善然寺よもやまばなし

横浜の浄土真宗本願寺派(お西)のお寺です。
電話 045-741-2351
http://zennenji.com/

第一伝道会館の巻

2007-03-16 | Weblog
「ゆるしあってではなく ゆるされて生きる」   法語カレンダーより

写真は築地別院第一伝道会館入り口の張り紙です。
ここには別院の教務所の事務所がありますが 
会館開発という会社の紫水という和食レストランと喫茶店があります。 
振風道場という大広間があり 
上の階には宿泊の客室や東京仏教学院や劇場・会議室・・などが

この張り紙には営業23年目にあたり部分改装のお知らせです。宿泊や喫茶店の営業は普段通りにしているそうです。
23年を見て えっそんなになる?23年?
私が結婚して裏の職員住宅に住み始めた頃は まだできていなくて工事中でした。
完成してすぐテレビ東京から取材に来るから
役宅婦人はさくらになってお食事してくださいとうれしいお知らせがありました。
振風道場の広間で会席膳を頂きました。
お寺に一般用宿泊施設とレストランができたことがちょっとニュースになったようです。子供が生まれ だんだん大きくなり
「喫茶店でお父さんが女の人とお茶を飲んでいた あれは浮気だ」子供二人が騒いで帰ってきたことがあります。
喫茶店や厨房の横が裏の住宅への通り道です。
若い板さんが子供の口にから揚げを押し込んでくれたり楽しい思い出が一杯詰まっているところです。

昨日は紫水入り口の輪番車の駐車場に見慣れない緑の外車がデーンと駐車しているひょっとして江守徹さん?築地で見かけたとき緑の外車でしたので・・・
フロントの臼井さんに聞きましたら 
「S田K二さんです。」って
へ~~~奥の大広間で舞台稽古が始まっているようでした。

第一伝道会館の今後のリニューアルに期待いたします

また さくらになってもいいよ ってもう姥桜かしら~

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
うちも桜~ (jsaly)
2007-03-16 10:13:10
そうですね~23年ですか
そう言えば1泊お試し宿泊をさせていただいたことを思い出しました。
旅行もできない貧しい時代でしたからとても嬉しかった事を覚えています。
早いね23歳年を取ったって事ね
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そうだったね~ (浜の坊守)
2007-03-16 13:00:00
試泊があったあった!
私も先ほど思い出していました。
テレビに映ったシーンが忘れられないんです。
着た服も覚えています。

試泊は・・・なぜか うちは泊まらなかったんです・・・
泊まりたかった~
住んでいるころは 喫茶店でお茶も飲んだこと無かったんです
中には営業中は入ってはいけないと思い込んで裏道ばかりとおっていました
最近です中にいってお茶飲める様になったのは・・・あの頃は若かったね~
でも別院事務所は未だに入れない 敷居は低そうだけど・・・
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