はない。昨夜、利尿剤の頓服を飲んだせいで、今日はおなかが楽だ。やはり、水分が体内にたまり続けているようだ。

 

 数字的に問題はない。鼻水が流れるの、咳や痰がからむなどの問題点はあるのだが、大きな問題でもない。

 

 さて、これが奥方の宿題で、十年ほど前には、ここに私が作った木製のテーブルやいすがあって、家族そろって朝食やランチを楽しんだものだが、それも数年で腐って壊れてしまった。それを奥方は復元したいと無理を言ったものだった。

 

 でも、こういうテーブルやいすはバーべキュー用に準備してあったもの。それを二階の物置から引きずり下ろしてきたのである。で、ここで、私のモーニングタイムになったわけだ。

 

 で、明日からはまた雨になるというので、今日はお布団を干しておいた。簡単そうに言うけれど、私は重いものを持つと呼吸困難になる。肺に水が溜まる「胸水」というものがあって、これが肺呼吸の邪魔をしているらしい。でも、肺のことだから手術もできず、そのまま、胸水と共存するしかないのだという。

 

 昨日、私の部屋に新しいパソコンを入れたものだから、はみ出した「DELL]社のデスクトップパソコンを奥方用に移転することにした。ここにはノートパソコンが三台あるのだが、いずれもが古くて処理が遅くなってしまっている。で、ついつい、私の部屋に来て、「ぬか床の作り方を検索して頂戴」「鳴門の漁師市場を探してちょうだい」とうるさいのだ。でも、御覧の通りの物置状態。

 

 とにかく紙くずが多い。お遍路のガイドブックやら防災マニュアルやら何やらと本を作るたびに印刷用紙の紙くずが出る。また、古いマニュアルの原本やら原稿やらも盛り上がっていた。それらを思い切って処分することにした。古いプリンターもベランダに運び出した。

 

 片付けの最中には、こうした印刷用紙やら封筒類がどんどんと出てきたのには驚いた。なくなった、なくなったと買い続けてきたのに、こんなところにあったのか・・・と、呆然としたりして。

 

 で、午前中に、この一角の掃除ができた。いらない本も回収に出すことにした。それでもまだまだこんなにも残っている。

 

 で、13時過ぎにはようやくに片付けも終わって「DELL]社のパソコンが動き出した。左はノートパソコンがそのまま残っている。でも、これで奥方は自由自在に検索ができるはずである。

 

 今日のお昼は天ぷらうどんである。野菜のかき揚げ天が乗っている。

 

 麺は相変わらずの富山県の「氷見うどん」細麺である。いうてはなんだが、私的にはこちらのほうが食べやすいのだ。

 

 今日の掲示板はこれ。「いくら長生きしても幸せのド真ん中に居ても おかげさまが見えなけりゃ一生不幸」という、いつもの赤松先生のお寺の掲示板から。

夏がきたら 冬がええといい
冬になりゃ 夏がええという
太りゃ やせたいといい
やせりゃ 太りたいという
忙しけりゃ 暇になりたいといい
暇になりゃ 忙しい方がええという
かりた傘も 雨があがればじゃま
金を持ったら 古びた女房もじゃま
所帯もったら 親さえじゃま
義理も 人情も 愛情も 両親も
肉親の情も あればこその 世の中となる
誰も彼も どこもかしこも
かさかさ かわききった あじけない このころ
衣食住は昔に比べりゃ 天国やが
上を見ては 不平不満のあけくれ
隣を眺めては グチばっかり
なんで 自分を 見つめないのか
静かに 考えてみるがええ
一体 自分てなんやろうか
親のおかげ 先生のおかげ 世間のおかげ
おかげの固まりが 自分やないか
いくら長ごう生きても
幸せのド真ん中に居ても
おかげさまが 見えなけりゃ
一生 不幸

 「おかげさま」
         (かみどころ・じゅうすけ)

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


朝寒に今日の予定を西東

2021年10月14日 | 時には日々是日

 14日のさぬき市地方は湿った空気の影響で曇っていたが、昼過ぎからは高気圧に覆われて晴れてきた。気温は21.6度から25.5度、湿度は78%から60%。風は1mから2mの北東の風が少しばかり。明日の15日のさぬき市地方は、高気圧に覆われて晴れる見込み。

  

 105/64/78 36.0c-98%-63.8Kg 24.2c-71%-1018hPa 少しばかりおなかが張るような感じが続いているが、はてさて・・・。かかりつけの内科の日浦ドクターは何も言わないし、よその病院に行くと、「日浦ドクターに相談してください」と追い返される。もう、どこの病院でも「打つべき手がない」ということなのかしらん・・・。

 

 我が家の廃棄パソコン群である。ほかにもノートパソコンの使えなくなったものが6台ほどあるし、デスクトップだって四台がそこら中に積み上げられているが、処分に困っている。でも、これまでに何台のパソコンを買ったんだろう・・。

 

 ああ、それなのに、それなのに。またまた、パソコンを買ってしまった。災害用の対策支援機でWord2019搭載である。

 

 で、この左側が今度のマシン。右と全く同じ機種である。少しばかりデザインは変わっているみたい。最近は何があるのかわからんので、サブマシンのサブマシンのサブマシンである。

 

 で、ここにあったマシンは奥方用にアトリエに移動した。で、これにも「ガンダム」を搭載した。ここは「ガンダム・ワールド」になってきた。

 

 で、マシン室はこのような四台揃えになった。やはりディスプレーが小さいか。

 

 マシンが到着したらば、往復1時間をかけて大型ホームセンターへ行ってきた。口も足も悪いが車に乗れば孫悟空みたいに一気に行って帰って来られる。

 

 買ってきたのはまたしてもこれ。よそのホームセンターでは色が微妙に違うみたいだし、お値段もまた違う。

 

 今日のお昼は、奥方が会社のお友達にいただいたものを私がいただくことになった。お肉らしいものはなさそうだ。

 

 でまたまた。塗装の準備。先日に塗った上から二重塗りにするつもり。先日の塗装に自信がないと言ったらそうなのかもしれない。念には念を入れて・・・である。

 

 昼食を食べ終わってからすぐの12時開始。重いおなかがなおさら重いのだが、やるべきことはやっておかないと明日のことがわからない私だから。最近は、何が起こるかわからないことが連続で起こっている。

 

 で、13時半には作業終了。やれやれ、これで奥方の宿題はおしまいになったが、そのおまけの宿題は明日になるか、この後になるか。

 

