りんご
です。
皆様は、奈良県の南部(吉野郡)に、
下北山 という村があるのをご存じでしょうか?
その村でのみ栽培されるアブラナ科の越年草、下北春まな という野菜は、
地元の食文化と密接に結びついたとして
奈良県により「大和野菜」に認定されています。

ふるさと納税で頂きました。
アクはほとんどなく、葉は大きいですが柔らかく、
食べると甘みの中にほんのりと苦みを感じることが出来ます
早速色々使ってみました。
塩ゆでしたものをそのまま・・・朝食の添え野菜として

勿論、蕎麦にも・・・


汁物のお供にも使いましたよ~




忘れてはいけないのが、 春まな寿司 です。
色々なレシピがあるようなので、
2回に分けて、別のレシピで作ってみました。
どちらのレシピも、塩ゆでしたまなを茎と葉に分けますよ~
茎は刻んでご飯に混ぜ、ご飯は俵型に握っておきます。
まなの葉は広げておきます。


一度目は、ご飯の中に刻んだ茎のほか、
かちり、ゆずの皮、ゆず果汁を混ぜ込みましたが、
まなの葉には何も乗せず、直接ご飯を包みました。



2度目は、ご飯の中は刻んだ茎だけですが、
酢味噌であえたツナをまなの葉に乗せて包みました。






皆様は、奈良県の南部(吉野郡)に、
下北山 という村があるのをご存じでしょうか?
その村でのみ栽培されるアブラナ科の越年草、下北春まな という野菜は、
地元の食文化と密接に結びついたとして
奈良県により「大和野菜」に認定されています。

ふるさと納税で頂きました。
アクはほとんどなく、葉は大きいですが柔らかく、
食べると甘みの中にほんのりと苦みを感じることが出来ます

早速色々使ってみました。
塩ゆでしたものをそのまま・・・朝食の添え野菜として

勿論、蕎麦にも・・・

ゆで汁もスープやお味噌汁のベースにすることが出来るそうです。

汁物のお供にも使いましたよ~



お肉との炒め物も美味しいです 


鍋にも・・・ 旨味の濃いお鍋になります 


忘れてはいけないのが、 春まな寿司 です。
色々なレシピがあるようなので、
2回に分けて、別のレシピで作ってみました。

どちらのレシピも、塩ゆでしたまなを茎と葉に分けますよ~
茎は刻んでご飯に混ぜ、ご飯は俵型に握っておきます。
まなの葉は広げておきます。


一度目は、ご飯の中に刻んだ茎のほか、
かちり、ゆずの皮、ゆず果汁を混ぜ込みましたが、
まなの葉には何も乗せず、直接ご飯を包みました。


上から酢味噌を掛けても美味しいです。

2度目は、ご飯の中は刻んだ茎だけですが、
酢味噌であえたツナをまなの葉に乗せて包みました。



見た目はめはり寿司に似ていますね。
大皿に乗せるとハレの日のお料理のような感じがします。
大皿に乗せるとハレの日のお料理のような感じがします。


どの食べ方もとても美味しく、
お勧めのお野菜だと思います。 
