ヒロ爺のあれやこれや!

憩いと安らぎを・・・

キッチンTV買換え

2017-12-17 21:54:06 | 日頃のできごと

   

                 我が家のミニ・ツリー

4年ほど使っているキッチンテレビが壊れたので、買い換えました。

少し早いクリスマスプレゼントかな。

 

テレビを見ていたら、突然映らなくなったそうです。

調べると、本体裏の電源アダプターの差込口が火傷しそうなくらい熱くなっていました。

しばらくしてから触ると、差し込み口が壊れ、コードが解けていました。

本体も熱で少し溶けたようになっています。

 

4年半ほど使っているので、修理するより買った方が良いと判断します。

最新の機種は思っていたよりも安く、10インチ画面の一番安いもの(ビエラUN-10E7-W)にしました。

ネットで注文したら、翌日の夕方に届きました。

そんなに急いでないんですけど・・・

 

壊れたテレビは本体にアンテナが付属していましたが、お隣に新しく家が建ったので受信感度が悪くなってしまいました。

受信状態の悪いチャンネルは、ワンセグになるので画像は良くないです。

居間のアンテナターミナルからキッチンまでは距離があるし、コードを這わせると目立つので我慢していました。

 

 

新しいテレビは、モニターと本体の二つで構成しています。

本体側にアンテナ線をつなぐと、モニターへwifiで送るようになっています。

モニター部分を持って行くと、キッチンだけでなく浴室や寝室でも見ることができます。

画面はビックリするくらい綺麗です。

 

     

 

キッチンにいる時間が長い家人は大喜び~~

買い換えて、大正解!

 

 

【 余計なお世話 】

今回の発熱は火事の危険性があると感じたので、パナソニックに調べてもらいました。

結果、電話で次のような主旨の説明がありました。

  『このような事例は2件しかなく、その原因は不明。

  恐らくショートしたためと考えるが、火災に至ることはない。

  従って、部品の取り換えや購入者への注意喚起は行わない』

とのこと。

   

  

一個人の申し出なので、軽くあしらわれたような感じもしますがね・・・

火傷しそうなほどの発熱だったので、近くに綿埃などがあったら危ないかもしれません。

同系のテレビ(パナソニック DMP-HV200)をお使いなら、念のためテレビ下の埃を掃除することをお勧めします。