 きょうの掲示板はこれ。「平凡なことを 日々平凡な気持ちで実行することが すなわち 非凡である」いうもの。作家のアンドレ・ジイドの言葉らしい。当たり前のことを、日々淡々とこなすことほど難しいことはない。ブログにしろ、ホームページにしろ、フェイスブックにしろ、インスタグラムにしろ、何かを始めるときには、多くの人が「この習慣を毎日続けるぞ!」と意気込んでスタートしていると思うのだが、一ヶ月もすると飽きてきたり、他の用事でできなくなっている場合が多いように思える昨今。一日を一生と考えて、日々大切に生きていきたいものである。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


生き物が無口になって秋そぞろ

2021年10月13日 | 時には日々是日

 13日のさぬき市地方は前線の影響で曇り、昼過ぎから夕方は雨が降ってきた。気温は22.3度から25.9度、湿度は86%Rから74%、風は1mから2mの北北東の風が少しばかり。明日の14日のさぬき市地方は、湿った空気の影響で曇り、昼前からは高気圧に覆われ晴れる見込み。

 

 106/64/78 36.3c-96%-63.8Kg 24.7c-74%-1024hPa 体調に変化はない。

 

 数字的には問題ないのだが、なんだか体全体が重い感じ。気分的なものだろうとは思うのだけれど。

 

 さて、おとといの「閲覧注意」の画像だけれど、左手に出血痕があるというので、ガムテープを巻き付けて応急処置をして出血が止まったと日記には書いた。(上図は血液を消してある)

 

 ところがである、今朝がたになって水道水が沁みるなぁと、よくよく見れば、傷跡は小指の先端ではなくて、小指の付け根部分であったのだ。なんという場違いな応急処置であったのか。(その時はゴム手袋をはいて作業続行)上の画像を見ると、確かに小指の付け根で出血をしているではないか。

 

 さて、第二水曜日は忙しい日。まず、古本を回収場へ運んでおく。月に一度の古本や古布、廃棄プラスチックなんぞの回収日である。

 

 これは昨日のうどん屋の画像で、おうどんを湯がいてから30分以上経ったものはお店には出せないので、犬の餌用に無料でいただけるもの。

 

 それが昨晩の「焼きうどん」になった。奥方は大喜びでおうどんを調理してみたら「三玉分」だったらしい。だから、私も奥方も食べたのだけれど、今日のお昼も、その残りの焼きうどんになった。

 

 まだまだ、残っているが、さすがに今晩は勘弁してほしいところ。でも、奥方は、「今度もまた、お願いね」というのだからたまらない。

 

 お昼を食べてから銀行で通帳記載なんぞをやってから、胃薬なんぞを薬局で買ったりしながら時間調整。13時からは民児協の定例会である。赤い羽根共同募金で預かったお金なんぞを市の社協へ納めておく。

 

 で、定例会である。いつも通りにお役所からの伝達事項やお願いばかり。

 

 例の感染症対策で講演会や研修会は軒並み中止や延期ばかり。

 

 ま、例によって例のごとくの定例会になった。

 

 それが終わると空き缶回収である。明日が回収日だが、忘れるといけないので早くなく遅くなく・・・時間を見計らって回収場へ置いてきた。

 

 今日の掲示板はこれ。「そのうちそのうち べんかいしながら日がくれる」という赤松先生の所にあった言葉から。相田みつをさんの「詩」かららしい。

       「そのうちお金がたまったら
        そのうち家でも建てたら
        そのうち子どもが手を離れたら
        そのうち仕事が落ち着いたら
        そのうち時間のゆとりができたら
        そのうち、そのうち、そのうちと
        結局何もしなかった
        むなしい人生の幕が下りて
        頭の上に淋しい墓標が建つ
        そのうちそのうち 日が暮れる」

 

じゃぁ、また、明日、会えると、いいね。


秋雨や過ぎ去る日々の愛おしさ

2021年10月12日 | 時には日々是日

 12日のさぬき市地方は、前線の影響で曇り、雨や雷雨となっていた。気温は22.8度から25.6度、湿度は94%から76%、風は1mから3mの東北東の風が少しばかり。明日の13日のさぬき市地方は、前線の影響で曇り、夕方を中心に雨や雷雨となる見込み。

 

 114/60/81 36.2c-96%-63.6Kg 25.9c-75%-1023hPa 体調に変化はないが足腰がだるくて重い感じ。気圧の加減だろうか、湿度のせいだろうか。

 

 数字的にはなんら問題はない。ドクターに言わせれば「お年ですから・・・」の部類かもしれない。

 

 昨夜からの雨・・・。防腐剤を塗ってからちょうど2時間後の雨。大丈夫かなぁと思ったけれど、今のところ流れたり薄まった気配はない。雨が上がって乾燥してからの判断になるけれど。

 

 奥の方はシンボルツリーの楠の枝の陰になっていて、雨に濡れていないところ。やや、防腐剤が足りなくなって薄くなったところかも知れない。

 

 10月も上旬を過ぎてきたので、来月分の観光ガイド大窪寺班の準備にかかってみた。これは先日の勉強会の議事録である。お互い、昨日のこともわからなくなるお年頃ばかりなので、記録を残しておくことは大切なこと。これを来月の勉強会で復習をするつもり。やったことを覚えている人は少なくなった。

 

 これが来月の議題の準備。復習の復習の復習みたいなことばかり。

 

 で、忘れない間に、来月分の会場の予約に行ってきた。予約をしたつもりでもうっかりと・・・ということのないように。先だって、先や先やとやっておかないと忘れてしまうのだ。

 

 その足で、遍路墓を探してきたが、小雨の中ではやりにくい。草むらには入れないし、田んぼはぬかるみだしと。このお墓が気になっているのだけれど、風化が激しくて読み取れないのだ。「釈 清・・・」なったらで、十二月・・・というのはかろうじて読めるのだけれど。土地の人のものか、おへんろさんのものかはわからない。

 

 これも桜らしいが、十月桜なのかどうかはわからない。

 

 この時期には「山つつじ」も咲くころだけれど、これは秋つつじなのか二度咲きなのか・・・。

 

 我が家の金木犀は二度咲きになっている。私自身も朝はセーターに暖房のエアコンで、お昼は半そでのクーラー生活で鼻水が流れて止まらない・・・。夜はまた暖房を入れて冷たいビールを飲んでいる。何が何やらわからん時代になったものだ。

 

 で、その帰りに、この「こがね製麵所寒川店」に寄って見た。先月上旬に開店したばかり。少しはお客さんも落ち着いたみたい。

 

 誰かさんが、フェイスブックで毎日毎日「温玉ぶっかけ」を食べているのを見て、「毎日、飽きないことやなぁ」と眺めていたが、そういえば私だって、毎回毎回、「温玉ぶっかけ」ばかりを食べていることに気が付いた。

 

 ここもトッピングはフリーで、天かすとネギ、ワカメは自由にトッピングできる。(大きな声では言えないが、小さな声では聞こえない。このおネギの下にあるおうどんは、時間が経ってお店では出せなくなったおうどん。犬の餌用にいただいて帰れるもの。ただし、ここでお食事をした方限定)

