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間違っているワークショップ

2011年07月04日 11時32分06秒 | 極和ファシリテーション

“ワークショップ”と聞いて、

皆さんはどんなことを思い出しますか?

 

「グループで、ポストイットに書き出して貼ること?」

そんな答えが返ってきそうです。

 

“ワークショップ”は、何かを学んだり、話し合ったりする場合の

手法の1つであって、決してワークショップそのものが

目的になることはありません。

 

ともすると、講座の中にワークショップを取り入れると、

一方的なレクチャーよりも参画意識が高まり、

また作業をすることにより“やった感”があったりするために

安易に講義や講座に取り入れる先生方がいらっしゃいます。

 

大切なのは、ワークショップを通じて、

何を得るのか?何を達成するのか?なのです。

 

ワークショップで行う作業そのものが、

単なる作業にしないためには、

それを行う意味、それによってどんな成果が得られるのか?

そこを明確にしなければいけません。

 

ともすると、作業をすることで満足してしまいがちですが、

自分自身のアウトプットで終わってしまう可能性があります。

それではグループでワークショップを行う意味がありません。

グループで行うのは、

そこで足し算や掛け算、

人と人の化学反応によって、何かが生まれる可能性が

あるからなのです。

 

どうかくれぐれも

単なる作業をするだけのワークショップではなく、

意味のある、価値のある、成果のあるものにして頂きたいと思います。

 

今まで体験したことのあるワークショップは、

目的が明確でしたか?

どんな成果がありましたか?

 

もしも“やらされ感”ばかりのワークショップだったとしたら、

とても残念ですね♪

 

次は、充実感が残る、足し算、掛け算、良い化学反応が起きる

ワークショップにしたいですね♪