我が家のミニ・ツリー
4年ほど使っているキッチンテレビが壊れたので、買い換えました。
少し早いクリスマスプレゼントかな。
テレビを見ていたら、突然映らなくなったそうです。
調べると、本体裏の電源アダプターの差込口が火傷しそうなくらい熱くなっていました。
しばらくしてから触ると、差し込み口が壊れ、コードが解けていました。
本体も熱で少し溶けたようになっています。
4年半ほど使っているので、修理するより買った方が良いと判断します。
最新の機種は思っていたよりも安く、10インチ画面の一番安いもの(ビエラUN-10E7-W)にしました。
ネットで注文したら、翌日の夕方に届きました。
そんなに急いでないんですけど・・・
壊れたテレビは本体にアンテナが付属していましたが、お隣に新しく家が建ったので受信感度が悪くなってしまいました。
受信状態の悪いチャンネルは、ワンセグになるので画像は良くないです。
居間のアンテナターミナルからキッチンまでは距離があるし、コードを這わせると目立つので我慢していました。
新しいテレビは、モニターと本体の二つで構成しています。
本体側にアンテナ線をつなぐと、モニターへwifiで送るようになっています。
モニター部分を持って行くと、キッチンだけでなく浴室や寝室でも見ることができます。
画面はビックリするくらい綺麗です。
キッチンにいる時間が長い家人は大喜び~~
買い換えて、大正解!
【 余計なお世話 】
今回の発熱は火事の危険性があると感じたので、パナソニックに調べてもらいました。
結果、電話で次のような主旨の説明がありました。
『このような事例は2件しかなく、その原因は不明。
恐らくショートしたためと考えるが、火災に至ることはない。
従って、部品の取り換えや購入者への注意喚起は行わない』
とのこと。
一個人の申し出なので、軽くあしらわれたような感じもしますがね・・・
火傷しそうなほどの発熱だったので、近くに綿埃などがあったら危ないかもしれません。
同系のテレビ(パナソニック DMP-HV200)をお使いなら、念のためテレビ下の埃を掃除することをお勧めします。