子育てぼちぼち終了・・・そして自分のこと

大3の娘と高2の息子の母です。2016,2020と中学受験終了です。子どもを通して親の私も親として成長も綴ります。

7/24 ヤマハジュニア科

2010年07月28日 12時39分42秒 | Weblog
先日からヤマハジュニア科の中でクラス人数10名の問題を書いていますが、みんな「先生に言ってみようかな?」というようになっています。

確かに、最近はマイレパートリーに入って、弾いている子の演奏を聞く時間、1つの楽曲を仕上げるのに一人ずつ弾いたりなどすると、あっという間に時間が過ぎてしまい「えっ今日はこれだけなの?」って思うこともあります。
同じ御月謝なのに、十分見て頂けるクラス、そうでないクラスがあるというのは不公平に思えます。

現在8名
弾ける子、弾けない子が顕著に表れてきてしまっています。
楽曲も難しくなるし、家での練習ができているか?いないか?で差がどんどん開いているように思えます。
また、私のようにピアノが弾けない親だとどうしても、子ども任せになりがちで、指使いを後からなおすことになったり、メロディが違ったりと(:_;)大きな壁に立ちふさがれてしまうこともしばしばです。

あるお母さんが、「うちの子、どうしようもう、まったく弾けなくって、たぶんやることもよくわかってないんだと思う続けられるかな~」っておっしゃいました。
入室前の時です。
私は「こども次第だよ」と返答しました。
これって、キツかったでしょうか?
でも、子ども自身が好きで「続けたい」「みんなとがんばりたい」と思わないと、もうついていけない段階になっていると思うのです。
これが「やりたい、続けたい」と思っているのに『できないから』という理由だけで両親の都合でやめさせるのだとしたらかわいそうです。
『つづけたいんだったらがんばろう
土曜日の私達のクラスは、みな学童に通いながらの子どもたちです。
家庭での練習時間をやりくりしなければ練習ができないのは皆、平等です。
でも、自らやれる年齢ではまだないと思います。
宿題にしても、習い事の宿題にしても何かにつけてまだまだ母親あるいは父親のフォローが必要な年齢です。
兄弟がいるとなおさら、なかなか手が回らにのもよーくわかります。
でも、、、、私達親もがんばらなくては、子どももかわいそうだと思うのです。
そこそこでも皆と歩調が合わせられるくらいまで引っ張り上げてやらないとかわいそうだと思うのです。
どうなんでしょう。こんな風に考えるのは私だけでしょうか?

しかし、10人は多い・・・・・ヤマハさんはきちんと考えてMAX10人にしたのでしょうか?
やることもたくさんあるジュニア科、8名がやっとだと思うのですが、、、、、、。

さて、長々前節が続きましたが、本日のレッスンです。

1.うた かいてんもくばのゆめ

2.マグネット(久々登場です。前回音階が違う子がいたからかな?)

3.ティティナ
  二短調の両手カデンツで弾く
  メロディをドレミでうたう

4.メリーゴーランド
  先週お休みだった二人が個人発表
  みんなで1度通して弾く

5.クリケッツ・ウエディング
  ドレミで歌って、右手の演奏
  指を確認しながら弾く

6.マイレパの発表 2名

以上でした。

8/28のクラスコンサートはガーネット「クリケッツ・ウエディング」に挑戦するそうです。