 

 これが「温玉ぶっかけ小の温いん(320円)」においなりさん(100円)で420円。ちなみに「温いん」というのは、「温かいおうどん」という意味で「冷や」に対することば。一時期流行した「そのまま」というのは、ここにはないみたい。温めもせず、冷やしもしないそのままの麺・・・という意味。さらに、小は一玉、中は二玉、大は三玉・・・で100円ずつアップである。

 

 今日の掲示板はこれ。「本当にだいじなものは隠れて見えない ささやかすぎる日々の中にかけがえのない喜びがある」という竹内まりやさんの「いのちの歌からで、いつもの東讃教区第一組正行寺、赤松先生のお寺の掲示板からである。「本当に大事なものは隠れて見えない」のである。その象徴が時間であり、とりわけ健康を成立させている生命内部の時間をあげることができるという。竹内まりやさんの「いのちの歌」にも「本当に大事なものは隠れて見えない」との一節がある。我々の命は肉体面では見えるけれど、精神面や大事な面は見ることができない。その大事な面として一瞬でも途切れたら生きては行けない生命内部の時間があげられる。つまり時間は本来、宇宙や生命のような自然界で生み出されており、生命内部の時間が生み出されている仕組みの一端を示したのが体内地動説だという。すなわち時間が生み出されるには運動が不可欠で、また運動にはエネルギーが不可欠である。このため時間は結局のところエネルギーが形を変えたものなのということになる。

 

 このように、「本当にだいじなものは隠れて見えないもの」はほかにもたくさんある。空気や熱や光や思いやりや慈しみや悲しみや・・・。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


秋の日は近道ばかりを考える

2021年10月11日 | 時には日々是日

 11日のさぬき市地方は、前線や湿った空気の影響で雨や雷雨となってきた。気温は22.5度から27度、湿度は86%から76%、風は1mから2mの東北東の風が少しばかり。明日の12日のさぬき市地方は、前線の影響で曇り、朝まで雨の降る所がある見込みらしい。

 

 103/53/77 36.4c-96%-63.8Kg 26.2c-68%-1022hPa 体調に変化はないが、なんだかおなかが重たい感じ。食べ過ぎでも飲み過ぎでもないのになんでだろうか。多分、水分が溜ってきているのだろうが、はてさて・・・。

 

 奥方は昨日は機嫌良く職場から戻ってきた。足を引きずりながらでもお仕事になったらしい。で、今日も日勤だと張り切って出掛けて行った。

 

 こんなにいい天気だからやってしまえ・・・とばかりに、防腐剤の塗装に掛かってみた。

 

 で、私は腰を曲げたり座ったりはできないので、「チンギ=(死語かも)竿秤の柄」に塗装用刷毛をガムテープで留めてみた。これで狭いところや壁際を塗るつもり。マスキングテープも用意したが、しゃがめないのでは張りつけられない。

 

 こういう感じで、壁際や狭い部分を刷毛で塗って置いてから、

 

 で、塗装用ローラーにも連結用のポールをセットした。これだと立ったままで塗装が出来る。で、防腐剤を塗ってみた。なかなかにいい感じで塗れるではないか。

 

 広い部分はローラーで塗っていくという手順である。ちなみに、マイボートの船底塗料は塗ったことがあるが、家屋の塗装なんて生まれて初めてのお仕事になる。船の場合は人のいのちを載せるものだから慎重に慎重にやったものだが、ここは大雑把なお仕事になる。

 

 塗料はこんなものを選んでみた。素人でも塗れる防腐剤だと教えてもらったのだった。でも、この「水性」というのがやや気に掛かるところ。果たして大丈夫だろうか。かと言って「油性」だと薄め液だの作業後の掃除や片付けが面倒になるし・・・。

 

 ところが・・・である。この畳一畳分くらいを残して塗料が切れた。これだけを残すというのもシャクだから、急いで近くのホームセンターへ行ったが、こういう塗料は置いていない。

 

 そこで往復一時間をかけて大型ホームセンターへ行って来た。だが、その塗料が売り切れで少しばかり慌てたが、在庫から2㍑の同型缶を見つけて来てくれたので、それを買ってきた。

 

 ま、準備万端ではないところが私らしいところである。

 

 で、11時前には塗装は終わって、やれやれと片付けをしたのだけれど、ビールを飲んで昼寝をしている間に雨になってしまった。大雨ではないのだが、果たしてどうなってしまうのやら。

 

 途中で見つけた「山桜」の桜の開花。最近、ソメイヨシノだのカワツザクラだのが季節外れの開花をしているらしいが、山桜まで、この時期に咲くとは・・・。

 

 今日の掲示板はこれ。「すべての出来事には意味があるわ。生きて行くこととは、その意味を理解すること」というスザンヌ・ソマーズさんの言葉から。関連した言葉には、「森羅万象(しんらばんしょう)」というのがある。森羅万象とは、宇宙に存在する一切のもの。この世におけるあらゆる事物、現象(喜怒哀楽をも含む)という意味であるが、昔、あるお坊さんに教えてもらった言葉の中に、『「森羅万象すべて教訓』というのがあった。人が毎日の生活の中で遭遇している全ての出来事は、森羅万象であり、それぞれに学ぶものがある、したがって、悲しみなどの出来事があっても、それをよき教訓として日々前向きに受け止め、生きてゆくのが大切という意味であると教えられた。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


ススキの穂我が家の庭は虫の宿

2021年10月10日 | 時には日々是日

 10日のさぬき市地方は高気圧に覆われて概ね晴れていた。気温は20.7度から30.4度、湿度は80%から66%、風は1mから3mの北東の風が少しばかり。明日の11日のさぬき市地方は、湿った空気や気圧の谷の影響で曇り、昼過ぎからは雨や雷雨となるらしい。

 

 105/62/78 35.9c-96%-63.8Kg 24.8c-65%-1025hPa 体調に変化はない。ないが、昨夜、生ハムとピーマンをいためたものを食べたのだが、「えっ・・・、生ハム・・」と思ったぐらいにハムの炒め物が多かったのだ。で、しばらくすると下半身にかゆみが出てきて蕁麻疹が出てきた。急いで病院からもらった薬を呑んで落ち着いたが、少しならば平気らしいが多量に食べるとアカンらしい・・。

 

 なんだか、少しのことでも身体が反応してしまうらしい。それも決まって土曜日の夜に起こるので対処に困ってしまうのだ。救急車は呼びたくないが、土日だと全く相手にはしてもらえないのだし。

 

 ウッドデッキは新品みたいにきれいになったのだが、明日からの天候が悪い。明日の11日は曇のち雨。12日も曇、13日は雨になるらしい。14-15で塗装しないと、16日はまたも雨の予想。

