育絆会(いくはんかい)を発足し、命名してくださった前警察署長は東北管区仙台へ
前生活安全課長は、関東管区埼玉へ。
短い在任中でしたが、実に精力的に動いてくださった。
街中を警邏中に、若者たちにどんどん声掛けをし、補導の件数が一機にあがり、
数字を先に見た私は、びっくりしましたが、不良行為の若者が増加したわけでなく、
単に警察による、声掛けを増やしたからと、説明を聞き安心したことがありました。
この補導件数は、後から・・効果をあらわし、数字が減るとのこと。
ユーカリが丘の自治会協議会には9つの自主防犯団体があり、
年間活動日数は12000回あまり、のべ活動人数は約13000名/人口22000人
パトロールしてくださっている方々には、本当に感謝しています。
自主防犯パトロールも警察も精力的に動いたからこそ、ひったくりも一昨年より激減したのです。
ユーカリが丘地区で減らないのは、自転車盗。
以前、家庭教育学級で、裁判を傍聴しに行ったことがありますが、
その被告人は、自転車盗にはじまり、オートバイを盗み、犯罪がドンドンエスカレートしていってしまいました。
自転車盗を常態化してしまうことは、少年犯罪の入り口を明け放したままにしているようなものです。
そこで、パトロールだけではカバーできない犯罪抑止のために、防犯カメラ!と、今回の定例会一般質問でも
訴えましたが・・・行政の回答は具体的なものが出てきませんでした。
県の補助金が出る今回を是非つかんでほしかったです。
佐倉市境の八千代市で、発砲事件、コンビニ強盗が発生したときは、小中学校は保護者引き渡しによる下校でした。
広域的な、犯罪抑止をめざして!また、違う切り口で、防犯活動をしていきます。
警察からも、佐倉市に何度も防犯カメラの必要性をこの1年間伝えていましたから、
東北から、埼玉から~前任の警察の方々が、千葉に戻っていらした時に、
「佐倉署管内も防犯カメラがつきました」と、報告できるようになればいいのですが・・