最近、2年続けて行った新潟県「えちごせきかわ温泉郷」
ここには道の駅「関川」がある。
一昨年は、道の駅から近い「上関の湯」(共同湯)入って、夜は道の駅「関川」で車中泊した。
その時「上関の湯」のお湯があまりに素晴らしく感激した。
それで、昨年も秋にまた関川に出かけた。
昨年は「えちごせきかわ温泉郷」の中の「湯沢温泉・共同湯」に入り、
宿は高瀬温泉「古川館」に一泊した。もちろんお湯は今回もバッチリよかった。
道の駅「関川」の裏には、歴史ある関川の街並みがあるらしい。
高瀬温泉「古川館」に泊まった翌日、行ってみた。
道の駅「関川」の中を歩いて行くと、裏の歴史街並みに行けるらしい。
道の駅の建物の裏側には、変わった妙な?建物が建っていた。
この建物は、隣に建つ関川の旧家「渡辺邸」をイメージして現代建築家が建てたものらしい。
この建物のモデル「渡辺邸」は「屋根に石を載せている特徴」があるとか・・。
この大きな板塀と堀は、その「渡辺邸」のものらしい
道の向こう側には「関川村役場」の建物があった。
村役場だけは、現代的に鉄筋建てだった。
村役場の前には昔からの街並みと、先ほど横を通ってきた「渡邊邸」が見えてきた。
「渡辺邸の塀の屋根に、石が載せてある」のが確認できた。
正面から見た「渡辺邸」
確かに「渡辺邸は母屋の屋根にも石を載せている」とわかった。
「佐藤邸」
続いて見えて来た茅葺屋根
「津野邸」
医院の建物も昔風の木造
バス停も古風な木造
なかなかいい歴史街並みだった。
「渡辺邸」もいいが・・茅葺の「佐藤邸」や「津野邸」もナイスと思った日