 

 だからと言って、今日、塗装しても明日が雨では流れてしまう。困った困った駒澤大学。

 

 奥方は今日は日勤だと言って張り切ってお仕事に出掛けた。あの人もじっとしていられない性分なのかしらん。だから、私も鳥小屋から開放された気分で、隣町の東かがわ市五名(ごみょう)という山の中に出掛けてみた。(現東かがわ市五名)

 

 こういう標識のある、旧五名山村長野という集落である。こういう標識があるのは国交省の「しこくの道」というものが通っているいるからである。

 

 で、これが、その「あかの淵」である。落差は三メートル。これでも滝に分類されるのかなぁ。

 

 その近くの杉木立の中である。何か石の姿が変? どう見ても自然の石の姿ではないような。

 

 さらに林の中に踏み入ってみた。これは誰が見ても「墓地」である。この近くには少し前まで「火葬場」があった。だから、地形的には、そういういわれのある土地かも知れない。それに、こんなにたくさんのお遍路さんの墓がある所なんぞ滅多にないのだから。

 

 「嘉永三戌十二月廿二日 梵字浄雲信士俗名 江刕草津四丁目□」とあるのかな。

 

 こちらは「藝刕佐伯郡大野村清助」とある。讃岐の人ではないので、お遍路さんだと思われるのである。今日はLEDライトを持ってくるのを忘れたので、後日、またにした。風化が激しくて読めないお墓が多いのである。

 

 近くには、こんな標識板も立っていた。和歌山から鳴門を経由して、ここ五名からさぬき市多和を通り過ぎる「中生代和泉層群」である。だからと言って、このあたりでアンモナイトが見つかるわけではない。

 

 和泉層群と中央構造線とが、このあたりを通過しているということらしい。

 

 で、山の中を歩いて暑かったのと、奥方がいなくなったので、今日は冷たいおそうめんにしてみた。フライパンで湯がいて(?)みたが、普通のおそうめんに仕上がったみたい。
【基本】そうめんの茹で方(くっつかない・固まらぬ)絶品めんつゆの作り方 - Bing video

 

 今日の掲示板はこれ。「何もできない自分がダメなのではない 何もできないと思ってしまう自分がダメなのである」というもの。京都府福知山市にある丹波あじさい寺・観音寺の住職「小籔実英」さんの言葉がとても温かく心安らぐ。人生で少し疲れた時、悩みや迷いがある時、悲しい時、辛い時、そんな時にぜひ思い出してほしい言葉である。五月初めの藤、梅雨の時期にはあじさい、晩秋には紅葉、立春の頃には蝋梅…と、一年を通じて花や古木、紅葉が境内を美しく彩るという。花が満開になる時期には特にご参拝の方が多く、はるか遠方からもお参りがあるという。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


秋風にお人好しさを見透かされ

2021年10月09日 | 時には日々是日

 9日のさぬき市地方は高気圧に覆われて概ね晴れていた。気温は19.7度から27.8度、湿度は90%から71%、風は1mから4mの東北東の風が少しばかり。明日の10日のさぬき市地方は、引き続き高気圧に覆われて概ね晴れる見込み。

 

 110/69/79 36.2c-98%-63.4Kg 20.7c-71%-1023hPa 体調に変りはない。

 

 数字的に安定しているのならば問題ないと医者は思うのだろうから、私的にも問題はないのかなぁとは思いつつ、足が重い、身体がだるい、寝不足気味・・・などと数え上げたらきりがない。

 

 さて、観光ガイドの方も今月は予定がないので、かねてからの宿題であった「大窪寺~白鳥神社」に向かう遍路道にある「遍路墓」のデータ整理をすることにした。ま、お遍路さんのお墓を調べても意味はないのだけれど、もう、道標もやったし、丁石もやったので、残るは「遍路墓」かなぁと思いつつ・・・。

 

 お遍路さんのお墓と普通の人のお墓とはどこで区別するかというと、「生国:しょうごく」が刻まれたもの、つまり、地元の人のお墓ではないものを指す。だから、この場合、「与刕宇和嶋□岡村」とあるので、伊予国(愛媛県)宇和島の人のお墓ということになる。東かがわ市の人ではないので「お遍路さん」とする訳である。こんなことを地道にコツコツとやっていくわけである。(参考までに「梵字、春教信士 文化八未二月廿三日 俗名甚助」とある)

 

 一方、奥方は花壇の古いお花の片付けをやっている。明日からお仕事に復帰するというのに足を引きずりながらの作業をやっている。

 

 私もお手伝いしながら花壇の片付けは終わったみたい。

 

 これは「KARCHER=ケルヒャー」と読む。ドイツ製の高圧洗浄機である。

 

 こんな小型だから家庭用の洗浄機だが、そんなにプロ用の洗浄機までもはいらない。

 

 で、すぐに奥方が取り上げてしまって洗浄にかかってしまった。私は電源コードや水道ホースの管理に回されてしまう。場所によって、ホースを伸ばしたりひっぱったりと「7番・セカンド」みたいで、いなくてはならないが、ミスすると叱られる役目である。でも、「8番・ライト」みたいに、おまけみたいな役目でもない。

 

 一方、目新しいおもちゃをもらったみたいに奥方は嬉々としてお掃除に余念がない。挙げ句の果てには家中のガラス戸を洗浄するのだと息巻いている。あんたのおうちだから好きにすればいいさ。

 

 で、あっという間に、ウッドデッキの高圧洗浄も終わった。これで奥方のお仕事はおしまいらしい。あとは、これが乾燥したら私が防腐剤を塗ればいいようになっているらしい。

 

 「思い込んだら試練の道を~♪」を歌い出しそうになる奥方の大活躍であった。

 

 乾燥すると、元の木材が戻って来たみたいである。このあたりは、庭木のしずくで苔がびっしりと生えていた場所である。

 

 今日の掲示板はこれ。「捨てれば浮かぶものを つかんで沈む人間の愚かさ」というもの。あれも欲しい、これも欲しいと、掴んで集めて盛り上げて・・・、そのあげく、置き場に困ったこころがふさがって。どうせ、お浄土にも地獄にも持って行けない物ならば、捨ててしまったら楽になるだろうに・・・。わかっちゃいるのだが、ついつい、ハイ、よろしい。ハイハイ、いいですよ・・と引き受けすぎて沈んでしまう・・・。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


今日の日に花コスモスが手を振って

2021年10月08日 | 時には日々是日

 8日のさぬき市地方は、朝まで湿った空気の影響で曇るけれど、昼前からは高気圧に覆われて晴れる見込み。気温は20.4度から28.3度、湿度は86%から70%、風は1mから3mの東の風が少しばかり。明日の9日のさぬき市地方は、引き続き高気圧に覆われて概ね晴れる見込み。

