湯めぐり四方山話 & 和の音

湯めぐりは 人・風物との出会い

ロイヤルホテル大山(食事)

2023-06-02 | 鳥取の温泉

「ロイヤルホテル大山」は、「海と山の食材を使ったバイキング料理」が売り

毎回、この広~い食事会場でいただく。真ん中の広い通路の右側には、このテーブル数ある。

そして、真ん中の通路の左側の席も、数がすごい!!(下の写真 ↓ )

夕食バイキングが始まって間もなく、左右のこれらの席が、みるみる満席になると、誰が予想できたか!?

最初に、カニと牛肉のステーキ皿を一つ取る。

それがこれ。この品だけは、一人一皿のみ。

つづいて、手作り海鮮丼コーナーへ行った。

ここでは、魚介の具材を好きなほど取り、ミニ海鮮丼を自分で作る。

なんとかミニ海鮮丼が完成した。(すし飯は少なくし、具材を多く載せて作った)

あとは、いつものように、好きな料理を好きなだけ取るパターンになる。

天ぷらが、充実していた。

島根産のキクラゲと枝豆のぺぺロンチーノ

宍道湖のシジミのパエリア!!発見!!

大山ロイヤルホテルは、アルコール以外の飲料はどれも無料で、飲み放題。

鳥取名物「牛骨ラーメン」を作れるコーナーを発見!!

ミニサイズの麺があり、麺の湯通しもセルフでする。

メンマ他、トッピングしてから、熱々の牛骨スープをかけて完成。

が、牛骨ラーメンは、また次回の挑戦にした日。それは、つい、近くのデザートに目がいってしまい・・・

自分の席まで運んだ食材は、

他は、最初は、これくらい・・あとは、欲しいものを適宜、取りに行く。

シジミのパエリア  ↓ 忘れず取り込んだ日。

自家製 の海鮮丼も↓

豊富なデザートも、もちろん抜かりなく頂く。

そして、締めは、セルフでのコーヒータイム。

豊富な食材から色々と選べて、成就感のある、夕食バイキングタイムだった。

さて、翌朝も、同じ場所でのバイキング料理

島根県の名物「赤天ぷら(唐辛子入り)」があり、うれしい日。

結果、自分の席には、こんなに朝から欲張って・・

そして、締めは、セルフでのコーヒー

ご馳走様でした!!

ロイヤルホテル大山のバイキング料理は、大満足!!

牛乳が、とても美味しい!!大山牛乳(ホルスタイン牛の乳)を満喫した!!

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ロイヤルホテル大山

2023-06-02 | 鳥取の温泉

「ロイヤルホテル大山」は、鳥取県の明峰「大山」のすそ野にある。

山陰自動車道の大山I.C.(インターチェンジ)を下車する

降りてすぐに、県道158号線を「大山」方面に、左折する。

そのまま大山に向かい、直進する。

右側の前方に「大山」を確認しつつ、大山の裾のに広がる田園、畑の中を真っ直ぐに走る。

あの山は、確かに「大山」だよ~!! ルンルン~!!

そのうちに、大山は、視界から消えて、辺りは、緑の回路が続く。新緑の5月を満喫しながら直進する。

と、急に右折。 すると、真っ白な大きな建物が、急に、目の前に現れた。 

もしかして!? そうだ!!これが大山ロイヤルホテル!?

間違いない!! 「ロイヤルホテル」と建物の壁に表示がある。

フロントで、宿泊の手続きを済ませる

いざ、部屋へ

部屋には3つもベッドがあった。そして、小さいが、畳のスペースもあった。

畳スペースに、テーブルと座布団をセルフで設置すると、憩いの空間に変わる!!ここは、広い窓に接しているので、カーテンを開けると、外の光が差して、部屋が急に明るくなった。

泊まった部屋には、2方向に窓があった。

もう一つの窓は、3つ目のベッドにギリギリ接した窓だった。

そのベット横・窓カーテンを開けると、真下に、ロイヤルホテル駐車場の一部が見えた。

そして、視線を上げると、なんと!!今度は、大きく「大山」が見えた。

この窓際ベッドは「時間の経緯で微妙に変化する・大山を鑑賞する専用ベッド」らしい!!

いいじゃん!! この窓!!最高だよ!!

「大山を見る専用ベッド・専用窓」を発見して、すっかり興奮してしまった!!

さて、もう片方の大きい窓(部屋の正面の窓)には、下に「赤松林」が延々と広がっていた。

が、・・遠くを見ると、「弓ヶ浜」と「島根半島」そして「皆生温泉の街」までも見えると判った!!

この部屋の立地条件が、よくよく判り、

運転手の夫は、安心して?ベットの一つに横になり、大きく身体を伸ばし、リラックスタイムに突入する。

この部屋は、よく見ると、コンパクトだが、非常に機能的だった。

クローゼッドは、通常は、このように閉めておくが・・

使うとき、このように。下には靴も収納出来る。

姿見も、入ってすぐの壁に取り付けられている。

トイレと洗面所

「大山が見えて、島根半島も見える」お得な部屋!!コンパクトな造りだが、悪く無いね~!!

さて、お風呂に行こう!!

大山ロイヤルホテルは、男女湯の入れ替えなし。

露天風呂もあった。

大山ロイヤルホテルは、男女湯の入れ替えは、一切ない。それ故に、私のような厚かましい客(宿の全部の湯に入らないと気が済まない客のこと)も、これなら、安らかに?シンプルに?この湯だけを楽しめる??

その分、このホテルの売り?「海の幸・山の幸・朝夕バイキング」に、全力・集中が出来るぞ!!

コメント (2)
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