みれいの近郊生活(ITI)

変えられる事も・変えずに済む事も重要

東日本大震災から5年

2016年03月11日 | Weblog
2011年3月11日に起こった東日本大震災から今日で5年になります。
あの日は金曜日で今日も金曜日になります。
そしてあの日の夜も、今日の夜と同じように冷え込みました。

震災についてわたしみたいなのが語るよりも、
被災者のかたが振り返った言葉のほうが
感情がこもっていて内容にも価値があると思います。

移転後の野蒜駅

「移転後の野蒜駅」(宮城県東松島市)

 海沿いから丘の上に移転し
 列車の運行が2015年5月30日から再開されています。
 駅前では野蒜北部丘陵地区の町の造成が行われています。


ブログ「都路・山本一典の田舎雑記」[→]で孤独死について取り上
げられていました。
コミュニケーションや人間関係が苦手な人にほど

今までの家族や近所との人間関係が大切に残されるべき
だと思いま
す。
おしゃべりで情報の共有や不満の解消をして育ってきた人は
お茶会・食事会・飲み会とまではいかなくても、
日ごろからお茶飲みなんか出来るのでしょうが、
そうでない人が震災で更にいろいろ失われて孤独な状況に置かれれ

生きていてもしょうがない→死んでもいい→孤独死してもいい
という
ネガティブな思考を止めるものが無くなってしまいます。
津波で助かっても酒に溺れて死んでしまったなんて…。


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コメント
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