 

 110/62/82 36.4c-99%-63.2Kg 23.8c-66%-1021hPa 体調に変化はない。

 

 顎関節炎のほうも少しずつ落ち着いてきている。なるべくキーボードに触らずにしようと思っても、ついつい、なんだかんだと検索したりメール確認してみたりと。

 

 奥方は早速にウッドデッキに電動サンダーを掛けている。思い込んだら突き進むばかりのイノシシ女。猪突猛進ぶりは驚くばかり。逆らえば叱られるので黙ってみているしかない。

 

 もうちょっと体重を掛けて欲しいのだけれど、声を掛けたら叱られる。

 

 空はすっかりと秋の空。しかしのかかし、気温はまだまだ夏・・・という暑さ。

 

 私は机の回りの掃除やら片付けやらをやってみた。どうしても、こういう作業をやっていると、手の届くところへどんどんと物を置いてしまうので、そのあたりがゴッチャゴチャになっていた。それらを全て片付けてしまってから掃除機を掛けたり、ぞうきんがけしたりして、虫の死骸やほこりやらを片付けてすっきりとした。

 

 左側も右側も掃除をしたらすっきりとしたが、これがいつまで続くやら・・・。

 

 そうこうしていたら、奥方はデッキのほとんどにサンダーを掛けてしまっている。やると決めたらやり抜く人なんだなんだぁ。

 

 明日には高圧洗浄機がやってくると言うので、それが乾燥してから防腐剤を塗ることになるかなぁ。資材は一応、準備できている。

 

 こんなにすっきりとしたウッドデッキになった。

 

 お昼は今日もおかゆになった。左手前の液体は漢方の煎じ薬である。

 

 こんなにたくさん、食べられるのかなぁと思ったが、案外と完食してしまった。

 

 『心配事の9割は起こらない』というタイトルの本があるように、私たちは未来のことを無駄に心配して、いつも取り越し苦労をしてしまいがち。「思いわずらうな」と言われても、ついつい思いわずらってしまうのが私たちである。この世は諸行無常。この世の中に生きていると、想定から大きく外れた出来事が次々と発生するもの。だから、「未来はなるようにしかならんから、今を大切にしなさい」ということが仏教では説かれるのである。臨済宗妙心寺派僧侶の細川晋輔師は、仏教伝道協会の『禅僧のことば』という連載の中で、正受老人こと道鏡恵端(どうきょうえたん)禅師の「一日暮らし」という言葉を紹介していた。 「一日暮らし」とは端的に言えば、「今日一日が生涯だ」という気持ちで過ごす姿勢である。細川師は以下のようにおっしゃっている。正受老人は、人生の中で一番大切なことは「今日ただいまの自分の心なのだ」とはっきりと言い切られる。戻らぬ過去を後悔してクヨクヨしてしまったり、未だ来てもいない明日というものに根拠のない希望を乗せるのではなく、今日ただいま目の前のことを一生懸命務めなければならないのである。そうしなければ、明日という日が有意義になるはずがない。今日一日をしっかり務め、明日もまたそのような一日がくるようにしなければならないと伝えてくださるのである。「今日一日というのは、一生涯の一日ではなく、『自分の全生涯が今日の一日である』と考える。自分の一生涯を今日この一日に詰め込んでいくべきだ」とは松原泰道師の言葉です。このように看る視点を少し変えると、今日一日に対する思いも変えることができると思うのだ。私たちの人生は非常に短く、限られたもの。目の前にある貴重な一日一日を大切にしながら生きたいものである。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


青空は白菊のために透き通る

2021年10月07日 | 時には日々是日

 7日のさぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていたが、夜は湿った空気の影響で曇るらしい。気温は20.1度から27.8度、湿度は90%から74%、風は0mから1mの東北東の風が少しばかり。明日の8日のさぬき市地方は、朝まで湿った空気の影響で曇るけれど、昼前からは高気圧に覆われて晴れる見込み。

 

 105/64/78 36.2c-97%-63.2Kg 23.7c-67%-1021hPa 体調に大きな変化はない。

 

 今日、とある医院に行ったのだが、「体温測定をお願いします」というので、スマートウォッチを見せると、「まぁ、36.2度・・・」とびっくりしてはった。「あ、血圧も脈拍も測れますよ」と言うと更にびっくりして目を丸くしてはった。でも、病院は、自分ところの体温計でないと承知しないそぶりだった。

 

 奥方は相変わらず、野菜やお花にお水をやるのに夢中である。この人がお仕事に行ったらどうなるんだろうかなぁとベランダから眺めていた。

 

 それはさておき、例の保険屋から、「空き家契約申請書」なるものを送ってきて、署名捺印して返送せよという。あれほど「空き家ではない」と力説したのに懲りないところだ。わずかばかりの保険金をやったのだから、これに署名しろという態度だ。

 

 これを見ても、空き家の条件になどあてはまらない。「常に住んでいないのならば空き家です」というが、そういう条項なんぞない。全く、退職者を馬鹿にした労働組合である。

 

 そこで、WEBから数々の「空き家の定理」なるものを引っ張り出して、それを羅列して、「かくかくしかじかで、我が家は空き家ではない」という抗議文とともに、「空き家契約申請書」を返送しておいた。朝からむかっ腹の立つ保険屋である。我が家は電気水道ともに毎月の使用料金を支払っているし、冷蔵庫は年がら年中稼働しているのに、それでも「空き家」と言い張るのだろうか。情けないったらありゃしない。

 

 それはそれとして、奥方が、「このウッドデッキが傷んできたから、塗り直して頂戴」という。これまたストレスのたまる事柄だ。「高圧洗浄機でお掃除をしてから、全面にヤスリがけをして汚れを落として・・・」うんぬんを並べていたら、「そんなことしなくていいから。私がヤスリがけしたら洗浄機はいらないでしょ」という。だから素人さんはこわいのだ。

 

 「じゃぁ、私がヤスリがけするから・・」というので、昔、使った「電動サンダー」を引っ張り出してきたら、この布ヤスリがない。そこで、先日から近くのホームセンターを回って探したが見つからない。

 

 「そういうものならば業務用だから・・・」というので、少しばかり遠いホームセンターに行ってきた。ま、これも気分転換だなぁと思って行ってきた。

 

 でも、こういう大きな物しかなくて、これを三分割すればいいこともわかって、これを買ってきた。奥方がサンダーでウッドデッキを磨く・・・というのだからお願いするしかない。私は座ったりかがんだりすることができないのである。

 

 ついでに、こういうものも合せて買ってきた。

 

 なんだかんだと物入りになるのだが、「プロに頼むと高いでしょ」と一点張り。確かに技術料とか日当は高いわな・・・。

 

