今日は夏の大がかりな研修に向けて、
青森から事務局のお二方が仙台までお運びくださって、
打合せを行いました。
でも、打ち合わせのほとんどは研修に関してではなく、
“研修を必要とする事業”の打ち合わせ?に近いものでした。
ともするとこれは講座?と思うような内容に終始。(^^♪
まずは共通言語の擦り合わせから♪
実は、ここに一番時間を要しました。
「ファシリテーション」や「ファシリテーター」「ワークショップに対しての
理解が異なったために、
話が先に進めなかったのです。
何度もメールのやりとりをして、
お電話でお話をして、
ようやく共通言語にたどり着くことができました。
それからはスムーズに会話をすることができました♪\(^O^)/
認識の違いや、理解の差異が
コミュニケーションを噛み合わないものにしていたようです。
「ファシリテーション」「ファシリテーター」「ワークショップ」
に関しては、共通言語になっていないことを改めて実感し、
今後もさまざまな方とお話するたびに
意味の確認が必要だと思いました。
まるで講座のような?4時間半もにわある打合せは、
非常に中身が濃く?充実し、
事務局の方々が大会に向けてワクワク感を持つことができました。
もちろん私も一緒にワクワクして大会の成功を願えますし、
そのための研修も張り切って楽しみながらできそうです♪\(^O^)/