王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

24日 激戦地セベロドネツク、ウクライナ軍が撤退開始か 米CNN報道

2022-06-28 09:42:04 | ロシア関連
この報道はCNNの記事を朝日が引用して報じたものです。
昨日28日ANNが動画で26日にはウクライナ軍がセベロドネツク市を撤退(した結果)、陥落したと報じてました。
上山千穂キャスターを久しぶりに見ましたよ。小母さん顔になりましたが元気でしたね」。この件についてはあさひ新聞編集委員の小牧明義氏と防衛省の防衛研究所の山添博史氏が積極的にコメントしていました。
最近のウクライナ東部の戦況〈ネットより)

先月ロシアの対ナチ戦勝記念日の頃はウクライナ軍は北部ハルキウとイジュームそして鉄道の要衝リマン(次の地図参照)そしてドネツク方面のセベロドネツクと川向こうのりシチャンシク市の拠点を守りそこからマウリポリの製鉄所までの線を補給路並びに防衛の前線としていましたが、26日にはイジュームもリマンは陥落そしてセベロドネツクも撤退による陥落となり、ウクライナ軍の補給路はもう少し内陸寄りの道路に下がらざるを得なくなった様です。
リマンの入った地図はこちら

下はANNの使ったボードのコピペです

イジューム→リマン→セベロドネツクを結ぶ線より西に後退しています。
灸日本軍と違い守備兵に玉砕を命じませんから撤退のチャンスが有れば次回に戦力を温存するのは妥当でしょう。しかし素人が見てもウクライナ軍の補給路はスロビンスクやクラマトリシクに頼らざるを得ません。G7にリモート参加したゼレンスキー大統領が「もっと強力な武器を!」と要求するのは致し方が無いのかも知れません。ウクライナ側にも事情が有り、ロシア側にもいろいろ事情がある様で長引きそうだなー?!との思いは有ります。まさに消耗戦になって来ましたね。

朝日新聞::
 ロシアがウクライナに侵攻してから24日で4カ月となった。同国東部ではロシア軍が着実に支配地域を広げているが、ウクライナ側も欧米の武器提供を受けて激しく抵抗し、攻防は長期化している。一方、東部ルハンスク州の激戦地セベロドネツクをめぐり、米CNNは24日、ウクライナ軍が撤退を始めたと報じた。
 CNNの取材に応じた地元軍当局の責任者、ロマン・ブラセンコ氏によると、撤退は23日に始まった。現地には多数の部隊がいるため、撤退完了までは数日間かかる見通し。ウクライナ軍が拠点としていた市内の化学工場「アゾト」の内部には568人の市民が残っているという。ブラセンコ氏は「(ロシア軍の)砲撃がやめばすぐ外に出られる」と述べたが、退避先はロシア側の占領地になるとの見通しを示した。
 セベロドネツクでは5月中旬からロシア軍が攻勢を強め、その後、市内の大半を制圧。ウクライナ側の支配地域はアゾトの一帯に限られていた。
(引用終わり)
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28日 日経平均 大引け 4日続伸 178円高の2万7049円

2022-06-28 09:17:57 | 為替 ドル 株式
28日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸し、前日比178円20銭(0.66%)高の2万7049円47銭で終えた。2万7000円台を回復するのは10日以来。
前引けでは米株の先物が安値で重荷となり下げましたが、大引けで178円高の4連騰となり2万7千円台を10日ぶりに回復しました。

日経新聞:
28日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸し、前日比178円20銭(0.66%)高の2万7049円47銭で終えた。2万7000円台を回復するのは10日以来。 自動車などの景気敏感株が買われたほか、内需関連にも買いが入り、指数を支えた。午前には前日の米国株安が重荷となって、下落する場面があった。 
(以下省略)

ここからは前引け:
28日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落し、前引けは前日比40円58銭(0.15%)安の2万6830円69銭だった。
75円高で寄り付きましたが、寄り付き一巡後から下げの傾向が出ていましたね。米株の先物指数が日本時間28日の午前の取引で下落に転じると、日経平均先物にも短期の売りが出て相場を下げた様です。引き続き後場を追ってみます。

日経新聞:
28日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落し、前引けは前日比40円58銭(0.15%)安の2万6830円69銭だった。
。米株価指数先物が日本時間28日午前の取引で下落に転じると、日経平均先物にも短期筋の売りが出て指数を押し下げた。
日経平均は上昇する場面も目立った。資源関連のほか自動車や鉄鋼など景気敏感株の一部に買いが入り、上げ幅は一時100円を超え2万7000円を上回った。
(以下省略)

ここからは寄り付き:
 28日の日経平均株価は、ここをクリック⇒前日比75.59円安の2万6795.68円で寄り付いた。
昨日の日経平均は3日連騰で終えたのに今朝の日経平均は75円安で寄り付きました。寄り付き一巡後は20円高ほどで揉み合っています。引き続き前場を追ってみます。

株探ニュース:
 28日の日経平均株価は前日比75.59円安の2万6795.68円で寄り付いた。
 (引用終わり)
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27日 NYダウ平均 62ドル安=持ち高調整の売り

2022-06-28 07:56:14 | 為替 ドル 株式
【 ニューヨーク時事】週明け27日のニューヨーク株式相場は、前週末に大きく上昇した反動から、持ち高調整の売りが出て反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は、ここをクリック⇒前週末終値比62.42ドル安の3万1438.26ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は83.07ポイント安の1万1524.55で引けた。
前週末800ドルと大きく上げたNYダウ平均でしたが、この日はその反動で持ち高調整や利益確定の売りに押され、ダウ平均は、マイナス圏の62ドル安とマイナス圏に沈んだ。ナスダック総合も83ポイント安と共に下げて引けました。

時事通信:
【ニューヨーク時事】週明け27日のニューヨーク株式相場は、前週末に大きく上昇した反動から、持ち高調整の売りが出て反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比62.42ドル安の3万1438.26ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は83.07ポイント安の1万1524.55で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比22億1898万株減の10億2814万株。
 ダウ平均は前週末、米連邦準備制度理事会(FRB)の積極的な利上げによる景気後退への過度な懸念が和らぎ、前日終値比800ドル超上昇した。この日は、利上げペース加速への警戒感が根強い中、相場上昇が一服し、もみ合う展開で取引開始。その後は、【ニューヨーク時事】週明け27日のニューヨーク株式相場は、前週末に大きく上昇した反動から、持ち高調整の売りが出て反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比62.42ドル安の3万1438.26ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は83.07ポイント安の1万1524.55で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比22億1898万株減の10億2814万株。
 ダウ平均は前週末、米連邦準備制度理事会(FRB)の積極的な利上げによる景気後退への過度な懸念が和らぎ、前日終値比800ドル超上昇した。この日は、利上げペース加速への警戒感が根強い中、相場上昇が一服し、もみ合う展開で取引開始。その後は、持ち高調整や利益確定の売りに押され、ダウ平均は、マイナス圏に沈んだ。 
(以下省略)
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