 今日は奥方も忙しかったのか、お昼はいつもの「富山」の「氷見うどん細麺」である。「ついでにタマゴも買ってきてよ」と言われていたのに、すっかりと忘れていて、これが最後のタマゴになったらしい。あちらに気を回せば、こちらがお留守になるのは仕方がない。

 

 今日の掲示板はこれ。「人の間違いや欠点をきびしく見る眼で自分を見えたらいいですね」という野田風雪さんのもので、いつもの赤松先生の掲示板にあったもの。私たちは、自分のことは自分が一番よく分かっていると思いがちだが、さて、本当にそうなのであろうか。分かっているつもりになっているだけで本当は分かっていないのかもしれない。自分の顔は、鏡に映さなければ見ることができないように、自分の心も鏡が無いと分からないものなのではないだろうか。でも、そんな鏡がないからこそ、私たちは安穏と生きていられるのではなかろうか。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


ススキの穂お昼のおかゆがまだ匂う

2021年10月06日 | 時には日々是日

 6日のさぬき市地方は高気圧に覆われて概ね晴れていた。気温は18.4度から28.7度、湿度は90%から64%、風は1mから3mの東北東の風が少しばかり。明日の7日のさぬき市地方は、高気圧に覆われて概ね晴れる見込み。

 

 115/67/78 36.1c-98%-63.2Kg 21.6c-61%-1025hPa 体調に変化はない。

 

 昨日、歯科医院でお風呂上がりに「そしゃく筋」をマッサージするように言われたので、久々にお風呂にお湯を張った。いつもは夫婦ふたりだけなもので、お風呂はもったいないと、夏場はシャワーだけになっていたのだけれど、さすがに最近はシャワーだけでは肌寒くなってきた。

 

 で、久々に湯船に身体をつけるといい気持ちになった。で、湯上がりに肩や首筋に湿布薬を奥方が貼ってくれた。おかげで今日はお昼のおかゆは食べることが出来た。

 

 今朝、目が覚めたら外は真っ暗なんだけれど時計はしっかりと午前5時。それからは、「あなたの知らない大窪寺ガイドブック」の編集をやっていた。これは、一頁ごとに一件の情報を書いたものを100枚のファイルになっている。それを、今度は一つにファイルに纏めていく作業である。

 

 だから、100のファイルから目的のファイルを探してコピペしていく作業である。なかなかにこれはしんどい作業で、これでは肩こりにもなるし、顎関節炎にもなる筈だ。

 

 奥方は朝早くからはたけ作業をやっている。冬野菜の植え付けなんだろうか。野菜のことになると無我夢中になる人だ。

 

 我が家のベランダにはこういう蜘蛛が十数匹いるし、この二階部分には同じような数の「女郎蜘蛛」がいる。これ、よく見ると、緑色の「カメムシ」ばかりが捕まって蜘蛛の糸でぐるぐる巻きにされている。

 

 私がよく法話で使った「蜘蛛の糸」と「カンダタ」の話を思い出して、こうした蜘蛛をそのままにしてある。蜘蛛を助けたら、私も地獄から救われるのかなぁと思いつつ・・・。

 

 私の目の前で、またまた、カメムシが捕まってしまった。とにかく生き物は「子孫を残すために」一生懸命に働いている。

 

 こうしたものには気を止めることもなかったのだが、この大きいものが、メスで蜘蛛の巣を張るのはメスのお仕事らしい。で、上の小さいものがオスで、いろんなメスを求めて飛び回っているのだという。だから、オスは糸を張らないのだという。これも種を残すための方法なのだという。だから、交尾が終われば食べられてしまうオスもいるのだとか。ふーん。

 

 で、10時を回ったので、共同募金の残りを訪問してきたが、どこともこのご時世だからいい顔はしてくれない。「わかるものがいない」「社長の許可をいただかないと」「私ではどうにもなりません」とかと云々・・・。

 

 この共同募金の金額もだんだんと少なくなってきているらしい。だから、お年寄りに配分される金額も来年からは大幅に減額されるらしい。こういうご時世だから財布の紐も硬くなる一方らしい。

 

 今日の掲示板はこれ。「私は社会において傍観者ではなく常に当事者なのです」というもの。これまた、誰の言葉かはわからないのだが、ものごとに出会っても傍観者のように素通りしてしまう私であるけれど、この世という舞台に登場してしまったからには、常に、「私の人生」という社会ドラマの中の当事者であり続けて居るように思う。「傍観者はダメである。どんな仕事でも、当事者になることが肝心である。」と言うたのは、「日本マクドナルド・日本トイザらス」創業者の藤田田さんである。傍観者となった時点で、他人事となり、自分とは関係がなくなる。実は、他人事となった時点で、そのことについて人間は考えることをやめてしまうのだという。一方、当事者というのは、自分事としてとらえることになり、自分事であった場合、問題が生じていれば、それを解決するために頭を働かせることになる。傍観者というのは本当に楽なのだけれど、その分堕落し、進歩することがない。どんなことにも当事者意識を持てる人間。このような人は成長するし、人のために動ける人間、役に立てる人間になっていくのだという。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


ものとせず花コスモスは空を見る

2021年10月05日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 5日のさぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていた。気温は19.5度から28.3度、湿度は94%から58%、風は1mから2mの西の風が少しばかり。明日の6日のさぬき市地方は、高気圧に覆われて概ね晴れる予想。

 

 107/62/79 36.4c-97%-63.4Kg 25.4c-63%-1027hPa 体調に異変はない。ただ、この一ヶ月くらい、左顎が痛くて食事が満足に出来ないで居る。

 

 数字的にはなんら問題はないのだが、感覚的なものかも知れないが、あちこちにガタがきている。

 

 今朝の朝食のぶどうが食べられない・・・というのには困ってしまった。そこで、思いあまって、いつもの県立病院にやってきた。で、総合受付で「顎関節炎らしいのですが、ここで診てもらえますか」というと、一応、整形外科に行ったのだけれど門前払い。「あのう、市内の整形病院を紹介しましょうか」というので、仕方なく、そちらに行くことになった。

 

 ま、なんだかんだとお世話にもなったし、奥方も一時はここで働いていたが、あんまり気分の乗らない病院である。でも、この際だから仕方がない。

 

 で、まずは院長先生の診察を受けることになって、レントゲン室で頭のレントゲン検査があった。その画像を見ながらドクターは「あ、関節炎ですね。息子が歯科をやっているので、そちらにどうぞ」と言われた。その前に、問診票を書かされて、住所氏名年齢性別既往症・・・などなどを書かされた。体温測定もあった。

 

 で、病院内にある「歯科」のブースに回されて、また、同じような住所氏名年齢性別既往症・・・などなどを書かされた。体温測定もあった。「ここは同じ病院ですが独立していますから」という。で、私の顎のレントゲン写真を、歯科のドクターがやってきてデジカメで撮影して、それを自分の歯科のパソコンに入れて画像診断をするという変なシステム。つまり、データーの共有は全くないということらしい。

