明けましておめでとうございます。 昨日が元旦で 新年「令和6年」が明けました。
昨年を振り返ってみると、世間一般的にはスポーツに明るい話題もあったものの 異
常気象や災害や紛争と政治体制の体たらく等、予想外の惑わされることが多かった。
個人的には 義兄と義姉の死去が続いた後、自身の狭心症発症と治療がありさらに夏
風邪にかかり、秋からは脊柱管狭窄症で腰や腿裏が痛みだすなど体調不安が続いた。
考えてみると今年は傘寿を迎える、老齢化とともにあちこちが痛みだすのも道理だ。
今年は 西暦2024年で 干支では「甲辰」(きのえたつ)、甲は十干の順番が1番目
で優勢や第一位を表し、辰(龍)は十二支の5番で 大自然の躍動と権威や隆盛を象徴。
干の甲と支の辰が組んだ「甲辰」は、万物の活力が旺盛で成長し姿が整う年と言う。
確かに 順位は甲が最上位で 時刻は辰が8時前後だから、隆盛や成長との理屈も解る。
私は年齢的に衰える身ながらも、そんな干支にあやかって 元気で明るく成長したい。
蛇足だが 今年の元旦は「甲子」(きのえ ね)の日で、干と支の両方が一番目の縁起日。
北川辺と大宮の二拠点生活を5年前に始め、大宮に完全移転してちょうど4年経つ。
その間に新型コロナで社会は大きく変容、私の生活感も健康も体力も変化してきた。
今年80歳の傘寿を迎える、病院通いの身では嬉しくはないが人生の節目でもある。
まずは糖尿病と腰痛の治療に専心し、食事や運動に配慮し体調維持に努める決意だ。
『傘寿を感謝し 慶事として祝い、8年後の米寿も元気に迎え盛大に!』と、独り言。
今日は1月2日で 新年もまだ2日目、「3日坊主」で決意を破るにはまだ1日ある。