湯めぐり四方山話 & 和の音

湯めぐりは 人・風物との出会い

関川・歴史ある街並み(新潟県)

2017-01-25 | 歴史街・史料館・名所

最近、2年続けて行った新潟県「えちごせきかわ温泉郷」
ここには道の駅「関川」がある。

一昨年は、道の駅から近い「上関の湯」(共同湯)入って、夜は道の駅「関川」で車中泊した。
その時「上関の湯」のお湯があまりに素晴らしく感激した。

それで、昨年も秋にまた関川に出かけた。
昨年は「えちごせきかわ温泉郷」の中の「湯沢温泉・共同湯」に入り、
宿は高瀬温泉「古川館」に一泊した。もちろんお湯は今回もバッチリよかった。

道の駅「関川」の裏には、歴史ある関川の街並みがあるらしい。
高瀬温泉「古川館」に泊まった翌日、行ってみた。

道の駅「関川」の中を歩いて行くと、裏の歴史街並みに行けるらしい。
道の駅の建物の裏側には、変わった妙な?建物が建っていた。

この建物は、隣に建つ関川の旧家「渡辺邸」をイメージして現代建築家が建てたものらしい。

この建物のモデル「渡辺邸」は「屋根に石を載せている特徴」があるとか・・。



この大きな板塀と堀は、その「渡辺邸」のものらしい









道の向こう側には「関川村役場」の建物があった。
村役場だけは、現代的に鉄筋建てだった。

村役場の前には昔からの街並みと、先ほど横を通ってきた「渡邊邸」が見えてきた。
「渡辺邸の塀の屋根に、石が載せてある」のが確認できた。



正面から見た「渡辺邸」
確かに「渡辺邸は母屋の屋根にも石を載せている」とわかった。





「佐藤邸」







続いて見えて来た茅葺屋根

「津野邸」



医院の建物も昔風の木造

バス停も古風な木造











なかなかいい歴史街並みだった。
「渡辺邸」もいいが・・茅葺の「佐藤邸」や「津野邸」もナイスと思った日

コメント (6)
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