 

 で、こういう最新鋭の歯科である。最新鋭だが、スタンドアローン。ネットワークになっていない。

 

 そこでも「顎関節炎」という診断になった。義歯や歯、口腔には問題がないらしい。でも、歯科らしく、歯の診察も念入りにやってくれたが、点数稼ぎかしらん。

 

 結局の薬局で、咬筋の疲労・・・ということになった。それに連動して、その上の側頭筋の疲労もあるのだという。だから、それをマッサージするようにとの指導があった。

 

 つまり、こうやって、朝昼晩、お風呂に入った後なんぞに、ここをマッサージするようにとの指導だった。

 

 会計だって、歯科は歯科での支払い、最初の整形の支払いはここと二段形式。個人病院なんだなぁと諦めて待った。だから一人が受け付けて、もう一人が計算して請求書を作るという、のんびり会計。

 

 帰りにATMで通帳記載をしたら・・・、たった、これだけ。103万の見積書に対して46万・・・。あっけにとられるやら呆れるたら・・・。ま、ないよりはましか・・・みたいな感覚。これは即座に工事業者に支払うのだが大幅に足が出る。まだまだ奥方に働いてもらわないと・・・。

 

 今日のお昼はまたまた、富山の氷見うどんの細麺。昨夜のおかずのサツマイモの天ぷらと魚の天ぷらも入っている。しかしのかかし、このおうどんも噛めないので喉に流し込んだだけ。これじゃ、身体にいいわけないな。

 

 今日の掲示板はこれ。「若い時は二度とないが 老いた時も二度とない 今を生きよ」というもの。いつもの町内の善楽寺さんの掲示板にあったもの。どこの誰の言葉かはわからないが、今という時間は一瞬である。幼いときも二度となく、若い時も二度とはやってこないが、壮年時代も二度となく、老いた時も二度とない。だとしたら、今、この瞬間、この瞬間に生きている、この「今」を生き抜くしかないではないか。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


あれこれと釣瓶落としの秋が行く

2021年10月04日 | 時には日々是日

 4日のさぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていた。気温は18.8度から28.9度、湿度は62%から90%、風は1mから2mの南西の風が少しばかり。明日の5日のさぬき市地方は、引き続き高気圧に覆われて晴れるらしい。

 

 103/69/78 36.0c-97%-63.8Kg 21.6c-59%-1027hPa 体調に変化はないが健康体ではない。

 

 またぞろ、肩こりがぶり返したものか、左顎が痛い。左耳も痛い。首筋も痛いなぁと思う。だからと言って、このあたりにはマッサージ屋さんはいないし、病院では何科に行けばいいのかがわからない。

 

 今朝も5時半から起きだして、マニュアル作りをやっていた。マニュアル作りが楽しいからではない。朝早くに目覚めてしまったからだ。

 

 で、9時過ぎのことだ。島の家のガラス戸が台風で壊れた件。保険屋は「空き家ですから減額しないといけないので、空き家届けを出してください」と言う。「島の家は別荘であって空き家ではない」というと、「常時住んでいないのは空き家です」という。「空き家というのは全く住んでいないのを空き家というのであって、島の家は別荘であって空き家ではない」という論争になってしまった。はてさて、東京の本部が何というものか・・・。

 

 空き家というのはこういう状態を空き家というのであって、常時ではないが何度も何度も帰って草刈りや修理をやっているものを空き家というのはなんたる侮辱だろうか。

 

 そういうことで、今日から「赤い羽根共同募金」の募金活動に出掛けないと行けないのに、なんだか「胸くそ悪い」話なことよ。

 

 でも、まぁと、気分を落ち着かせて行っては来たが、どうにも言葉が言葉にならず、無駄な世間話に終始してしまった。で、ノルマの半分は片付けたけれど、その後のことはどうしようかと思案中。

 

 話はころりと変わるのだが、私は子どもの頃から、こうして鎌を研いできたが、こつを忘れたものか、どうにも綺麗な刃物にはならない。鎌というのは微妙に曲がっていて、包丁のように真っ平らではないのだ。

 

 ゆるやかにカーブをしているからこんな研ぎ方になってしまうのだが、こういう研ぎ方はダメだと叱られた覚えがある。刃先は砥石に直角でないといけないと教えられたのだ。

 

 で、いろいろと調べてみると、最近の鎌の研ぎ方はこうするんだそうな。鎌を固定して、砥石を動かすというのである。だとすれば砥石は細くて軽い物でなければ動かせない。

 

 こういう鎌の研ぎ方は、まさに「目からうろこ」状態。コペルニクス的展開というべきか。私は砥石を固定して鎌を動かしていたのに、今は鎌を固定して砥石を動かすというのである。で、早速に、そういう砥石を買ってきた。

 

 ついでに「立ち鎌」というものも買ってきた。足が不自由だから座ったり、かがんだりはできないので、立ったままで草を刈れる鎌である。

 

 こういう風にして刈るのだそうだ。こんなんで本当に草が刈れるのかと半信半疑だが、夕方になって涼しくなれば実験しようと思っている。YouTubeでは、この立ち鎌の方が草刈り機よりも早いと言うが、それはないだろうと思うのだけれど。

 

 きょうの掲示板はこれ。「自分を良いと思う心が すべてのつまづきのもとである」というもの。いつものように、どこのどなたのものかはわからない。でも、自分で自分を良いと思わないと誰も良いとは言うてはくれないのだし、「自分は悪い人間だ」と思って生きていくというのは、これまた辛い生き方だと思うのだけれど。ま、「すべて私が正しい・・・」とは思わないけれど・・・。今日は「ふぅぅむ・・」の連続の一日であった。

 

じゃぁ、また、明日、会えると、いいね。


しくじりも光の中の花桔梗

2021年10月03日 | 時には日々是日

 3日のさぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていた。気温は17.2度から28.1度、湿度は94%から56%、風は1mから3mの東北東の風が少しばかり。明日の4日のさぬき市地方は、引き続き高気圧に覆われて晴れる見込み。

 

 112/61/78 36.2c-98%-64.2Kg 22.7c-64%-1024hPa 数字的に問題はないが、体調的には絶不調。昨夜は弟と16時過ぎから飲み始め、終わったのが21時だからずいぶんと飲んでずいぶんと食べたものだった。おかげでおなかは張るし、足は痛むし、腕は筋肉痛で動かすのが辛い。

 

 昨日もお話した通り、午前中は我が家の西側の水路(みろく奥池に通水するための水路)沿いの草刈りをやったのだし、午後からは弟がやってきて、我が家の東側の旧道部分の草刈りをやってくれたのである。

 

 この赤いラインが昔の「村道」だったものを、我が家に払い下げられたものだという。別に我が家が草刈りをする必要はないのだが、他人様からみれば「ぞろげな=だらしない」し、「ふが悪い=体裁が悪い」のである。上図の緑のラインが、昨日・一昨日に草刈りをした水路部分である。ちなみに、紫のラインは、今、工事中の県道工事である。落石防止用の擁壁とかネットを張る工事らしい。

 

 これが、その工事中の部分で、木の板は、防音と事故防止用の柵である。

 

 こういうのが来年三月末日まで続くらしい。おなかごなしに歩いて見に来たが、それだけで足が痛くなって引き返してきた。全く、だらしなくなってしまったものだ。

 

 こういう具合に、弟が草刈りをしてくれた。で、一週間後くらいに、この草を集めて処分するのだという。こういう道を、小学生の頃には歩いて通学したらしいが、その記憶はほとんどない。もっとも、当時は、こんな立派なブロック護岸があった訳ではないし、もっと、木や竹が生い茂っていたのだと思う。

 

 その後はおとなしくデスクワークで体調を整えることにした。利尿薬の頓服というものを飲んで排水処理をやると、20分おきごとにトイレに行くようになると、少し、おなかが楽になってきた。

 

 「あなたの知らない大窪寺ガイドブック」と「同追加版」を一冊にする必要があるのかどうかを相談したらば、「有料でもいいから作って欲しい」という意見が出て、しぶしぶやっているという訳だ。「大窪寺編」と「遍路道編」の二冊を見ればいいのに、なんで一冊にまとめる必要があるのかなぁと、私は思うのだけれど・・・。

 

 ま、会員さんが、そうして欲しいというのならば仕方がないので、少しずつだが纏め始めているというわけだ。

 

 ふと、見れば、こんなにも庭木が大きくなって、我が家がほとんど見えなくなっている。ま、最初は目隠しの意味で植えてもらったのだから、その役目は果たしてくれているので文句を言う筋合いではないが、整形ができないから、これまた、「ぞろげ」で「ふが悪い」姿にはなってきていると思う。奥方は「緑が豊かでいいじゃないの」と、のほほんとしている。

 

 今日のお昼は軽くおにぎりと味噌汁にした。あとは卵焼きとナスの辛子漬けである。

 

 これも露草の一種なんだろうか。山で育った男の子にしては、野山の草花にはめっぽう弱い。

 

 今日の掲示板はこれ。「私はしばしば仏を忘れるが 仏は私を忘れない」というもの。いつもの町内にある善楽寺さんの掲示板にあったもの。2005年(平成17年)の真宗教団連合のカレンダー5月分の言葉で、金井隆久さんの作になるものらしい。佛教の根本姿勢は物事をありのままに見るところにあると言えるだろう。それは必ずしも、私たちの願いにかなうことではない。誕生があれば、生老病があること、安心があると、次の不安が生じるのである。私たちはしばしば佛のことを忘れて、自分の幸福ばかりを追いかけている。そうであるからこそ、阿弥陀如来は、こちらから助けを求めて行った先に待っていてくれるのではなく、既に今、私の後ろから、足下から、照らし支えていてくれるのであるのだと、教えてくれている。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。


花好きな人の庭らし秋桜

2021年10月02日 | 時には日々是日

 2日のさぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていた。気温は21.2度から28.2度、湿度は90%から60%、風は1mから3mの西の風が少しばかり。明日の3日のさぬき市地方は、引き続き高気圧に覆われて晴れる見込み。

 

 108/58/79 36.2c-98%-63.6Kg 21.2c-65%-1011hPa 体調に変化はない。

 

 今日も朝方から自分史の記事の追加作業をやっていたが、何分、60年も昔の話だから曖昧なところも多い。今は当たり前になった「上履き」だが、こういうものを履いていたのか履かなかったのかは覚えていない。日曜日には自分の靴は洗ったけれど、上履きを洗ったという記憶もない。

 

 それはさておき、今日は入り口から南側の水路回りの草刈りである。ここも今年の七月に水利組合の人が草刈りをやった後だから草は柔らかい。

 

 だから、こういう鎌で横殴りにするとスパスパと切れる。切った草は束ねてそこらに押しつけておく。やがてには乾燥して枯れてなくなってしまう。草を集めて片付けるなどという面倒なことはしないのだ。だって、よそ様の土地なんだから、よそ様の土地に片付けておけば良かろうわい・・・などと。

 

 このあたりは、こういう露草が多いが、そういうものに頓着しては居られない。毛虫がいようが、カエルがいようが、コオロギが居ようが、問答無用に刈り払ってしまうのだ。

 

 8時過ぎから始めたが、9時を過ぎると気温がぐんぐんと高くなってくる。こういう田んぼはよそ様の田んぼだが、持ち主はいるのだろうが管理は全くされていない。いわゆる「耕作放棄地」である。だから、遠慮会釈無しに草は刈り払うのだが文句がきたためしはない。

 

 午前10時過ぎにはギブアップ。これで草が乾燥すればすっきりとする筈。もう、お正月までは大丈夫なような気がする。

 

 午後からは弟がやってきて、今度は家の東側の旧道沿いの草刈りをやってくれる。

 

 赤いラインが昔の村道があった場所。今はその西側にあたらしいさぬき市道が通っている。水色のラインが、今日、草刈りをした水路である。

 

 で、こういう風に草刈りをやってくれている。

 

 私は立ったままで手軽に草刈りができる機械はないものだろうかと、ホームセンターをのぞいてきた。この二台とも手頃なお値段だけれども、充電器が7,000円、バッテリーが4,000円ほどもするという。合計したらば2万円近くになってしまう。うーむと、思案のしどころ。

 

 そうそう、奥方が「ウッドデッキを塗り直さないと腐ってしまうのよ」と口やかましい。そのためには、水洗浄、ヤスリがけをしてからでないと防腐剤は塗れないらしい。その段取りもしていた。奥方は気安く言うけれど、どうしても「物入り」になってしまうのをご存じないらしい。

 

 今日の掲示板はこれ。「人生は人との競争ではない」という元マラソンランナーの松野明美さんの言葉である。 ソウル五輪女子1万メートル予選で日本記録、初マラソン世界最高を出すなど、常に1番を目指してきた松野さん。ダウン症の次男の育児を通じて、日々成長する姿や笑顔に触れながら「人生は人との競争じゃない」「一番じゃなくてもいいじゃないか」ということに気付かされたことなどを講演活動で話している。ノーベル物理学賞をいただいた学者先生が話していたが、「人によろこばれるものを作りたかった」という言葉が印象的だった。

 

じゃぁ、また、明日、会えると、いいね。


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